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年代別 映画作品( 1971年 ~ 2014年 まで合計18映画作品)

2014年

SAYAMA みえない手錠をはずすまで

  • 2014年5月31日(土)公開
  • ナレーション(ナレーション 役)

1963年5月、埼玉県狭山市で女子高校生が遺体となって発見された「狭山事件」。警察の見込み捜査により、別件で逮捕された石川一雄さんは、自白を強要され、証拠のねつ造や改ざんによって殺人犯として有罪となる。以後、50年間(獄中32年、仮出獄後18年)、石川さんは、無実を訴え続けている。本作は仮出獄の身の上の石川一雄さんとその妻佐智子さんの日常に3年間寄り添ったドキュメンタリー作品。2014年5月31日よりポレポレ東中野にて劇場公開された。

監督
金聖雄
2009年

葦牙 あしかび こどもが拓く未来

  • 2009年11月21日(土)公開
  • ナレーション

岩手県盛岡市の児童養護施設「みちのくみどり学園」の子どもたちを追ったドキュメンタリー。「いのちの作法 沢内「生命行政」を継ぐ者たち」の小池征人監督が、虐待を受けた子どもたちの再生を紡ぎ出す。撮影は「バオバブの記録」の一之瀬正史。盛岡市の北に位置する閑静な住宅地の中にある「みちのくみどり学園」。現在、在園児童の約7割が被虐待児といわれ、県内各地域の親元を離れた子どもたちが集団生活を営んでいる。選んでここを訪れる子どもはいない。ましてや選んで託す親もいない。必然的介入を余儀なくされた家族が分離し、ここから再生のための一歩に踏み出すのである。施設職員は岩手県の様々な地域と連携し、子どもたちの“こころ”の回復に取り組んでいる。一関市室根の太鼓合宿、西和賀町の生活体験合宿、そして、職員と子どもたちの共同作業から生まれる弁論大会。彼らは“人・自然・文化”のつながりを活かしながら、子どもたちの“こころ”を再生させていく。そしてそこには、冬の厳しさを越え鮮やかな生命を芽吹かせる葦の若芽“葦牙(あしかび)”の如く力強く生きている子どもたちの姿があった……。

監督
小池征人
2008年

いのちの作法 沢内「生命行政」を継ぐ者たち

  • 2008年11月22日(土)公開
  • ナレーション

老人医療費の無料化と乳児死亡率ゼロの岩手県西和賀町を舞台にしたドキュメンタリー。命を大切にするというテーマを掲げ、それを実行していく住民たちの取り組みを映し出す。

監督
小池征人
2001年

ディスティニー・イン・スペース

  • 2001年3月3日(土)公開
  • ナレーション

70mmフィルムによる高品質のビジュアルとハイファイ・デジタル・サウンドで綴られた、アイマックス・シアターのスペース・ドキュメンタリー。延べ43人もの宇宙飛行士の協力を得て、5年の歳月と10億円の製作費をかけて撮影された。実際にカメラをスペースシャトルに搭載し、地球の軌道を回る映像や船内の様子、乗組員の宇宙空間での活動状況などを丹念に描出。さらにNASAジェット推進研究所のデータを元にしたリアルなCGシミュレーション飛行までが体感できる。

監督
グレアム・ファーガソン
1995年

農民とともに 地域医療にとりくみ50年

  • 1995年公開
  • ナレーション

1944年の開設以来50年、“農民とともに”を旗印に地域医療の最前線を切り開いてきた長野県・佐久総合病院の歴史と現在を紹介した記録映画。高齢化と過疎化の進む地域社会での、町ぐるみ村ぐるみでのこれからの医療のあり方を示唆する貴重なメッセージがこめられている。監督は「病院はきらいだ」の時枝俊江。95年度キネマ旬報文化映画ベストテン第3位。16ミリ。

監督
時枝俊江

鋳金 齋藤明のわざ

  • 1995年公開
  • 出演(解説 役)

金属を溶かし鋳型に流し込んで製品を作る鋳金の技術のすべてを紹介した記録映画。重要無形文化財保持者(人間国宝)でもある齋藤明氏の伝統的な技と新しい技術を、一貫した製作工程に従って克明に記録している。齋藤氏は大正9年に生まれ、伝統的な鋳金の技術を父・齋藤鏡明や高村豊周に学びながら、生涯を鋳金に捧げ、93年に重要無形文化財保持者に認定された。氏の作品製作の全工程を、作品の構想を練るところから始まって、土の調整、中子作り、外型作り、焼成、研磨、着色と順を追って余すところなく紹介する。日常でいろいろと使われながらも、それがどのように作られているかは意外と知られていない鋳物製作の舞台裏を、わかりやすく取り上げた作品。教育映画祭最優秀作品賞・文部大臣賞受賞。95年度キネマ旬報文化映画ベストテン第9位。

出演キャスト
齋藤明 伊藤惣一

教えられなかった戦争 フィリピン篇 侵略・開発・抵抗

  • 1995年7月公開
  • 日本語解説

1989年から映像文化協会が取り組んでいる「教えられなかった戦争」シリーズの、92年の「マレー半島篇」に続く第二作。日本の侵略戦争がアジア各国にもたらした惨禍を、その直接の関係者の証言を中心に記録している。フィリピンの歴史学者レナト・コンスタンティーノをはじめ、多くの学者・知識人へのインタビューを交えながら、フィリピンでの日本軍の圧政や残虐行為に対するフィリピン民衆の激しい抗日運動、それらを弾圧するために各地で行われた暴行や住民虐殺の実態を浮き彫りにしていく。

1993年

免田栄 獄中の生

  • 1993年10月2日(土)公開
  • ナレーター

誤審により死刑囚となり、判決から三十四年六か月にわたって牢獄での生活を余儀なくされたひとりの男性を取材したドキュメンタリー。キネマ旬報文化映画ベストテン第二位。

監督
小池征人
1991年

病院はきらいだ

  • 1991年5月31日(金)公開
  • ナレーション

高齢化社会が進む現代の日本において、老人の医療問題を真正面からとらえたドキュメンタリー。監督は「タカちゃんくるまをつくる」の時枝俊江。撮影は八木義順がそれぞれ担当。

監督
時枝俊江

狭山事件 石川一雄・獄中27年

  • 1991年5月18日(土)公開
  • ナレーター

一九六三年に狭山市でおきた狭山事件の容疑者として逮捕され、その無実を訴える石川一雄氏を中心に、当時の事件関係者の証言を交えて狭山事件の真実に迫るドキュメンタリー。監督は「ドキュメント'89 脱原発元年」の小池征人。撮影は「映画の都」の大津幸四郎と「老人と海」の須藤恵司が共同でそれぞれ担当。(16ミリ)

監督
小池征人
出演キャスト
伊藤惣一
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