映画-Movie Walker > 人物を探す > 牧野義介

年代別 映画作品( 1962年 ~ 1971年 まで合計8映画作品)

1971年

雨は知っていた

  • 1971年6月16日(水)公開
  • 出演(上村 役)

殺人犯に仕立てられた母の無実を、娘の手によって暴いていくサスペンス映画。脚本は「喜劇 昨日の敵は今日も敵」の石松愛弘と「二人だけの朝」の長野洋。監督は昨年六月にも「悪魔が呼んでいる」と「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」を同時に監督した山本迪夫。撮影は「おくさまは18歳 新婚教室」の鷲尾馨がそれぞれ担当。

監督
山本迪夫
出演キャスト
鳥居恵子 南風洋子 黒沢年男 山内明

戦争と人間 第二部 愛と悲しみの山河

  • 1971年6月12日(土)公開
  • 出演(看守 役)

昭和七年の満州事変から一二年蘆溝橋事件までを背景に、全面的戦火の時代に突入してゆこうという動乱期に、愛と正義を至上のものとして生きようとする伍代家の次男俊介と不幸な結婚に縛られながら俊介と運命をともにしようとする人妻狩野温子の悲劇的な恋愛を中心にさまざまな人間模様を描いていく。原作は五味川純平の大河小説「戦争と人間」。脚本は「内海の輪」の山田信夫と「沖縄(1970)」の武田敦。監督は「戦争と人間」の山本薩夫。撮影は「女子学園 悪い遊び」の姫田真佐久がそれぞれ担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
滝沢修 高橋悦史 浅丘ルリ子 北大路欣也
1968年

黒部の太陽

  • 1968年2月17日(土)公開
  • 出演(高橋 役)

木本正次の原作『日本人の記録・黒部の太陽』(毎日新聞社刊)を、「女たちの庭」の井手雅人と、「日本列島」の熊井啓が共同で脚色し、熊井啓が監督した黒四ダム建設のドラマ。撮影は「情炎(1967)」の金宇満司。

監督
熊井啓
出演キャスト
滝沢修 志村喬 佐野周二 三船敏郎
1966年

太陽が大好き

  • 1966年5月11日(水)公開
  • 出演(梶 役)

森山啓の同名の小説を「俺は死なないぜ」の原源一が脚色、「川っ風野郎たち」の若杉光夫が監督した青春もの。撮影もコンビの井上莞。

監督
若杉光夫
出演キャスト
太田雅子 垂水悟郎 大森義夫 浜田光夫
1964年

非行少年

  • 1964年10月3日(土)公開
  • 出演(柿田 役)

「ギャング同盟」の佐治乾と河辺和夫が共同でシナリオを執筆、新人河辺和夫が監督したドキュメンタリードラマ。撮影は「川っ風野郎たち」の井上莞。

監督
河辺和夫
出演キャスト
根岸一正 長浜鉄平 宮尾博 中村上治
1963年

天国と地獄

  • 1963年3月1日(金)公開
  • 出演(高橋刑事 役)

エド・マクベイン原作“キングの身代金”を「椿三十郎」の小国英雄、菊島隆三、久板栄二郎、黒澤明が共同で脚色、黒澤明が監督した刑事もの。撮影は「娘と私」の中井朝一と「ニッポン無責任時代」の斎藤孝雄。

監督
黒澤明
出演キャスト
三船敏郎 香川京子 江木俊夫 佐田豊
1962年

雲に向かって起つ

  • 1962年5月1日(火)公開
  • 出演(塙真一郎 役)

石原慎太郎原作週刊明星連載中の同名小説の映画化で、「黒いダイス」の池田一朗が脚色、「さようならの季節」の滝沢英輔が監督したアクションもの。撮影は「上を向いて歩こう」の山崎善弘。

監督
滝沢英輔
出演キャスト
石原裕次郎 浅丘ルリ子 山内賢 水谷良重

何もかも狂ってやがる

  • 1962年4月18日(水)公開
  • 出演(人夫 役)

大工原正泰のオリジナル・シナリオを、「真昼の誘拐」の若杉光夫が監督した社会ドラマ。撮影もコンビの井上莞。

監督
若杉光夫
出演キャスト
寺田誠 吉行和子 坂下文夫 松下達夫
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 牧野義介