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年代別 映画作品( 1945年 ~ 1971年 まで合計54映画作品)

1971年

おくさまは18歳 新婚教室

  • 1971年6月5日(土)公開
  • 製作

昭和44年から「週刊マーガレット」に連載された本村三四子の「おくさまは18歳」の映画化。脚本は石川孝人。潤色は「儀式」の佐々木守。監督は「走れ!コウタロー 喜劇・男だから泣くサ」の山本邦彦。撮影は「日本一のワルノリ男」の鷲尾馨がそれぞれ担当。

監督
山本邦彦
出演キャスト
岡崎友紀 石立鉄男 宍戸錠 藤村有弘
1970年

柔の星

  • 1970年12月19日(土)公開
  • 製作

テレビで人気のある「柔道一直線」の映画化。脚本は津田幸夫、監督は山田達雄。撮影は田地野万三がそれぞれ担当。

監督
山田達雄
出演キャスト
桜木健一 露原千草 清川虹子 木村田貴子
1963年

女のはらわた

  • 1963年6月18日(火)公開
  • 監督

大江尭が脚本を執筆、本木莊二郎が監督したお色気もの。撮影は脇野良雄。

監督
本木莊二郎
出演キャスト
ウォーリー・シュミット フラウト・ランキン ワンダ・ヒッチ ヘンリー・モトフ
1955年

男性NO.1(1954)

  • 1955年1月3日(月)公開
  • 製作

「不滅の熱球」の菊島隆三の原案によって、「沓掛時次郎(1954)」の井手雅人が脚本を書き、「土曜日の天使」の山本嘉次郎が監督、「幽霊男」の山田一夫が撮影に当り、音楽は「億万長者(1954)」の団伊玖磨の担当。出演者は、「密輸船」の三船敏郎、「結婚期」の鶴田浩二、岡田茉莉子、「恋愛特急」の越路吹雪のほかに「この広い空のどこかに」の浦辺粂子、「幽霊男」の藤木悠、「流れ星三度笠」の徳大寺伸、清水元などである。

監督
山本嘉次郎
出演キャスト
三船敏郎 鶴田浩二 藤木悠 越路吹雪
1954年

次郎長三国志 第九部 荒神山

  • 1954年7月13日(火)公開
  • 製作

「次郎長三国志 第八部 海道一の暴れん坊」に次ぐ次郎長三国志、本篇は前後篇に分けて封切りされる。従って第一部「次郎長売出す」(52)以来三年越しの本シリーズもこの後篇第十部をもってここに完結する。村上元三の原作より、前作と同じくマキノ雅弘(やくざ囃子)が監督しているが、今回は脚本を「七人の侍」の橋本忍、撮影を「さらばラバウル」の山田一夫がそれぞれ担当。出演者は前作とほぼ同じであるが、今回は「かくて夢あり」の若原雅夫、「黒い罌粟」の角梨枝子、「やくざ囃子」の岡田茉莉子等が新しく登場する。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
若原雅夫 千秋実 小堀明男 河津清三郎

七人の侍

  • 1954年4月26日(月)公開
  • 製作

「生きる」に次ぐ黒澤明監督作品。本木莊二郎の製作になり、「生きる」のトリオ橋本忍(「花と龍 第一部」)、小国英雄(「美しき鷹」)、黒澤明(「吹けよ春風」)が協力してシナリオを書き、「プーサン」の中井朝一が撮影を担当している。音楽は「広場の孤独」の早坂文雄である。出演者は「太平洋の鷲」の三船敏郎、志村喬、「美しき鷹」の津島恵子、田崎潤「日の果て」の木村功、「求婚三人娘」の多々良純、「花と竜 第一部」「花と竜 第二部」の島崎雪子、千石規子、「秩父水滸伝」の高堂国典などのほか、俳優座の東野栄治郎、土屋嘉男など新劇人が出演している。前半107分・(休憩5分)・後半95分。後に海外向けに短縮版も黒澤監督本人により作られた。ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞、1954年度キネマ旬報ベスト・テン3位。

監督
黒澤明
出演キャスト
志村喬 稲葉義男 宮口精二 千秋実

次郎長三国志 第七部 初祝い清水港

  • 1954年1月3日(日)公開
  • 製作

「次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家」につづく次郎長三国志第七部。主なスタッフ、キャストは共通だが、新しく「幸福さん」の木匠マユリ、新人紫千鶴などが登場する。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
小堀明男 河津清三郎 田崎潤 森健二
1953年

次郎長三国志 第六部 旅がらす次郎長一家

  • 1953年12月15日(火)公開
  • 製作

「次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路」に次ぐ次郎長三国志シリーズ第六部。スタッフ、キャストとも第五部と大差はないが、第四部の千葉信男、第二部の広瀬嘉子の再登場、長門裕之(澤村國太郎長男)など新人の起用、そして越路吹雪、藤原釜足、英百合子の初登場などが目立ったうごきである。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
小堀明男 河津清三郎 田崎潤 森健二

次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路

  • 1953年11月3日(火)公開
  • 製作

「次郎長三国志 第四部 勢揃い清水港」に次ぐ次郎長三国志シリーズの第五部。スタッフ、キャストとも前作と同様であるが、今回は新人緒方燐作が新たに登場する。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
小堀明男 河津清三郎 田崎潤 森健二

太平洋の鷲

  • 1953年10月21日(水)公開
  • 製作

連合艦隊司令長官山本五十六の悲劇を中心に太平洋戦争を描く戦記映画で、本木莊二郎の製作である。「加賀騒動」の橋本忍の脚本を、「続思春期」の本多猪四郎が監督している。撮影、音楽は「金さん捕物帖 謎の人形師」の山田一夫、古関裕而。なお「アナタハン」の円谷英二を中心に東宝特殊技術部が全面的に協力している。出演者は、「続丹下左膳」の大河内傳次郎、「幸福さん」の小林桂樹、伊豆肇、「ひまわり娘」の三船敏郎、「白魚」の二本柳寛等。

監督
本多猪四郎
出演キャスト
大河内傳次郎 二本柳寛 清水将夫 柳永二郎
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