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年代別 映画作品( 1946年 ~ 1971年 まで合計54映画作品)

1971年

おくさまは18歳 新婚教室

  • 1971年6月5日(土)
  • 出演(老医師 役)

昭和44年から「週刊マーガレット」に連載された本村三四子の「おくさまは18歳」の映画化。脚本は石川孝人。潤色は「儀式」の佐々木守。監督は「走れ!コウタロー 喜劇・男だから泣くサ」の山本邦彦。撮影は「日本一のワルノリ男」の鷲尾馨がそれぞれ担当。

監督
山本邦彦
出演キャスト
岡崎友紀 石立鉄男 宍戸錠 藤村有弘
1969年

さくら盃・義兄弟

  • 1969年3月29日(土)
  • 出演(老爺 役)

若尾徳平と西田一夫が脚本を共同執筆し、中川信夫が監督した仁侠アクションもの。撮影は中尾利太郎が担当した。

監督
中川信夫
出演キャスト
高橋英樹 村田英雄 北島三郎 北林早苗
1966年

われらの友情

  • 1966年4月1日(金)
  • 出演(岩崎礼二 役)

「われら劣等生」の佐藤雄三と管沼貞憲が共同でシナリオを執筆、佐藤雄三が監督した青春もの。撮影もコンビの岩崎秀光。

監督
佐藤雄三
出演キャスト
山田太郎 東山明美 玉川良一 楠トシエ
1962年

喜劇 駅前飯店

  • 1962年12月23日(日)
  • 出演(富三 役)

「駅前旅館」「駅前団地」「喜劇 駅前弁当」「喜劇 駅前温泉」に続いて駅前シリーズの第五作。「風流温泉 番頭日記」の長瀬喜伴が脚本を執筆。久松静児が前作「喜劇 駅前温泉」についで監督した喜劇。撮影は「おへその大将」の黒田徳三。

監督
久松静児
出演キャスト
森繁久彌 伴淳三郎 フランキー堺 淡島千景
1961年

松川事件

  • 1961年2月3日(金)
  • 出演(阿部の父 役)

松川事件の赤間勝美被告の自白供述書、第一審、第二審の公判記録を主体に、新藤兼人・山形雄策が共同で脚本を執筆、「武器なき斗い」の山本薩夫が監督したもの。撮影は佐藤昌道が担当した。なお、製作資金四千五百万円はカンパによって調達された。

監督
山本薩夫
出演キャスト
小沢弘治 高松政雄 寺島幹夫 後藤陽吉
1960年

人も歩けば

  • 1960年2月9日(火)
  • 出演(細井 役)

梅崎春生の同名小説を映画化したコメディで、「貸間あり」の川島雄三が脚色、監督した。撮影は「夜霧の決闘」の岡崎宏三。

監督
川島雄三
出演キャスト
フランキー堺 沢村いき雄 沢村貞子 横山道代

地の涯に生きるもの

  • 1960年10月16日(日)
  • 出演(彦市の父 役)

戸川幸夫の『オホーツク老人』の映画化で、知床半島に猫だけを相手に一冬をすごす男の物語。三枝睦明と久松静児が脚色し、「新・女大学」のコンビ久松静児が監督し、遠藤精一が撮影した。パースペクタ立体音響。昭和35年度芸術祭参加作品。

監督
久松静児
出演キャスト
森繁久彌 草笛光子 山崎努 船戸順

続々べらんめえ芸者

  • 1960年8月7日(日)
  • 出演(田所の大番頭上岡 役)

べらんめえ芸者シリーズの第三作で、「暴れん坊兄弟」の鷹沢和善の脚本を、「続ずべ公天使 七色の花嫁」の小石栄一が監督した明朗編。撮影は「東から来た流れ者」の西川庄衛。

監督
小石栄一
出演キャスト
美空ひばり 浪花千栄子 高倉健 進藤英太郎
1959年

愛の鐘

  • 1959年6月23日(火)
  • 出演(添森三造 役)

愛の鐘運動を中心に、少年少女の非行化防止をテーマとした社会ドラマ。「男性飼育法」の八住利雄と、久松静児の脚本を、「愛妻記」の久松静児が監督し、「夜の闘魚」の高橋通夫が撮影した。

監督
久松静児
出演キャスト
香川京子 加藤春哉 乙羽信子 幸田良子

江戸遊民伝

  • 1959年3月11日(水)
  • 出演(小料理の亭主 役)

1936年に山中貞雄が監督した「河内山宗俊」の再映画化。三村伸太郎・山中貞雄の旧作脚本を「落花剣光録」のコンビ萩原遼が監督し、服部幹夫が撮影した。

監督
萩原遼
出演キャスト
近衛十四郎 宇野重吉 松本錦四郎 四代目澤村國太郎
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2020/8/8更新
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