映画-Movie Walker > 人物を探す > 小林茂

年代別 映画作品( 1971年 ~ 2016年 まで合計14映画作品)

2016年

風の波紋

  • 2016年3月19日(土)公開
  • 監督

『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ』開催地である豪雪地帯・越後妻有地域の里山に暮らす人々を追ったドキュメンタリー。「チョコラ!」の小林茂監督が5年かけ、雪かきを始め協同作業が欠かせない地での人々の結びつきを撮る。「チョコラ!」や小林監督が撮影した「阿賀の記憶」に携わった東京国際映画祭プログラミングディレクターの矢田部吉彦が、プロデューサーとして本作にも参加。「39窃盗団」の松根広隆が撮影を手がけ、日本映画撮影監督協会第24回JSC賞を受賞した。山形国際ドキュメンタリー映画祭2015正式出品作品。

監督
小林茂
出演キャスト
小暮茂夫 松本英利 天野季子 倉重徳次郎
2009年

チョコラ!

  • 2009年5月9日(土)公開
  • 監督、撮影

日本人スタッフがケニアで取材したドキュメンタリー。寒さや飢えなどの過酷な環境のもと、仲間とともに生き抜いていくストリート・キッズの姿を映し出す。

監督
小林茂
2005年

わたしの季節

  • 2005年9月3日(土)公開
  • 監督、撮影

重度の心身障害者施設に暮らす人々と、その家族、職員たちの生活を、ありのままに記録した長編ドキュメンタリー。2004年毎日映画コンクール記録文化映画賞受賞作。

監督
小林茂

阿賀の記憶

  • 2005年6月4日(土)公開
  • 撮影

新潟県に流れる阿賀野川のほとりで暮らす人々を3年間にわたってとらえた「阿賀に生きる」の続編となるドキュメンタリー。前作から10年後となる現在の姿を美しい映像とともにつづる。

監督
佐藤真
2001年

闇を掘る

  • 2001年11月3日(土)公開
  • 撮影、編集

七年間もの長期間にわたって、北海道の炭鉱で働いていた人々の姿を捉えたドキュメンタリー。時代に翻ろうされながらも、希望を失わない元炭坑夫たちの姿が感動的だ。

監督
藤本幸久

こどものそら 放課後

  • 2001年3月10日(土)公開
  • 監督、製作、企画、撮影、ナレーション

札幌にある学童保育所“つばさクラブ“の子供たちの姿を4年に渡ってとらえた、三部構成のドキュメンタリー「こどものそら」の第1作。監督は、「阿賀に生きる」などの記録映画撮影監督として活躍し、本作が初監督作品となる小林茂。16ミリ作品。

監督
小林茂
出演キャスト
小林茂

こどものそら 自転車

  • 2001年3月10日(土)公開
  • 監督、製作、企画、撮影、ナレーション

札幌にある学童保育所“つばさクラブ“の子供たちの姿を4年に渡ってとらえた、三部構成のドキュメンタリー「こどものそら」の第2作。監督は、「阿賀に生きる」などの記録映画撮影監督として活躍し、本作が初監督作品となる小林茂。16ミリ作品。

監督
小林茂
出演キャスト
小林茂

こどものそら 雪合戦

  • 2001年3月10日(土)公開
  • 監督、製作、企画、撮影、ナレーション

札幌にある学童保育所“つばさクラブ“の子供たちの姿を4年に渡ってとらえた、三部構成のドキュメンタリー「こどものそら」の第3作。監督は、「阿賀に生きる」などの記録映画撮影監督として活躍し、本作が初監督作品となる小林茂。16ミリ作品。

監督
小林茂
出演キャスト
小林茂
1999年

虹の岬

  • 1999年4月3日(土)公開
  • スチール

昭和二十年代、・老いらくの恋・という流行語を生むほどの許されぬ恋に生きた歌人・川田順と教授夫人・森祥子の愛の軌跡を綴ったドラマ。監督は、これまでテレビ・ドラマなどの演出を手がけ、本編で劇場用映画デビューを飾った奥村正彦。第30回谷崎潤一郎賞を受賞した辻井喬による同名原作を基に、中村努が脚色。撮影を「風の歌が聴きたい」の坂本典隆が担当している。主演は、「花のお江戸の釣りバカ日誌」の三國連太郎と「愛を乞うひと」の原田美枝子。

監督
奥村正彦
出演キャスト
三國連太郎 原田美枝子 夏八木勲 内野聖陽
1996年

地域をつむぐ 佐久総合病院小海町診療所から

  • 1996年3月28日(木)公開
  • 撮影

長野県佐久地方における地域医療のあり方を、長期間の取材をもとに記録した長編ドキュメンタリー。南佐久地方の1町4村を活動領域とする佐久総合病院小海(こうみ)診療所での医療現場の実際をカメラに納めながら、患者と医師、医師と社会との関わりを通して、人と人とのつながりの根源について考えさせる貴重な映像記録となっている。安らかな在宅死を実現するための、医療スタッフや身近で世話をする人々の努力、そして彼らが互いに一体となった相互理解によるネットワークづくりなど、これからの医療のあり方への重要な問題提起をも含んだ力作。同じく佐久地方の地域医療の実体を題材とした「病院はきらいだ」「農民とともに 地域医療にとりくみ50年」に続く、時枝俊江監督の地域医療を記録した3部作の最後を飾る作品でもある。96年度キネマ旬報文化映画ベストテン第2位。

監督
時枝俊江
出演キャスト
広瀬修子
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