映画-Movie Walker > 人物を探す > 吉川英治

年代別 映画作品( 1950年 ~ 2006年 まで合計55映画作品)

1957年

黄金の伏魔殿

  • 1957年9月8日(日)公開
  • 原作

吉川英治の『有明無明』から「魔の紅蜥蜴」の加藤泰が脚色、「水戸黄門(1957)」の佐々木康が監督、「仇討崇禅寺馬場」の伊藤武夫が撮影した。主演は「水戸黄門(1957)」の市川右太衛門が「父子鷹」以来久々に北大路欣也と親子共演するほか、「水戸黄門(1957)」の長谷川裕見子、大河内傳次郎、「素浪人忠弥」の三浦光子、「阿波おどり 鳴門の海賊」の丘さとみ。ほかに坂東簑助、原健策、加賀邦男、阿部九洲男、徳大寺伸、字佐美諄、吉田義夫など。

監督
佐々木康
出演キャスト
市川右太衛門 北大路欣也 植木千恵 長谷川裕見子

さけぶ雷鳥 三部作

  • 1957年6月4日(火)公開
  • 原作

吉川英治の同名小説を、「若さま侍捕物帳 深夜の死美人」の村松道平が脚色、「雨の花笠」の内出好吉が監督したアクション時代劇。撮影は山岸長樹。主演は新人尾上鯉之助(尾上鯉三郎の次男・昭和八年生れ)、「鞍馬天狗 御用盗異聞」の丘さとみ、「多情仏心」の大川恵子、「源氏九郎颯爽記 濡れ髪二刀流」の若水美子。「さけぶ雷鳥」(1957年6月4日公開 58分)「さけぶ雷鳥 第二部」(1957年6月10日公開 57分)「さけぶ雷鳥 解決篇」(1957年6月18日公開 58分)。

監督
内出好吉
出演キャスト
尾上鯉之助 高木二朗 五味勝雄 若水美子

修羅時鳥

  • 1957年2月5日(火)公開
  • 原作

吉川英治原作の“修羅時鳥”の映画化。時代活劇篇。脚色は「孫悟空」の棚田吾郎、監督は「獅子丸一平」の萩原遼、撮影も同じく吉田貞次が担当する。主な出演者は「大江戸喧嘩纏」の大川橋蔵、「旗本退屈男 謎の紅蓮塔」の田代百合子、月形龍之介、渡辺篤、「任侠清水港」の加賀邦男、ほかに徳大寺伸、清川荘司、星十郎、宝塚よりの新人松風利栄子など。

監督
萩原遼
出演キャスト
高松錦之助 大川橋蔵 明石潮 山口博
1956年

新・平家物語 静と義経

  • 1956年11月28日(水)公開
  • 原作

吉川英治原作「新・平家物語」の今回は第三部。一代の名将源義経と絶世の佳人静御前との哀切きわまりない悲恋を大映カラーで描く。脚色は「曽我兄弟 富士の夜襲」の八尋不二、監督は「滝の白糸(1956)」の島耕二、撮影は「夜の河」の宮川一夫の担当である。主な出演者は、「日本橋」の淡島千景、「月形半平太(1956)」の菅原謙二、「天上大風」の香川京子、「四十八歳の抵抗」の船越英二、「続花頭巾」の勝新太郎、「霧の音」の上原謙、「月形半平太(1956)」の三益愛子、「午後8時13分」の水戸光子、他に浜口喜博、進藤英太郎、千田是也、見明凡太朗、永田靖、市川小太夫、羅門光三郎、東山千栄子。歌舞伎の中村鴈治郎が大映契約第一回出演する。

監督
島耕二
出演キャスト
淡島千景 菅原謙二 香川京子 船越英二

勤王? 佐幕? 女人曼陀羅(二部作)

  • 1956年8月14日(火)公開
  • 原作

攘夷か?開港か?運命を決する彦根藩密調書を追って恋あり活劇ありの娯楽時代劇。往年伊藤大輔の監督、大河内伝次郎の主演で映画化された吉川英治の小説を、「怨霊佐倉大騒動」の渡辺邦男と「隠密七生記(1956)」の関沢新一、山辺真の三人が共同脚色し、「はりきり社長」に次いで渡辺邦男が監督、渡辺孝が撮影を担当。主演は「怨霊佐倉大騒動」の嵐寛寿郎、「四谷怪談(1956)」の若山富三郎、「快傑修羅王」の明智十三郎、宇治みさ子、「女真珠王の復讐」の藤田進、「鍔鳴浪人」の花柳小菊など。(二部作)

監督
渡辺邦男
出演キャスト
嵐寛寿郎 若山富三郎 草間長十郎 高田稔

江戸三国志(三部作)

  • 1956年5月24日(木)公開
  • 原作

吉川英治原作による、三部に亘るスペクタクル時代活劇。「おしどり囃子」の八尋不二が脚色し、「続源義経」の萩原遼が監督した。撮影は「水戸黄門漫遊記 怪力類人猿」の杉田正二。主な出演者は「おしどり囃子」の大川橋蔵、「剣法奥儀 二刀流雪柳」の伏見扇太郎、千原しのぶ、「異国物語 ヒマラヤの魔王 (三部作)」の喜多川千鶴、徳大寺伸、「父子鷹」の月形龍之介など。

監督
萩原遼
出演キャスト
大川橋蔵 伏見扇太郎 徳大寺伸 清川荘司

隠密七生記(1956)

  • 1956年3月27日(火)公開
  • 原作

吉川英治の原作を「赤城の血祭」の共同脚色者の一人、関沢新一が山辺真と共同で脚色し、「びっくり捕物帖 女いれずみ百万両」のコンビ、渡辺邦男が監督、渡辺孝が撮影を担当した。主なる主演者は、「鍔鳴浪人」の大友柳太朗、「唄祭り 江戸っ子金さん捕物帖」の若山富三郎、「びっくり捕物帖 女いれずみ百万両」の阿部九洲男、宇治みさ子、「姿なき一〇八部隊」の中山昭二、「大学の武勇伝」の島崎雪子、「北海の叛乱」の安西郷子など。(二部作)

監督
渡辺邦男
出演キャスト
大友柳太朗 若山富三郎 阿部九洲男 本郷秀雄

新・平家物語 義仲をめぐる三人の女

週刊朝日連載の吉川英治の原作を「新・平家物語」の成澤昌茂、辻久一、「婦系図 湯島の白梅」の衣笠貞之助が共同脚色し、同じく衣笠貞之助が監督、「藤十郎の恋」の杉山公平が撮影を担当した。主なる出演者は「俺は藤吉郎」の長谷川一夫、「新女性問答」の京マチ子、「見合い旅行」の山本富士子、「くちづけ(1955)」第三話の高峰秀子、「虚無僧変化」の大河内傳次郎、「あばれ振袖」の進藤英太郎、「虚無僧変化」の黒川弥太郎など。色彩は大映カラー。

監督
衣笠貞之助
出演キャスト
長谷川一夫 京マチ子 山本富士子 高峰秀子

宮本武蔵 完結篇 決闘巖流島

  • 1956年1月1日(日)公開
  • 原作

吉川英治の原作を北条秀司が劇化、それを「忘れじの人」の若尾徳平と「旅路(1955)」の稲垣浩が・共同脚色し、同じく稲垣浩が監督、「初恋三人息子」の山田一夫が撮影を担当した。主なる出演者は「応仁絵巻 吉野の盗賊」の鶴田浩二、志村喬、「生きものの記録」の三船敏郎、「青い果実」の岡田茉莉子、「俺は藤吉郎」の嵯峨三智子、「三四郎」の八千草薫など。色彩はイーストマン・カラー。

監督
稲垣浩
出演キャスト
鶴田浩二 岡田茉莉子 三船敏郎 桜井将紀
1955年

かんかん虫は唄う

  • 1955年8月31日(水)公開
  • 原作

吉川英治の小説を「踊り子行状記」の犬塚稔が吉田哲郎と共同で脚色、「月を斬る影法師」の三隅研次が監督する。撮影は「七つの顔の銀次」の竹村康和、音楽は「踊り子行状記」の大久保徳二郎の担当。主演者は「踊り子行状記」の勝新太郎、「講道館四天王」の峰幸子、「藤十郎の恋」の三田登喜子、橘公子、「銭形平次捕物控 どくろ駕籠」の入江たか子などである。

監督
三隅研次
出演キャスト
勝新太郎 峰幸子 三田登喜子 伊沢一郎
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