映画-Movie Walker > 人物を探す > ウォルター・ウェンジャー

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1976年 まで合計30映画作品)

1936年

死刑か無罪か

  • 1936年当年公開
  • 製作

「三十九夜」「世界は動く」のマデリーン・キャロルと「本人出現」「最初の接吻」のジョージ・ブレントが主演する映画で、アーサー・ソマーズ・ローシュ作の小説に基づき、「Gウーマン」「モダン騎士道」のジーン・タウン、グレアム・ベイカー組が脚色し、「月は我が家」「ロバータ」のウィリアム・A・サイターが監督に任じ、「紅雀」のルシエン・アンドリオが撮影した。助演俳優の顔ぶれは「本人出現」のアラン・モーブレー、「航空十三時間」のアラン・バクスター、「愛と光」のアーサー・トリチャー、「月は我が家」おビューラ・ボンディ、「再び逢う日」のガイ・ベイツ・ポスト、「白い友情」のエスター・デール、エドワード・ブロフィー、メイヨ・メソットの面々である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
マデリーン・キャロル ジョージ・ブレント アラン・モウブレイ アラン・バクスター

月は我が家

  • 1936年当年公開
  • 製作

「薔薇はなぜ紅い」「お人好しの仙女」のマーガレット・サラヴァンが「東への道」「恋の歌」のヘンリー・フォンダと「愛と光」「ハアさんの捕物長」のチャールズ・バターウォースを相手に主演する映画で、フェイス・ボールドウィンの小説をイザベル・ドースンとボイス・デゴウが協力脚色し「ロバータ」「本人出現」のウィリアム・サイターが監督に当たり、「青春争覇戦」のジョセフ・ヴァレンタインが撮影したもの。助演俳優は「南風」のビューラ・ボンディ、「心の緑野」のヘンリエッタ・クロスマン、「東への道」のマーガレット・ハミルトン、「バーバリー・コースト」のウォルター・ブレナン、「人生は42から」のルシアン・リトルフィールド、「小牧師(1934)」のドロシー・スティックニー、ブランドン・ハースト等である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
マーガレット・サラヴァン ヘンリー・フォンダ チャールズ・バターウォース ビューラ・ボンディ

浪費者

  • 1936年当年公開
  • 製作

「丘の一本松」「月は我が家」のヘンリー・フォンダ、「恋のセレナーデ」「麗しのパリ」のパット・ペイターソン、「カレッジ・リズム」「南瓜サラリーマン」のメアリー・ブライアン、「ロイドの牛乳屋」のジョージ・バービアが共演する映画で、「美しき野獣」「アメリカの恐怖」のラウール・ウォルシュが監督に当たったもの。脚色も「アメリカの恐怖」同様ウォルシュがバート・ハンロンと協力してエリック・ハッチの原作から取材して行った。撮影は「青春の溜息」のレオン・シャムロイの担任。なお、エドワード・ブロフィー、リチャード・カール、J・M・ケリガン、ジューン・ブルースター等が助演している。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ パット・パターソン メアリー・ブライアン ジョージ・バービア

アメリカの恐怖

  • 1936年当年公開
  • 製作

「最後の駐屯兵」「盲目の飛行士」のケーリー・グラントと「ミシシッピ」「今宵は二人で」のジョーン・ベネットが主演する映画で、ジェームズ・エドワード・グラント作の短編二編を素材としてラウール・ウォルシュとバート・ハンロンが共同脚色し「夜毎八時に」「男の魂(1935)」のラウール・ウォルシュが監督に当たり、ジョージ・クレメンスが撮影した。助演者は「夫の日記」のウォルター・ピジョン、「片道切符」のロイド・ノーラン、「航空十三時間」のアラン・バクスター、「悪夢」のイザベル・ジュウェル、「ロイドの牛乳屋」のマジョーリー・ゲイトスン、ダグラス・フォーリー、ヘンリー・クラインバッハ等の面々である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ケーリー・グラント ジョーン・ベネット ウォルター・ピジョン ロイド・ノーラン
1935年

上海

  • 1935年当年公開
  • 製作

「十字軍」「野性の叫び(1935)」のロレッタ・ヤングと「白い友情」「心の痛手」のシャルル・ボワイエエが主演するウォルター・ウェンジャー作品。「暗夜行路」「キャバレエの鍵穴」のジーン・タウン、グレアム・ペイカー組が「白い友情」のリン・スターリングと協力して原作脚色し、「盲目の飛行士」「わたしのすべてを」のジェームズ・フラッドが監督に当たり、「生活の恋愛」「泰西侠盗伝」のジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影している。助演者は「彩られし女性」のワーナー・オーランド、「海を嫌う船長」のフレッド・キーティング、「西班牙狂想曲」のアリソン・スキップワース、「紅雀」のチャールズ・グレイプウィン等の面々である。

監督
ジェームズ・フラッド
出演キャスト
ロレッタ・ヤング シャルル・ボワイエ ワーナー・オーランド フレッド・キーティング

夜毎八時に

  • 1935年当年公開
  • 製作

「ルムバ」「ガラスの鍵」のジョージ・ラフトが「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」「聖林三百六十五夜」のアリス・フェイと主演する映画で、スタンリー・ガーヴィーが書き卸し「キャバレエの鍵穴」「暗夜行路」と同じくジーン・タウンとグレアム・ベイカーが共同脚色し、「男の魂(1935)」「虹の都へ」のラウール・ウォルシュが監督に当たり、「生活と恋愛」「上海」のジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影した。助演者は映画初出演のラジオ歌手フランセス・ラングフォード、「虹の都ヘスター」のパッシー・ケリー、「海を嫌う船長」のウォルター・カトレット、「恋のセレナーデ」のハーマン・ビング等の顔ぶれで、フローレンス・ギル、ラジオ・ローグ3人組なども出演する。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ジョージ・ラフト アリス・フェイ フランセス・ラングフォード パッシー・ケリー
1934年

白い友情

  • 1934年当年公開
  • 製作

「輝ける百合」「クレオパトラ(1934)」のクローデット・コルベールが主演するウォルター・ウェンジャー作品で、「林檎の頬」「独裁大統領」のグレゴリー・ラ・カヴァが監督に当たったもの。原作はフィリス・ボトム作の小説で「ブルースを唄う女」「恋のセレナーデ」のリン・スターリングが監督ラ・カヴァと協力して脚色した。主役コルベールを助けて「キャラバン」「心の痛手」のシャルル・ボワイエ、「ミシシッピ」「若草物語(1933)」のジョーン・ベネット、「世界一の金持ち娘」「南海の漁火」のジョエル・マクリー、「その夜の真心」のヘレン・ヴィンソン、エスター・デール、サミュエル・S・ハインズらが出演している。撮影は「三日姫君」「路傍」のレオン・シャムロイの担任。

監督
グレゴリー・ラ・カヴァ
出演キャスト
クローデット・コルベール シャルル・ボワイエ ジョエル・マクリー ジョーン・ベネット
1933年

クリスチナ女王

  • 1933年当年公開
  • 製作

「グランド・ホテル」「お気に召すまま(1932)」に続いてグレタ・ガルボが主演する大作品で「今晩愛して頂戴ナ」「恋の凱歌」のルーベン・マムーリアンが招かれて監督に当った。原作はザルカ・フィアテルとマーガレット・P・レヴィノの二人が書卸したオリジナル・ストーリーで、フィアテルが「明日の太陽」のH・M・ハーウッドと共に脚本を作り、「裏切る唇」のS・N・ベールマンが台詞づけ、「晩餐八時」「南風」のウィリアム・ダニエルが撮影を担任した。助演者の主なるものは「奥様御寵愛」「巴里の魔人」のジョン・ギルバートを始めとし「暴君ネロ(1932)」のアイアン・キース、「男子戦わざる可からず」「失踪者三万人」のルュイス・ストーン、「爆弾の頬紅」のC・オーブリー・スミス、「青春の頬杖」のエリザベス・ヤング、レジナルド・オーウェン、デイヴィッド・トーレンス、グスタフ・フォン・セイファーティッツ、等である。

監督
ルーベン・マムーリアン
出演キャスト
グレタ・ガルボ ジョン・ギルバート アイアン・キース ルイス・ストーン

虹の都へ

  • 1933年当年公開
  • 製作

「地獄のサーカス」「わが心の灯」のマリオン・デイヴィースが「響け応援歌」「唄へ!踊れ!(1933)」のビング・クロスビーを相手に出演する映画で、「愛に叛く者」「世界ボクシング王」と同じくフランセス・マリオンが書き下ろし「バワリイ」「水兵上陸」のラウール・ウォルシュが監督に当たった。撮影は「暁の暴風」「胡蝶となるまで」のジョージ・ルシーの担当。助演は「男の一頁」のフィフィ・ドルセイ、「南風」「春の火遊び」のスチュアート・アーウィン、「一日だけの処女」「秘密」のネッド・スパークス、「月の宮殿」のボビー・ワトスン、舞台からの新人パッシー・ケリーの面面である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
マリオン・デイヴィス ビング・クロスビー フィフィ・ドルセイ スチュアート・アーウィン

舗道の雨

  • 1933年当年公開
  • アソシエイト・プロデューサー

「ホワイト・シスター(1933)」「戦場よさらば」のヘレン・ヘイズが「ヘル・ビロウ」「夫婦戦線」のロバート・モンゴメリーを相手役として主演する映画で、ローズ・フランケン作の舞台劇に基づいて「晩餐八時」「頓珍漢嫁探し」のハーマン・J・マンキーウィッツが「ホワイト・シスター(1933)」のドナルド・オグデン・スチュワートと共同して脚色し、「ピストル女賊」のエドワード・H・グリフィスが監督にあたったもの。助演者は原作の舞台上演の際に出演したジョン・ビール、「ホワイト・シスター(1933)」「カイロの一夜」のルイズ・クロッサー・ヘイル、「妾の弱点」「透明人間」のヘンリー・トラヴァースその他舞台俳優のマーガレット・ハミルトン、アイリーン・キャッテル、マイナー・K・ワトスン、メイデン・ターナー等も出演する。撮影は「秘密」「霧笛の波止場」のレイ・ジューン。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
ヘレン・ヘイズ ロバート・モンゴメリー ルイズ・クロッサー・ヘイル ジョン・ビール
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