映画-Movie Walker > 人物を探す > フランク・カリアー

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1928年 まで合計33映画作品)

1928年

金は天下の廻りもの

  • 1928年公開
  • 出演(John_Quayle 役)

「上海目指して」「特製運動服」に次ぐリチャード・ディックス氏主演映画でオーウェン・デイヴィス氏作の舞台劇に基づいてフローレンス・ライアソン女史が脚色し、「脚光の影」「恋してぞ知る」等と同じくフランク・タトル氏が監督したものである。助演者は最近「アビーの白薔薇」に出演した新進のナンシー・キャロル嬢を始め、「ショウ・ダウン」「罪に立つ女」のアーノルド・ケント氏、チャールズ・セロン氏、フランク・カリアー氏等。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
リチャード・ディックス ナンシー・キャロル アーノルド・ケント チャールズ・セロン

シンガポール

  • 1928年公開
  • 出演(Jeremiah_Shore 役)

ベン・エイムス・ウィリアム氏の小説の映画化で、テッド・シェーン氏が潤色したものにより、リチャード・スカイヤー氏が台本を作成し、「ミスター・ウー」「消防隊」と同じくウィリアム・ナイ氏が監督した映画である主役を演ずるのは「紅百合」「ベン・ハー(1926)」主役のラモン・ノヴァロ氏で、「密輸入者の恋」で共演したジョーン・クロウフォード嬢とアーネスト・トーレンス氏とがそれを助演するほかフランク・カリアー氏、ジェームズ・メイスン氏、エドワード・コネリー氏、アンナ・メイ・ウォン嬢、等も出演している。ちなみに、この映画はかつて一度映画化されたる事あり、わが国では「怒濤の裁き」として公開せられた。

監督
ウィリアム・ナイ
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ ジョーン・クロフォード アーネスト・トーレンス フランク・カリアー

世界に告ぐ

  • 1928年公開
  • 出演(Don's_Father 役)

「青春の喜び」「誉れの一蹴」と同じくサム・ウッド氏の監督作品である。デール・ヴァン・エヴリー氏が書卸したオリジナル・ストーリーを「オペラの怪人」の脚色者レイモンド・エル・ジュロック氏が脚色したものである。主役は「滑れケリー」「故郷の土」主演のウィリアム・ヘインズ氏が務め、映画初主演のアニタ・ペイジ嬢が相手役を演ずるほか、「密輸入者の恋」のアイリーン・パーシー嬢、「結婚行進曲」のマシュー・ベッツ氏、バート・ローチ氏、フランク・カリアー氏、ポリー・モーラン嬢、ウィリアム・V・モング氏、等主演。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ウィリアム・ヘインズ アニタ・ペイジ アイリーン・パーシー フランク・カリアー
1927年

アンニー・ローリー

  • 1927年公開
  • 出演(Cameron_of_Lochiel 役)

「憧れの水兵」「センチメンタル・トミー」等と同じくジョン・S・ロバートソン監督作品で、良き協力者ジョセフィン・ラヴェットが、有名な歌「アニー・ローリー」にヒントを得て脚本を執筆したもの。主役は「ラ・ボエーム」「真紅の文字」のリリアン・ギッシュ、「君が為め命捧げん」「西空の下に」のノーマン・ケリーが相手役を演じ、「猫とカナリヤ」のクレイトン・ヘール、ジョセフ・ストライカー、ホバート・ボスウォース、パトリシア・エイヴリー、ラッセル・シンプソン、ブランドン・ハーストらが助演する。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ノーマン・ケリー クレイトン・ヘール ジョセフ・ストライカー

俺は新兵

  • 1927年公開
  • 出演(The_Judge 役)

「ビッグ・バレード」「紅唇百万ドル」等出演のカール・ディン氏と「踊る英雄」「女房いぬ間に」等出演のジョージ・ケイ・アーサー氏との2人を主役とした映画で、バイロン・モーガン氏が原作並びに撮影台本を物し、「青春の喜び」「誉れの一蹴」等と同じくサム・ウッド氏が監督した。相手役は「足で蹴る恋」「我れ若し王者なりせば」出演のマーセリン・デイ嬢とユニヴァーサルにいたルイズ・ロレイン嬢との2人で、トム・オブライエン氏も出演している。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
カール・デーン ジョージ・K・アーサー マーセリン・デイ ルイズ・ロレイン

荒原の勝利者

  • 1927年公開
  • 出演(Governor_de_Va_dreuil 役)

M・G・Mの西部史劇の主役を演じているティム・マッコイ氏の主演する映画で、ジョン・トーマス・ネヴィル氏の原作からジョゼフィン・チッポー女史が台本を作り、それを活劇の監督として知られているW・S・ヴァン・ダイク氏が監督した。マクコイ氏の相手役は「踊る英雄」「密輸入者の恋」出演のジョーン・クローフォード嬢で、ロイ・ダルシー氏、エドワード・ハーン氏、ルイズ・ロレイン嬢、エドワード・コネリー氏、フランク・カリアー氏、ウィリアム・ウォーリング氏等の人々が助演する。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
ティム・マッコイ ジョーン・クロフォード エドワード・コネリー フランク・カリアー
1926年

英雄時代(1926)

  • 1926年公開
  • 出演(General_Wilcox 役)

「知られぬ人」「三人」等と同じくロン・チャニー氏が主演する映画で、イー・リチャード・スケイアー氏の書卸したシナリオより「奔流千里」のジョージ・ヒル氏が監督したものである。チャニー氏を助けて「剣侠時代」のエリナー・ボードマン嬢、「滑れケリー」のウリィリアム・ヘインズ氏、「ソレルとその子」のカーメル・マイアース嬢、等が重要な役を演ずるほか「十字路の女」のワーナー・オーランド氏、エディ・グリッボン氏、ミッチェル・ルヰス氏、等も出演している。

監督
ジョージ・ヒル
出演キャスト
ロン・チャニー ウィリアム・ヘインズ エリナー・ボードマン エディ・グリッボン

陽炎の夢

  • 1926年公開
  • 出演(Colonel 役)

「救いを求むる人々」のセンセーショナルな発表後、ジョセフ・フォン・スタンバーグ氏がMGM社に於いて監督した作品でアルデン・ブルックス氏作の小説「逃亡」をスタンバーグ氏自ら映画化したもの。主役は「囁きの小径」「新婚の危機」等出演のコンラッド・ネーゲル氏と「ビッグ・パレード」「神ぞ知る」等出演のルネ・アドレ嬢が勤め、ポーレット・デュヴァル嬢、ジョージ・K・アーサー氏、フランク・カリアー氏、マシュー・ベッツ氏及びヘレナ・ダルジー嬢が助演している。因みにこの映画はアメリカでは発売されなかったものである。

監督
ジョセフ・フォン・スタンバーグ
出演キャスト
コンラッド・ネーゲル ルネ・アドレー ポーレット・デュヴァル フランク・カリアー

新婚第一年

  • 1926年公開
  • 出演(Dr._Myron_Livingston 役)

フランク・クレイヴン氏作の舞台劇を映画化したもので、「なまけ者」「秘密」等と同じくフランセス・マリオン女史が脚色し、フランク・ボーゼージ氏が監督した。主役は「美人食客」「特性鋼鉄人形」等出演のマット・ムーア氏と「当世三人娘」出演のカスリン・ペリー嬢で、ジョン・パトリック氏、フランク・カリアー氏、マーガレット・リビングストン嬢、J・ファーレル・マクドナルド氏等が共演する新婚風刺喜劇である。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
マット・ムーア キャサリン・ペリー ジョン・パトリック フランク・カリアー

ベン・ハー(1926)

  • 1926年公開
  • 出演(Arrius 役)

「椿姫(1927)」「悪魔の踊子」等と同じくフレッド・ニブロ氏の監督作品で、ルー・ウォレス将軍の小説を映画化した大作品である。ジューン・メイシス女史が映画向きに書き直したものからケイリー・ウィルソン氏が脚色し、それに基づいて更にウィルスン氏がベス・メレディス女史と協力して撮影台本を作成した。主役ベン・ハーに扮するのは「海軍士官候補生(1925)」「紅百合」等主演のラモン・ノヴァロ氏で、「裁かれる魂」のフランシス・X・ブッシュマン氏、「昼閑夫人」のメイ・マカヴォイ嬢、「曠原の烽火」のベティー・ブロンソン嬢、「ソレルとその子」のカーメル・マイアース嬢、「燃ゆる戦線」のキャスリーン・キイ嬢、その他多くの知名の人々が出演した。映画中の最も呼び物たる戦車競争の場面はリーヴス・イースン氏が特に監督した。ちなみにこの映画は、最初メシス女史の脚色、チャールズ・ブレビン氏の監督、ジョージ・ウォルシュ氏の主演で制作される予定であった所、中途にしてここに示した顔触れに変更されたものである。

監督
フレッド・ニブロ リーヴス・イースン
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ フランシス・X・ブッシュマン メイ・マカヴォイ クレア・マクドウェル
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