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年代別 映画作品( 1971年 ~ 2018年 まで合計27映画作品)

2018年

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第四章「天命篇」

  • 2018年1月27日(土)公開予定
  • オリジナルサウンドエフェクト

1978年に公開された「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」を再構築と新解釈によって現代に蘇らせた新シリーズ第4章。幾多の苦難を乗り越えヤマトはテレザートへ到達。だがそこにはゴーランド率いる守備艦隊、さらにはザバイバルの陸戦師団が待ち受けていた。「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズに続き、古代進の声を小野大輔、森雪の声を桑島法子が担当。監督は「劇場版 ブレイク ブレイド」シリーズの羽原信義。シリーズ構成を「人類資金」「機動戦士ガンダムUC」などの原作者である福井晴敏、音楽を「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズの宮川彬良と宮川泰が務める。

監督
羽原信義
出演キャスト
小野大輔 桑島法子 鈴村健一 大塚芳忠
2017年

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」

  • 2017年10月14日(土)公開
  • オリジナルサウンドエフェクト

不朽の名作「宇宙戦艦ヤマト」をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編を全7章の劇場映画として上映するその第3章。『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、謎の敵ガトランティスの脅威にさらされ、再びヤマトで戦う事になる乗組員たちの姿が描かれる。『機動戦士ガンダムUC』の福井晴敏がシリーズ構成・脚本を手がける。

監督
羽原信義 小林誠
出演キャスト
小野大輔 桑島法子 鈴村健一 大塚芳忠

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章 「嚆矢篇(こうしへん)」

  • 2017年2月25日(土)公開
  • オリジナルサウンドエフェクト

不朽の名作「宇宙戦艦ヤマト」をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編を全7章の劇場映画として上映するその第1章。『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、謎の敵ガトランティスの脅威にさらされ、再びヤマトで戦う事になる乗組員たちの姿が描かれる。『機動戦士ガンダムUC』の福井晴敏がシリーズ構成・脚本を手がける。

監督
羽原信義
出演キャスト
小野大輔 桑島法子 鈴村健一 大塚芳忠
2012年

宇宙戦艦ヤマト復活篇 ディレクターズカット版

  • 2012年1月28日(土)公開
  • オリジナルサウンドエフェクト

2009年に公開された「宇宙戦艦ヤマト復活篇」が、1993年構想時の「地球消滅篇」として、故・西崎監督の遺志を引き継いだスタッフによって、ついに完成。これは2009年のプレミアム試写会でお披露目された「別バージョン」のエンディングを大幅に再構成し完成したもので、西崎監督が想い描いた宇宙戦艦ヤマト復活篇の“本来の姿”と言える作品。

監督
西崎義展
出演キャスト
山寺宏一 青野武 置鮎龍太郎 古谷徹
2011年

アトムの足音が聞こえる

  • 2011年5月21日(土)公開
  • 出演

TVアニメ『鉄腕アトム』の音響デザイナー、大野松雄を追ったドキュメンタリー。監督は「乱暴と待機」の冨永昌敬。ナレーションを、音楽やファッションなど多方面で活躍する野宮真貴が担当する。1930年東京神田に生まれた大野松雄は、文学座の音響担当を経て、NHK効果部に入局。そこで、シュトックハウゼンの電子音楽の存在を知る。オシレーターとテープ・レコーダーを使ったこの新しい芸術に感銘を受けて、わずか1年で退局、フリーランスの音響技師となる。いくつかの実験映画に関わった後、1963年に始まったアニメ『鉄腕アトム』の音響効果に抜擢。文学座時代の先輩でフジテレビ映画部の竹内一喜は「彼が手掛けたアトム、御茶ノ水博士、ウランちゃん、みんな音が人格を持っていた。“人格を持つ音”というのは、日本ではこれまでなかった」と語る。大野の電子音楽は、モダン・ジャズ、フリー・ジャズのフィーリングを持ち込んだ即興的でユーモラスものだった。従来、「効果マン」と呼ばれる世界から現れた彼だったがそう呼ばれることを嫌い、自らは「音響デザイナー」と名乗った。「音による演出家」を自任していた大野は、作品の世界観を巡って、原作者である手塚治虫ともやり合った。「私が演出家だ」という手塚に「素人は黙ってろ」と言い返したという痛快な逸話もある。そんな仕事ぶりが評価されるのは、翌64年『ASTRO BOY』としてNBCネットワークで放映、アトムが全米の子供たちに受け入れられてからである。海外進出で果たした大野の貢献は大きい。だが生涯、クレジットを残したテレビアニメは『鉄腕アトム』と『ルパン三世』(第1シリーズ)の2作のみ。綜合社という会社を立ち上げてからは、万博のパビリオン音楽などが大野の表現の場となり「この世ならざる音」を創作テーマに、立体音響などに取り組んでいく。そんな大野が80年代、突然、スタッフの元から消息を絶つ。冨永昌敬は、当時を知る者の証言を手掛かりに京都、滋賀へと向かった……。

監督
冨永昌敬
出演キャスト
大野松雄 柴崎憲治 竹内一喜 大和定次
1998年

映画ドラえもん のび太の南海大冒険

  • 1998年3月7日(土)公開
  • 効果

南海の宝島を舞台に、お馴染みのび太とドラえもんたちが繰り広げる冒険を描いた長編アニメーションのシリーズ第20作。監督は、前作「ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記」の芝山努。脚本は岸間信明。撮影を「クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡」の梅田俊之が担当している。声の出演に大山のぶ代。

監督
芝山努
出演キャスト
大山のぶ代 小原乃梨子 マッハ文朱 江守徹
1997年

映画ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記

  • 1997年3月8日(土)公開
  • 効果

小惑星に作ったおもちゃの街を舞台に、おなじみドラえもんとのび太たちが活躍するジュブナイル・アニメーションの第18弾。監督は「忍たま乱太郎」で総監督を務めた芝山努。脚本は96年に亡くなった原作者の藤子・F・不二雄が前作「ドラえもん のび太と銀河超特急」に引き続き執筆し、これが遺作となった。

監督
芝山努
出演キャスト
大山のぶ代 小原乃梨子 内海賢二 松尾銀三
1995年

映画ドラえもん のび太の創世日記

  • 1995年3月4日(土)公開
  • 効果

のび太が作った夏休みの自由研究であるミニ地球を舞台に、ドラえもんとその仲間たちの活躍を描いた作品。東宝春の顔としてすっかり定着したシリーズ16弾。脚本は原作者の藤子・F・不二雄自らによるもので、監督は前作に引き続き芝山努が担当している。

監督
芝山努
出演キャスト
大山のぶ代 小原乃梨子 野村道子 たてかべ和也
1994年

映画ドラえもん のび太と夢幻三剣士

  • 1994年3月12日(土)公開
  • 音響効果

夢の中のユメミル国と妖霊大帝の争いを背景にドラえもんとのび太たちの活躍を描くシリーズ第16作、映画化15周年記念作品。原作者の藤子・F・不二雄が自ら脚本を担当、監督はシリーズの多くを手掛ている芝山努。

監督
芝山努
出演キャスト
大山のぶ代 小原乃梨子 野村道子 たてかべ和也
1993年

映画ドラえもん のび太とブリキの迷宮

  • 1993年3月6日(土)公開
  • 効果

ブリキで出来ているブキリン島を舞台にのび太やドラえもんたちの活躍を描くアニメ。藤子・F・不二雄原作の同名漫画の映画化第十三作で、藤子・F自身が脚色、「ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌」の芝山努が監督。

監督
芝山努
出演キャスト
大山のぶ代 小原乃梨子 たてかべ和也 肝付兼太
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