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1位の映画

初登場

劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel] I.presage flower

劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower

“聖杯”を巡る人々の思いや戦いを描く、ヴィジュアルノベルゲーム「Fate/stay night」。一連のシリーズの主人公・衛宮士郎を慕う少女・間桐桜を通じて聖杯戦争の真実に迫る人気作を3部作として劇場アニメ化したその第1弾。キャラクターデザインや作画監督として、「Fate」シリーズに携わってきた須藤友徳が監督を務める。

2位の映画

初登場

星4つ
猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)

高度な知能を得て反乱を起こした猿たちと人類の戦いを描く、人気SFシリーズの第3弾。猿のリーダーであるシーザーがその使命感と家族を奪われた復讐心の狭間で葛藤する物語が描かれる。前2作に引き続き、アンディ・サーキスがシーザーを演じる。監督は『猿の惑星 新世紀(ライジング)』のマット・リーヴス。

3位の映画

先週1位

星4つ
アウトレイジ 最終章

アウトレイジ 最終章

裏社会の男たちが繰り広げる血で血を洗う激しい抗争の行方を描いた、北野武監督によるバイオレンスアクションのシリーズ第3作。血気盛んな男たちの戦いは日本国内だけでなく、韓国にも飛び火し、国際的な抗争劇へと発展する。西田敏行、白竜、名高達男といったおなじみの面々に加え、大森南朋、ピエール瀧らが新たに参戦。

4

先週2位

星3つ
ナラタージュ

ナラタージュ

2006年版「この恋愛小説がすごい!」1位に輝くなど話題を呼んだ島本理生の同名ベストセラー小説を、恋愛映画の名手である行定勲監督が映画化した大人のためのラブストーリー。高校教師と生徒が時を経て再会し、究極の恋に落ちるさまがつづられる。ヒロインの泉を有村架純、教師の葉山を松本潤が演じる。

5

先週3位

星4つ
亜人

亜人

絶対に死なない新人類“亜人”と人類との戦いを描き、テレビアニメや劇場映画化された桜井画門の人気コミックを佐藤健主演で実写映画化したSFアクション。事故によって自分が亜人だと知り、絶望に苛まれながらも、人類に戦いを挑む亜人たちに立ち向かっていく青年の運命を描く。監督は『踊る大捜査線』シリーズの本広克行。

6

先週4位

星4つ
僕のワンダフル・ライフ

僕のワンダフル・ライフ

最愛の飼い主と再会するために、50年で3回も生まれ変わった犬と人間との深い関係を描くヒューマンドラマ。ベストセラー作家のW・ブルース・キャメロンが愛犬を亡くした試練を乗り越えようとしていた恋人のために書いた小説を映画化したのは、『HACHI 約束の犬』でも人間と犬の関係を描いた名匠ラッセ・ハルストレム監督。

7

先週5位

星4つ
ナミヤ雑貨店の奇蹟

ナミヤ雑貨店の奇蹟

東野圭吾原作のベストセラー小説をHey!Say!JUMPの山田涼介主演で映画化したファンタジー。ある日、かつて悩み相談を受ける事で知られた雑貨店に忍び込んだ少年たちが、突然投函された悩み相談の手紙に返事を書く事で、雑貨店の秘密、相談者と自分たちの共通点に気付いていく姿が描かれる。雑貨店の元店主を西田敏行が演じる。

8

初登場

星3つ
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第三章「純愛篇」

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」

不朽の名作「宇宙戦艦ヤマト」をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編を全7章の劇場映画として上映するその第3章。『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、謎の敵ガトランティスの脅威にさらされ、再びヤマトで戦う事になる乗組員たちの姿が描かれる。『機動戦士ガンダムUC』の福井晴敏がシリーズ構成・脚本を手がける。

9

先週6位

星4つ
ドリーム

あさひなぐ

小学館漫画賞受賞のこざき亜衣原作の同名コミックを人気アイドルグループ、乃木坂46のメンバーらの出演で実写映画化した青春スポ根ドラマ。スポーツに縁のなかった少女・旭が高校入学を機になぎなたに挑戦。様々な試練を乗り越えて成長していく姿を描く。旭を西野七瀬、憧れの先輩でなぎなた部のエース、真春を白石麻衣が演じる。

10

初登場

恋と嘘

恋と嘘

自由恋愛が禁止された近未来を舞台に、政府が選んだ結婚相手と、幼なじみとの間で揺れるヒロインの姿を描くラブストーリー。マンガアプリに連載され、アニメ化もされた人気コミックの設定を生かした原作とつながりをもつアナザーストーリーとなっている。ヒロインを森川葵、幼なじみを北村匠海、その恋のライバルを佐藤寛太が演じる。

『劇場版 Fate/stay night』が初登場1位を獲得!『猿の惑星:聖戦記』は2位スタート

今週の映画動員ランキングは『劇場版 Fate/stay night [Heaven’s Feel]I.presage flower』が、土日2日間で動員24万8000人、興収4億1300万円をあげ堂々の初登場1位を飾った。本作は、人気のPCゲーム「Fate/stay night」を3部作の劇場版としてアニメ化したものの第1部。監督は「空の境界」シリーズの須藤友徳、声の出演は杉山紀彰、下屋則子、神谷浩史と豪華声優陣が集結。『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』は、土日2日間で動員14万9000人、興収2億200万円をあげ2位でスタートを切った。SF映画の金字塔「猿の惑星」をリブートした「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「猿の惑星:新世紀(ライジング)」に続く第3弾。今作ではオリジナル版「猿の惑星」へとつながる事実が明かされる。パフォーマンス・キャプチャーの技術を完璧に使いこなす第一人者であり、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラムを演じたアンディ・サーキスが引き続き猿のカリスマ的リーダー、シーザーを演じる。既存作品では、5位の『亜人』が累計興収10億円を突破しており、未だ勢いは衰えず。新作では『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」」が8位、『恋と嘘』は、10位にランクインし、今後の動向が気になるところ。

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