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年代別 映画作品( 1971年 ~ 2018年 まで合計7映画作品)

2018年

SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬

  • 2018年5月19日(土)公開
  • 出演

デヴィッド・ボウイ、ジム・ジャームッシュ、YMOら多くのアーティストとコラボレーションする写真家・鋤田正義に迫るドキュメンタリー。時代の寵児をカメラに収めてきた足跡を辿るとともに、彼自身や親交ある人々の証言から人柄や魅力を浮かび上がらせる。監督は、数々のミュージックビデオの演出・プロデュースを手がけ、「自分の事ばかりで情けなくなるよ」などのプロデュースを務めてきた相原裕美。鋤田正義の甥・鋤田晃久が、音楽担当およびプロデューサーとして参加している。

監督
相原裕美
出演キャスト
鋤田正義 布袋寅泰 ジム・ジャームッシュ 山本寛斎
2009年

utsuroi 写真家18人からのメッセージ

  • 2009年9月19日(土)公開
  • 出演

フィルムが失くなりつつある今、その存在を次世代に残そうとする広告写真家を中心とした運動“ゼラチンシルバーセッション”が2007年に行った8時間に及ぶトークセッションの記録映像をベースに、新たに追加取材した映像を加えたドキュメンタリー。監督は、ゼラチンシルバーセッションのプロデューサー・澤野計。

監督
澤野計
出演キャスト
笠井爾示 操上和美 小林紀晴 小林伸一郎
2007年

サディスティック・ミカ・バンド

  • 2007年10月13日(土)公開
  • スチール、出演

日本ロック史上の伝説的な存在であるサディスティック・ミカ・バンド。彼らの音楽の斬新な魅力を、再結成ライブの模様を中心に紹介するドキュメンタリー。

監督
滝本憲吾
出演キャスト
加藤和彦 高橋幸宏 小原礼 高中正義
1999年

ワンダフルライフ(1999)

  • 1999年4月17日(土)公開
  • 撮影(再現)、スチール

天国への入口で、人生を振り返り一番印象的な想い出を選択する死者たちと、彼らの手助けをする人々の交流を描いたファンタジックな人間賛歌のドラマ。監督は「幻の光」の是枝裕和。脚本も是枝監督自らが執筆。撮影を「肉筆浮世絵の発見」の山崎裕が担当している。主演は、モデル出身のARATA。98年度トロント映画祭出品、第46回サン・セバスチャン映画祭国際映画批評家連盟賞受賞、第16回トリノ映画祭最優秀脚本賞受賞、第20回ナント三大陸映画祭グランプリ受賞作品。スーパー16ミリからのブローアップ。

監督
是枝裕和
出演キャスト
ARATA 小田エリカ 寺島進 内藤剛志
1991年

東京の休日(1991)

  • 1991年11月2日(土)公開
  • 撮影

長尾直樹のデビュー作。出演は川村かおり、エディ・コンスタンティーヌほか。

監督
長尾直樹
出演キャスト
川村かおり エディ・コンスタンティーヌ ソンセライ・リー ディック・ルード
1974年

キャロル(1974)

  • 1974年6月22日(土)公開
  • 特別撮影

ロックンロール・グルーブ〈キャロル〉の四人の若者たちの演奏と、彼らの喜びと悩みを描いたドキュメンタリー。脚本は小野耕世、監督は新人の龍村仁、撮影は仙元誠三がそれぞれ担当。

監督
龍村仁
出演キャスト
ケイト・ブランシェット ルーニー・マーラ
1971年

書を捨てよ町へ出よう

  • 1971年4月24日(土)公開
  • 撮影、スチル

「演劇実験室「天井桟敷」」が全国各地で百数十回以上上演した同名ドキュメンタリー・ミュージカルの映画化で原作は寺山修司の同名エッセイ集。寺山修司は昨年、16ミリ実験映画「トマトケチャップ皇帝」を作り、この作品では製作・原作・脚本・監督の四役を担当している。撮影は写真家で、映画撮影は初めての鋤田正義が当り、仙元誠三がこれを補佐している。

監督
寺山修司
出演キャスト
佐々木英明 斎藤正治 小林由起子 平泉征
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