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年代別 映画作品( 1972年 ~ 1973年 まで合計7映画作品)

1973年

実録・安藤組 襲撃篇

  • 1973年12月1日(土)公開
  • 出演(文子 役)

“実録安藤組”シリーズ三作目。勢力を増した安藤組が起こした組最大の襲撃事件と安藤昇の34日間の逃亡を描く。脚本は「やくざと抗争 実録安藤組」の石松愛弘、監督も同作の佐藤純彌、撮影も同作の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
安藤昇 梅宮辰夫 藤山浩二 袋正

現代任侠史

  • 1973年10月27日(土)公開
  • 出演(エリ 役)

企業化を目的に、抗争から協定への移行を図る現代暴力団絵図の実態の中で、恋と義侠心の板ばさみとなって燃える残侠の男の姿を描く。脚本は「人間革命」の橋本忍、監督は「やさぐれ姐御伝 総括リンチ」の石井輝男、撮影は「女番長 感化院脱走」の古谷伸がそれぞれ担当。

監督
石井輝男
出演キャスト
高倉健 郷えい治 成田三樹夫 夏八木勲

仁義なき戦い 代理戦争

  • 1973年9月25日(火)公開
  • 出演(江奈 役)

“仁義なき戦い”シリーズ第三作。やくざ組織の抗争事件の裏に渦巻く、欲望、背信、復讐の凄惨かつ陰惨な組織の実態を描く。脚本は「仁義なき戦い 広島死闘篇」の笠原和夫、監督も同作の深作欣二、撮影も同作の吉田貞二がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
菅原文太 五十嵐義弘 川谷拓三 渡瀬恒彦

実録・私設銀座警察

  • 1973年7月4日(水)公開
  • 出演(金子善江 役)

戦後の混乱の中で復興の著しい銀座を舞台に、自然発生的に生まれた暴力団の興亡を描く。脚本は「女囚さそり 第41雑居房」の神波史男と松田寛夫、監督は「やくざと抗争 実録安藤組」の佐藤純彌、撮影も同作の仲沢半次郎がそれぞれ担当。

監督
佐藤純彌
出演キャスト
安藤昇 梅宮辰夫 葉山良二 室田日出男

仁義なき戦い

  • 1973年1月13日(土)公開
  • 出演(国弘鈴江 役)

日本暴力団抗争史上で最も多くの血を流した“広島ヤクザ戦争”をドキュメンタリータッチで描く。原作は抗争渦中の人物“美能組”元組長の獄中手記をもとに書き綴った飯干晃一の同名小説。脚本は「日本暴力団 殺しの盃」の笠原和夫、監督は「人斬り与太 狂犬三兄弟」の深作欣二、撮影は「着流し百人」の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
金子信雄 木村俊恵 松方弘樹 菅原文太
1972年

緋ぢりめん博徒

  • 1972年11月21日(火)公開
  • 出演(鬼百合のお勝 役)

“ポスト藤”としてデビューした中村英子主演第一回作品。明治中期の関東を舞台に、やくざの世界に身をおく五人の女侠の赤裸々な生き方を軸に、義理と人情の波間にただよう女の哀しさとエロティシズムを描く。脚本は「極道罷り通る」の高田宏治、監督は「怪談昇り竜」の石井輝男、撮影は「女番長ゲリラ」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
石井輝男
出演キャスト
中村英子 土田早苗 藤浩子 池玲子

木枯し紋次郎 関わりござんせん

  • 1972年9月14日(木)公開
  • 出演(お駒 役)

笹沢左保原作・小説の映画化二作目。今回は原作より離れ、紋次郎の人間形成の秘密を探る。拭い難い苛酷な過去を背負い、厳しい現実に耐えて生きていく紋次郎の孤独と哀感を描く。脚本は「博奕打ち外伝」の野上龍雄、監督は「まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯」の中島貞夫、撮影は「木枯し紋次郎」のわし尾元也がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
菅原文太 市原悦子 田中邦衛 大木実
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