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年代別 映画作品( 1954年 ~ 2011年 まで合計96映画作品)

1956年

しあわせはどこに(1956)

  • 1956年7月19日(木)
  • 出演(売店の女 役)

“平凡”に連載された小糸のぶ原作の映画化。ヒロイン淳子の辿る哀歓の人生航路を描くメロドラマである。「続ただひとりの人」の池田一朗が「東京の人」の西河克己と共同脚色し、西河克己が監督、同じく「東京の人」の横山実が撮影を担当。主な出演者は「続ただひとりの人」の葉山良二、「黒帯有情 花と嵐」の芦川いづみ、「燃ゆる黒帯 花の高校生」の小園蓉子「おんな船頭唄」の堀恭子、宍戸錠、「名寄岩 涙の敢斗賞」の山根寿子など。

監督
西河克己
出演キャスト
葉山良二 芦川いづみ 山根寿子 殿山泰司

娘巡礼流れの花

  • 1956年7月31日(火)
  • 出演(髪結路子 役)

美しい瀬戸内海の島々を背景に瞼の母を探して遍路地を旅する娘と、逝きし娘の想い出を訪ねる母親とがいみじくもめぐり逢う哀切の物語。「悪の報酬」の陶山鉄と「トランペット少年」で原案を書いた田中研の共同脚本を、「力道山物語 怒涛の男」の森永健次郎が監督、「乙女心の十三夜」の山崎安一郎が撮影を担当する。主なる主演者は「愛情」の浅丘ルリ子、「東京の人」の青山恭二、藤代鮎子、「太陽の季節」の坪内美詠子、その他汐見洋、田中筆子など。

監督
森永健次郎
出演キャスト
浅丘ルリ子 坪内美詠子 藤代鮎子 青山恭二

続ただひとりの人

  • 1956年5月31日(木)
  • 出演(女中さき 役)

雑誌“平凡”に連載されラジオ東京連続放送劇にもなった北条誠原作の映画化。一三七号掲載「ただひとりの人」(二部作)の続篇である。「愛情」の池田一朗と、「東京バカ踊り」の吉村廉が共同脚色し、吉村廉が監督した。撮影は「黒帯有情 花と嵐」の峰重義。主な出演者は「黒帯有情・花と嵐」の葉山良二、「雑居家族」の新珠三千代、「太陽の季節」の南田洋子、東谷暎子、「色ざんげ(1956)」の二本柳寛、「ドラムと恋と夢」の桂典子、「快傑耶茶坊 (前後篇)」の名和宏など。

監督
吉村廉
出演キャスト
清水将夫 早川十志子 東谷暎子 福田トヨ

殺人計画完了

  • 1956年5月24日(木)
  • 出演(団平船のお上さん 役)

守銭奴の完全殺人を中心としたアクション・ドラマ。「地獄の波止場(1956)」の原作者陶山鉄の脚本を、「志津野一平 浴槽の死美人」の野口博志が監督し、同じく藤岡粂信が撮影を担当した。主な出演者は「地獄の波止場(1956)」の三橋達也、「死の十字路」の大坂志郎、「愛情」の清水将夫、「黒帯有情 花と嵐」の日高澄子、「乙女心の十三夜」の多摩桂子など。

監督
野口博志
出演キャスト
三橋達也 大坂志郎 天草四郎 清水将夫

太陽の季節

  • 1956年5月17日(木)
  • 出演(英子の家の女中 役)

若い世代の異常な生態を描き反響を呼んだ石原慎太郎の同名の原作(芥川賞受賞)の映画化。「顔役 (ボス)」の古川卓巳が脚色・監督し、「ただひとりの人」(二部作)の伊佐山三郎が撮影を担当した。主な出演者は「愛情」の長門裕之と坪内美詠子、「姉さんのお嫁入り」の三島耕、「東京バカ踊り」の南田洋子、「黒帯有情 花と嵐」の東谷暎子、他に河上敬子、中原早苗など。

監督
古川卓巳
出演キャスト
長門裕之 三島耕 清水将夫 坪内美詠子

東京の人

  • 1956年4月4日(水)
  • 出演(英子の母 役)

北海道新聞、中部日本新聞、西日本新聞連載の川端康成の小説を「乳房よ永遠なれ」の田中澄江が寺田信義、西川克巳と共同で脚色し「赤ちゃん特急」の西川克巳が監督、「ビルマの竪琴(1956)」の横山実が撮影を担当した。主なる出演者は「丹下左膳(1956)」の月丘夢路、「神阪四郎の犯罪」の左幸子、滝沢修、新珠三千代、「死の十字路」の芦川いづみ、「ただひとりの人」の葉山良二など。

監督
西河克己
出演キャスト
月丘夢路 左幸子 柴恭二 滝沢修

色ざんげ(1956)

  • 1956年3月21日(水)
  • 出演(下宿の女房 役)

宇野千代の小説を「緋牡丹記」の共同脚色者の一人、田岡敬一が脚色し、「花真珠」の阿部豊が監督、「第8監房」の峰重義が撮影を担当した。主なる出演者は、「風船」の森雅之、北原三枝、「港の乾杯 勝利をわが手に」の天路圭子、菅井一郎、三島耕、「神阪四郎の犯罪」の高田敏江、「乳房よ永遠なれ」を監督、出演した田中絹代など。

監督
阿部豊
出演キャスト
森雅之 山岡久乃 北原三枝 菅井一郎

死の十字路

  • 1956年3月14日(水)
  • 出演(田村和子 役)

江戸川乱歩の原作を渡辺剣次が脚色し、「裏町のお転婆娘」の井上梅次が監督、「銀心中」の伊藤武夫が撮影を担当した。主なる出演者は「ビルマの竪琴(1956)」の三國連太郎、「風船」の新珠三千代、芦川いづみ、「赤ちゃん特急」の大坂志郎(二役)、「第8監房」の三島耕、「極楽剣法」の安部徹、俳優座の山岡久乃など。

監督
井上梅次
出演キャスト
三國連太郎 山岡久乃 新珠三千代 大坂志郎

風船(1956)

  • 1956年2月19日(日)
  • 出演(村上家女中 役)

毎日新聞連載の大佛次郎の小説を「銀座二十四帖」を監督した川島雄三が今村昌平と脚色し、同じく川島自身が監督、「逢いたかったぜ」の高村倉太郎が撮影を担当した。主なる出演者は、「婦系図 湯島の白梅」の森雅之、「第8監房」の三橋達也、「ただひとりの人」の新珠三千代、「裏町のお転婆娘」の芦川いづみ、「朝やけ血戦場」の北原三枝、「俺は犯人じゃない」の左幸子など。

監督
川島雄三
出演キャスト
森雅之 高野由美 三橋達也 芦川いづみ

ただひとりの人

  • 1956年1月3日(火)
  • 出演(浜寺さき 役)

雑誌『平凡』連載の北条誠の原作を「逢いたかったぜ」の田辺朝治、「若い樹」の共同脚色者の一人、池田一朗に有本靖彦を交えた三人が共同脚色し、「少年死刑囚」の吉村廉が監督、「幼きものは訴える」の伊佐山三郎が撮影を担当した。主なる出演者は「乳房よ永遠なれ」の葉山良二、「続・警察日記」の新珠三千代、「母なき子」の東谷暎子、「生きものの記録」の清水将夫、「悪の報酬」の菅井一郎など。

監督
吉村廉
出演キャスト
清水将夫 早川十志子 東谷暎子 福田トヨ

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2020/7/8更新
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