映画-Movie Walker > 人物を探す > ウォルター・ウェンジャー

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1976年 まで合計30映画作品)

1951年

タルサ

  • 1951年7月13日(金)公開
  • 製作

「駅馬車(1939)」「ジャンヌ・ダーク」のウォルター・ウェンジャーが製作にあたった1949年作品のテクニカラー映画。監督は「ブルー・スカイ(1946)」、「僕の愛犬」のスチュアート・ハイスラー。リチャード・ウォームサーのストーリーより「赤い河」のフランク・S・ニュージェントと「姫君と海賊」のカアティス・ケニヨンが共同で脚色し、撮影はウィントン・C・ホック、音楽監督はアーヴィング・フリードマンが担当。主演は「森林警備隊」のスーザン・ヘイワード、「太平原」のロバート・プレストン、「真珠」のペドロ・アルメンダリスで、「若草の頃」のチル・ウィルス、ロイド・ガウ、エド・ベグリーらが助演する。

監督
スチュアート・ハイスラー
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ロバート・プレストン ペドロ・アルメンダリス ロイド・ガウ

荒鷲戦隊

  • 1951年6月3日(日)公開
  • 製作

「駅馬車(1939)」のウォルター・ウェンジャーが製作し、「凸凹カウ・ボーイの巻」のアーサー・ルービンが監督した1942年作品。C・S・フォレスターの原作を、「ゾラの生涯」のノーマン・R・レインが脚色し、「扉の蔭の秘密」のスタンリー・コルテスが撮影、「裏街(1941)」のフランク・スキナーが音楽を担当する。主演は「風変りな恋」のロバート・スタックと、この作品でデビューしたダイアナ・バリモアで、「ザンバ(1949)」のジョン・ホール、「不時着結婚」のエディ・アルバート、「レベッカ」のナイジェル・ブルースらが助演する。

監督
アーサー・ルービン
出演キャスト
ロバート・スタック ダイアナ・バリモア ジョン・ホール エディ・アルバート
1950年

ジャンヌ・ダーク

  • 1950年6月30日(金)公開
  • 製作

祖国フランスを滅亡の危機から救いながら、国王はじめ貴族たちに背を向けられ、神への信仰を棄てなかったため教会から焚刑に処せられねばならなかったジャンヌ・ダークの悲劇を映画化した史劇。イングリッド・バーグマンがジャンヌ・ダークに扮し、製作費460万ドル、2時間30分という当時としては空前の大作だった。マックスウェル・アンダーソンの舞台劇「ロレーンのジョーン」を映画化したもので監督はヴィクター・フレミング。ホセ・フェラーがシャルル7世に扮しデビューした。撮影はジョゼフ・ヴァレンタイン、ウィリアム・V・スコール、ウィントン・ホックの3人で、色彩撮影賞を受賞。ウォルター・ウェンジャー製作のシエラ・プロ作品。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
イングリッド・バーグマン ホセ・フェラー ワード・ボンド ジョン・アイアランド

アラビアン・ナイト(1942)

  • 1950年3月21日(火)公開
  • 製作

「果てなき航路」のウォルター・ウェンジャーの1942年作品のテクニカラー色彩映画。脚本は「拳銃の町」のマイケル・ホーガンが書きおろし、トルー・ボードマンが台詞を書き加え、俳優、ギャグマン、編集者を経て監督となったジョン・ローリンスが監督し、ミルトン・クラスナーが撮影した。出演者は「台風」のジョン・ホール、「風雲児」のマリア・モンテス、「ジャングルの王(1949)」のサブー、「凸凹宝島騒動」のリーフ・エリクソン等。

監督
ジョン・ローリンス
出演キャスト
ジョン・ホール マリア・モンテス サブウ リーフ・エリクソン
1949年

扉の陰の秘密

  • 1949年9月6日(火)公開
  • 製作

「真紅の街」「窓の女」などスリラー製作プロの観あるダイアナ・プロダクションの作品で、ウォルター・ウェンジャー製作、フリッツ・ラング監督、ジョーン・ベネット主演に成ること右記2映画と同様である。原作はルーファス・キングの探偵小説で、シルヴィア・リチャーズが脚色している。撮影は「肉体と幻想」のスタンリー・コルテス、音楽は「失われた週末」「赤い家」のミクロス・ローザが作曲した1948年度作品。主演し1人は「捕われた心」の英国俳優マイケル・レッドグレイヴで「聖処女」「追憶(1941)」のアン・リヴェア「凡て此世も天国も」のバーバラ・オニール、ナタリー・シェーファー等が助演する。

監督
フリッツ・ラング
出演キャスト
ジョーン・ベネット マイケル・レッドグレーヴ アン・リヴェア バーバラ・オニール

果てなき船路

  • 1949年5月14日(土)公開
  • 製作

「荒野の決闘」のジョン・フォードが「怒りの葡萄」のあと「タバコ・ロード」の前に、ウォルター・ウェンジャーのために監督したもので、1940年作品である。ユージーン・オニールの初期の海洋劇4篇に基づいて「世界の母」「男の敵」のダドリー・ニコルズが脚本を書いた。撮影は最近物故した「我等の生涯の最良の年」のグレッグ・トーランドである。出演は「駅馬車(1939)」「拳銃の町」のジョン・ウェイン、「冒険」「駅馬車」のトーマス・ミッチェル、「ベデリア」のアイアン・ハンター、「裸の町」のバリー・フィッツジェラルド、「悪魔の金」のジョン・クェーレン、「荒野の決闘」のワード・ボンド、英国の俳優のウイルフレッド・ロースン、「青春の宿」のミルドレッド・ナットウィック、アーサー・シールズ、ジョセフ・ソーヤー、J・M・ケリガン等で、音楽はリチャード・ヘイゲマンが作曲している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン トーマス・ミッチェル イアン・ハンター バリー・フィッツジェラルド
1940年

駅馬車(1939)

  • 1940年6月29日(土)公開
  • 製作

「台風」「男の敵」「肉弾鬼中隊(1934)」のジョン・フォードがウォルター・ウェンジャー・プロで監督した映画で、雑誌コリアース掲載のアーネスト・ヘイコックスス作「ローズバーグへの駅馬車」に基づき、右記3映画と同じくダドリー・ニコルズが脚本を執筆した。出演者は「デッド・エンド」「15処女街」のクレア・トレヴァー、「ビッグ・トレイル(1930)」以降西部劇専門のジョン・ウェインを始め、「翼の人々」のアンディ・デヴァイン、「サブマリン爆撃隊」「台風」のジョン・キャラダイン、「コンドル(1939)」「台風」のトーマス・ミッチェル、「北海の子」のルイズ・プラット、「サブマリン爆撃隊」のジョージ・バンクロフト、「わが家の楽園」のドナルド・ミーク、「牧童と貴婦人」のバートン・チャーチル、「ステラ・ダラス(1937)」のティム・ホルト、「硝煙牧場」のトム・タイラその他である。撮影は「台風」「虎鮫島脱獄」のバート・グレノンが主宰している。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
クレア・トレヴァー ジョン・ウェイン アンディ・デヴァイン ジョン・キャラダイン
1938年

貿易風

  • 1938年当年公開
  • 製作

「スタア誕生(1937)」「海賊(1938)」のフレドリック・マーチと「テキサス人」「幸福は空から」のジョーン・ベネットが主演するウォルター・ウェンジャー作品で、「生活の悦び」「奴隷船」のテイ・ガーネットが監督したもの。ストーリーもガーネットが書卸し、「スタア誕生(1937)」のドロシー・パーカー及びアラン・キャンベルと「牧童と貴婦人」のフランク・R・アダムスとが協力脚色している。助演者は「気侭時代」「新婚道中記」のラルフ・ベラミー、「楽天伯爵」「スタアと殺人鬼」のアン・サザーン、「ハリケーン(1937)」「コンドル(1939)」のトーマス・ミッチェル、「最後のギャング」「スエズ」のシドニー・ブラックマー、「歓楽の女王」のロバート・エリオット、「空のギャング」のパトリシア・ファー、「麗人遁走曲」のウイルマ・フランシス、「ある雨の午後」のフィリス・バリー、「処女読本(1938)」のドロシー・ツリー、「特種漁り」のウォルター・バイロン、ケイ・リネカー、リンダ・ウインタース等で、キャメラは「マルコ・ポーロの冒険」「ステラ・ダラス(1937)」のルドルフ・マテの担任である。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
フレドリック・マーチ ジョーン・ベネット ラルフ・ベラミー アン・サザーン
1937年

身代わり花形

  • 1937年当年公開
  • 製作

「ロミオとジュリエット」「化石の森」のレスリー・ハワードが「奥さんは嘘つき」「躍り込み花嫁」のジョーン・ブロンデルと共に主演する映画で、クラレンス・バディントン・ケランドサクの大衆小説に基づき「生活の悦び」「暗黒街の弾痕」のジーン・タウン、グレアム・ベイカー組が協力して脚本を書き、「生活の悦び」「狙われたお嬢さん」のテイ・ガーネットが監督に当り、「拾三番目の椅子(1937)」のチャールズ・G・クラークが撮影したもの。助演者は「デッド・エンド」「化石の森」のハンフリー・ボガートを始め、「ハリウッドホテル」ノアラン・モウプレイ、「座り込み結婚」のマーラ・シェルトン、「進め龍騎兵」のC・ヘンリー・ゴードン、ヴォードヴィル俳優で、映画では端役を演じていたジャック・カーソン、「恋のみちぐさ」のJ・C・ニュージェント等である。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
レスリー・ハワード ジョーン・ブロンデル ハンフリー・ボガート アラン・モウブレイ
1936年

丘の一本松

  • 1936年当年公開
  • 製作

野外で撮影された最初のテクニカラー映画で「Gウーマン」「青春の溜息」のシルヴィア・シドニー、「春を手さぐる」「花嫁の感情」のフレッド・マクマレイ、「月は我が家」「恋の歌」のヘンリー・フォンダが主演する。原作はジョン・フォックス・ジュニアの山間物語で、「あたしは別よ」のハーヴェイ・シュウとホレース・マッコイが協力潤色し、「ロイドの牛乳屋」「ベンガルの槍騎兵」のグローヴァー・ジョーンズが脚色し、監督には「永遠に愛せよ」「ベンガルの槍騎兵」のヘンリー・ハサウェイが当たった。助演者は「乙女よ嘆くな」のフレッド・ストーン「虚栄の市(1935)」のナイジェル・ブルース、「月は我が家」のビューラ・ボンディ、「断固戦うべし」のロバート・バラット、「アメリカの恐怖」のアラン・バクスター、「旅烏子供連れ」のスパンキー・マクファーランド等で撮影はロバート・C・ブルース指揮のもとにハワード・グリーンが担当している。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
シルヴィア・シドニー ヘンリー・フォンダ フレッド・マクマレイ フレッド・ストーン
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