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年代別 映画作品( 1963年 ~ 1997年 まで合計30映画作品)

1997年

ロスト・ハイウェイ

  • 1997年6月14日(土)公開
  • 出演(Mr. Eddy 役)

謎のビデオテープを発端に、妻殺しの容疑者の男をめぐる悪夢をビザールに描いた一編。監督は「ワイルド・アット・ハート」「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間」の鬼才デイヴィッド・リンチ。脚本はリンチと、「ワイルド~」『ホテル・ルーム』(V)で彼と組んだバリー・ギフォード。製作はディーパック・ネイヤー、トム・スターンバーグ、メアリー・スウィーニー。撮影は「死霊のはらわたII」『ホテル・ルーム』(V)のピーター・デミング。音楽は「ブルー・ベルベット」以来リンチと組む、「ロスト・チルドレン」のアンジェロ・バダラメンティがスコアを担当し、音楽製作としてソロ・ユニット“ナイン・インチ・ネイルズ”を率いるトレント・レズナーが参加したことも話題に(作中では一部のみ使用)。主題歌はデイヴィッド・ボウイの“I'm Derranged”、追加音楽はバリー・アダムソン、音響設計でリンチも参加。美術・衣裳はパトリシア・ノリス、編集はメアリー・スウィーニー。出演は「インデペンデンス・デイ」のビル・プルマン、「アメリカの災難」のパトリシア・アークェット、「陽のあたる教室」のバルサザール・ゲティ、「冷血」「マネー・トレイン」のロバート・ブレイク、「インデペンデンス・デイ」のロバート・ロッジアほか。

監督
デイヴィッド・リンチ
出演キャスト
ビル・プルマン パトリシア・アークエット バルサザール・ゲティ ロバート・ブレーク
1996年

インデペンデンス・デイ

  • 1996年12月7日(土)公開
  • 出演(GeneraL WilliamGrey 役)

地球を侵略せんとする異星人と人類の3日間の攻防を描き、世界各地で大ヒットしたSFパニック超大作。ミニチュア・ワークをはじめとする伝統的な手法と最新のデジタル技術を組み合わせたSFXを駆使し、数千人のエキストラを動員したスペクタクル場面の迫力が圧巻。古典的なプロットを現代に再生したのは、「ユニバーサル・ソルジャー」「スターゲイト」の監督ローランド・エメリッヒと製作ディーン・デヴリンのコンビで、脚本も2人の共同。エグゼクティヴ・プロデューサーはエメリッヒ、彼の実妹ウテ・エメリッヒ、「ハンテッド」のウィリアム・フェイ。撮影のウォルター・リンデンローブ、美術のオリヴァー・スコールとパトリック・タトポロス、音楽のデイヴィッド・アーノルド、衣裳のジョゼフ・ポロは前作「スターゲイト」に続いての参加。世界各国の混成チームのSFX陣をまとめた視覚効果監修は、ドイツ時代からのエメリッヒの盟友で「MOON<ムーン>44」「ユニバーサル・ソルジャー」を手掛けたフォルカー・エンゲルと、「バットマン・フォーエヴァー」のダグラス・スミス。出演は「バッドボーイズ(1995)」のウィル・スミス、「あなたが寝てる間に…」のビル・プルマン、「9か月」のジェフ・ゴールドブラム、「スニーカーズ」のメアリー・マクドネル、「旅立ちの時」のジャド・ハーシュ、「アイ・ラブ・トラブル」のロバート・ロッジア、「ラストダンス」のランディ・クエイド、テレビ・シリーズ『新スタートレック』でのアンドロイドのデータ役で知られる「ジェネレーションズ」のブレント・スパイナー、「コピーキャット」のハリー・コニック・ジュニアほか多彩な顔ぶれ。

監督
ローランド・エメリッヒ
出演キャスト
ウィル・スミス ビル・プルマン ジェフ・ゴールドブラム メアリー・マクドネル

裏切(1994)

  • 1996年6月25日(火)公開
  • 出演(Big Boss 役)

“善と悪”-対照的な性格の双子姉妹に運命を握られた殺し屋の姿を描いたサスペンス。往年のフィルム・ノワールを意識した小粋な筋立てとムードが見どころで、名トランペッター、フレディ・ハバートをフューチャーした音楽も聴きもの。監督はデイヴィッド・ワイレス、製作はロバート・K・マクリーン、脚本はローリー・フィンスター=ニズニック、撮影はヤン・カイザー、音楽はジョージ・ブロンドハイム、美術はマイケル・ジョイ、編集はレンカ・スヴァブ、衣裳はリン・ケリーがそれぞれ担当。主演は「レザボア・ドッグス」のマイケル・マドセン。共演は「ブロードウェイと銃弾」でアカデミー助演女優賞を得たジェニファー・ティリーで、悪女と純真な女を二役で演じ切っている。「ザ・ウォリアーズ」のゲイリー・ビジー、「アイ・ラブ・トラブル」のロバート・ロッジアほか。

監督
デイヴィッド・ワイレス
出演キャスト
マイケル・マドセン ジェニファー・ティリー ゲイリー・ビジー ロバート・ロギア
1995年

アイ・ラブ・トラブル

  • 1995年1月21日(土)公開
  • 出演(Matt Greenfield 役)

ライバル紙の事件記者の男女が、スクープ合戦の渦中に繰り広げる恋と冒険を描いたロマンティック・コメディ。名作「花嫁の父」をリメイクした「花嫁のパパ」に次いで、往年のハリウッド映画のムード漂う作品を現代に再生したのは、監督・脚本のチャールズ・シャイアーと製作・脚本のナンシー・マイヤーズのおしどり夫婦コンビ。撮影は「花嫁のパパ」「愛がこわれるとき」のジョン・リンドレイ、音楽は「恋人はパパ/ひと夏の恋人」「フリント・ストーン モダン石器時代」のデイヴィッド・ニューマン。新聞社や化学研究所の見事なセットを手掛けた美術はディーン・タヴォラリス。カジュアルからフォーマルまで、上品かつアクティヴなジュリア・ロバーツの衣装デザインは「花嫁のパパ」でシャイアー&マイヤーズと組み、「愛の選択」「トゥルー・ロマンス」も手掛けたスーザン・ベッカーが担当し、作品の大きな見どころとなっている。主演は「プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツと、「サウス・キャロライナ 愛と追憶の彼方」「ロレンツォのオイル 命の詩」のベテラン、ニック・ノルティ。ジュリアは前作「ペリカン文書」で新聞記者を演じたデンゼル・ワシントンのノートを参考に役作りを進め、ニックはのちに脚本家に転じたシカゴの伝説の新聞記者ベン・ヘクトの伝記などを読んで研究し、それぞれ演技プランを組み立てたという。共演は「ゲッティング・イーブン」のソール・ルビネック、「ビッグ」のロバート・ロッジア、「マグノリアの花たち」のオリンピア・デュカキス、「アンタッチャブル」のチャールズ・マーティン・スミス、「グッバイガール」のマーシャ・メイソンら。

監督
チャールズ・シャイアー
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ ニック・ノルティ ソウル・ルビネック ジェームズ・レブホーン
1994年

バッド・ガールズ(1994)

  • 1994年11月12日(土)公開
  • 出演(Frank Jarrett 役)

4人の美人女優の華麗なる競演で、荒野を馬で駆け、見事なガンさばきで男たちを相手に戦う女たちの雄姿を描いた西部劇。ベテランのスタント・コーディネーター、ウォルター・スコットの指導の下で3週間のキャンプを張った女優陣のスポーティかつセクシーなアクションと、ジョン・ウェイン監督・主演作「アラモ」のものを流用したオープン・セットが見もの。「ジョニー・ハンサム」のケン・フリードマンと「愛にふるえて」のヨランデ・フィンチの脚本を、「告発の行方」「不法侵入」のジョナサン・カプランが監督。製作は「キャノンボール 新しき挑戦者たち」などのコンビ、アルバート・S・ラディとアンドレ・E・モーガン、そしてヨランデの実子チャールズ・フィンチ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「めぐり逢えたら」のリンダ・オスト。撮影は「告発の行方」のラルフ・ボード、音楽は「ルディ 涙のウイニング・ラン」のジェリー・ゴールドスミス。編集は「ビートルジュース」のジェーン・カーソン、衣装は「ジャック・ルビー」のスージー・デ・サントと、女性スタッフが多く参加している。主演は「ショート・カッツ」のマデリーン・ストウ、「妹の恋人」のメアリー・スチュアート・マスターソン、「グリーン・カード」のアンディ・マクドウェル、「ガンクレイジー」のドリュー・バリモア。

監督
ジョナサン・カプラン
出演キャスト
マデリーン・ストウ メアリー・スチュアート・マスターソン アンディ・マクドウェル ドリュー・バリモア
1993年

イノセント・ブラッド

  • 1993年6月12日(土)公開
  • 出演(Sal The Shark Macelli 役)

アメリカ、ピッツバーグを舞台に、女吸血鬼とマフィアのボスとの死闘を描くホラー・アクション。監督は「オスカー(1991)」のジョン・ランディス。製作は元MGMUAの会長で「月の輝く夜に」のリー・リッチと「星の王子ニューヨークへ行く」のレスリー・ベルツバーグ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョナサン、シャインバーグ。脚本はマイケル・ウォルク。撮影は「ZONBIO 死霊のしたたり」のマック・アールバーグ。音楽はアイラ・ニューボーンが担当。主演は本作がアメリカ進出第1作となる「ニキータ」のアンヌ・パリロー。ほかに「本日はお日柄も良くベッツィの結婚」(V)のアンソニー・ラパグリア、「白と黒のナイフ」のロバート・ロッジアらが共演。またランディス監督の友人である監督たち、ダリオ・アルジェント、サム・ライミ、マイケル・リッチー、フランク・オズらがカメオ出演している。

監督
ジョン・ランディス
出演キャスト
アンヌ・パリロー アンソニー・ラパグリア ロバート・ロギア ドン・リックルス

ファイティング・キッズ

  • 1993年1月23日(土)公開
  • 出演(Pappy Jack 役)

ブラック、ホワイト、ヒスパニック、エイジア 。異なる肌の少年たちが織り成す、ボクシングの青春ドラマ。監督は「殺しのナイフ ジャック・ザ・リッパー」など、これが3作目になるローディ・ヘリントン。製作は、コロンビア映画の会長を2度も務めた辣腕フランク・プライスと「モブスターズ 青春の群像」のスティーヴ・ロス。撮影は「羊たちの沈黙」の名手タク・フジモト。音楽は「ターミネーター2」のブラッド・フィーデル。さらに、スタント・コーディネーター兼ファイティング・コレオグラファーとして、「ロッキー」「レイジング・ブル」を手掛けた第一人者ジム・ニッカーソンが加わった。

監督
ローディ・ヘリントン
出演キャスト
ジェームズ・マーシャル キューバ・グッディング・ジュニア ブライアン・デネヒー ロバート・ロギア
1992年

微笑みがえし

  • 1992年10月24日(土)公開
  • 出演(Milt 役)

いわゆる当り屋稼業のサギ師が、上流社会に飛びこんで起こす騒動を描いたコメディ。監督は「ミスティック・ピザ」のドナルド・ペトリー、製作はマーク・R・ゴードンとクリストファー・メレダンドリー、エグゼクティヴ・プロデューサーはブラッド・グレイ、脚本はミッチェル・カトリンとナット・バーンスタイン、撮影はスティーヴン・ポスター、音楽はマイルス・グッドマンが担当。

監督
ドナルド・ペトリー
出演キャスト
ダナ・カーヴィ ロバート・ロギア トッド・グラフ ジュリア・キャンベル

スーパー・タッチダウン

  • 1992年5月16日(土)公開
  • 出演(Riggendorf 役)

アメリカン・フットボールの名門校を復活させるために集められた17人の珍プレーを描くアクション・コメディ。監督はスタン・ドラゴッティ、製作はメイス・ニューフェルドとロバート・レーメ、エグゼクティヴ・プロデューサーはハワード・W・コッチ。脚本はリック・ナトキンとデイヴィッド・フラー、撮影はピーター・スタイン、音楽はビル・コンティ、衣装はダン・ムーア、編集はジョン・ライトが担当。

監督
スタン・ドラゴッティ
出演キャスト
スコット・バクラ ロバート・ロギア ハーレー・ジェーン・コザック ヘクター・エリゾンド
1991年

あなたに恋のリフレイン

  • 1991年11月9日(土)公開
  • 出演(Iew Harner 役)

奇妙な巡り合わせで何度も結婚と離婚を繰り返すカップルを描いたロマンチック・コメディ。監督はアニメ界出身で本作が実写映画第1作となるジュリー・リース。製作はデイヴィッド・パームット。脚本は「ブルースが聞こえる」のニール・サイモン。撮影はドナルド・ソーリン。音楽はデイヴィッド・ニューマンが担当。

監督
ジュリー・リース
出演キャスト
キム・ベイシンガー アレック・ボールドウィン ロバート・ロギア エリザベス・シュー
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