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年代別 映画作品( 1971年 ~ 1972年 まで合計8映画作品)

1972年

博奕打ち外伝

  • 1972年7月30日(日)公開
  • 出演(登 役)

明治の中期、北九州若松を舞台に、重たい一家一門の代紋をめぐって義理に生き、情に耐え、心で涙する男たちを描く。脚本は「望郷子守唄」の野上龍雄、監督は「男の代紋」の山下耕作、撮影は「昭和おんな博徒」の古谷伸がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
鶴田浩二 若山富三郎 松方弘樹 菅原文太

日本暴力団 殺しの盃

  • 1972年5月27日(土)公開
  • 出演(水元保夫 役)

一匹狼の殺し屋が唯一人心から信じ合える友人のために命を張って組織暴力に挑む。“日本暴力団”シリーズ第四弾。脚本は「純子引退記念映画 関東緋桜一家」の笠原和夫、監督は「新網走番外地 吹雪の大脱走」の降旗康男、撮影は「日本悪人伝 地獄の道づれ」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
降旗康男
出演キャスト
鶴田浩二 工藤明子 岡田千代 丹波哲郎

望郷子守唄

  • 1972年4月1日(土)公開
  • 出演(村上 役)

昭和初期、小倉の暴れ者が近衛連隊に入隊、そして除隊後にまき起こす笑いとアクションを描く。脚本は「現代やくざ 血桜三兄弟」の野上龍雄。監督は「傷だらけの人生 古い奴でござんす」の小沢茂弘。撮影も同作の吉田貞次。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
高倉健 藤田進 池部良 松平純子

純子引退記念映画 関東緋桜一家

  • 1972年3月4日(土)公開
  • 出演(土手八 役)

藤純子の引退への花道を飾る任侠オールスター大作。脚本は「任侠列伝 男」の笠原和夫。監督は「日本やくざ伝 総長への道」のマキノ雅弘。撮影も「任侠列伝 男」のわし尾元也がそれぞれ担当。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
藤純子 高倉健 鶴田浩二 若山富三郎
1971年

関東兄弟仁義 仁侠

  • 1971年9月7日(火)公開
  • 出演(小林寅太郎 役)

北島三郎が昨年四月の「新兄弟仁義」以来、久々に主演する。脚本は「懲役太郎 まむしの兄弟」の高田宏治。監督は「極悪坊主 飲む・打つ・買う」の斎藤武市。撮影は「懲役太郎・まむしの兄弟」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
北島三郎 村田英雄 伊吹吾郎 藤浩

日本悪人伝

  • 1971年8月26日(木)公開
  • 出演(忠平 役)

善良性がまったくなく悪のすべてをやりつくした五人の悪人の姿を描く。脚本は「やくざ刑事 恐怖の毒ガス」の神波史男。監督は「尼寺博徒」の村山新治。撮影は「喜劇 トルコ風呂王将戦」の鈴木重平がそれぞれ担当。

監督
村山新治
出演キャスト
若山富三郎 渡辺文雄 江波多寛児 大木実

女渡世人 おたの申します

  • 1971年7月31日(土)公開
  • 出演(新吉 役)

六カ月ぶりに登場する藤純子の「女渡世人」シリーズ第二作。脚本は「日本侠客伝 刃」の笠原和夫。監督は「日本女侠伝 血斗乱れ花」の山下耕作。撮影も同作の山岸長樹がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
藤純子 島田正吾 三益愛子 林彰太郎

日本侠客伝 刃

  • 1971年4月28日(水)公開
  • 出演(稲垣伸太郎 役)

「日本侠客伝」シリーズ第十作目。脚本は、「博奕打ち いのち札」の笠原和夫。監督は「女渡世人」の小沢茂弘。撮影は「博奕打ち いのち札」の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
高倉健 十朱幸代 藤浩 辰巳柳太郎
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