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年代別 映画作品( 1939年 ~ 1973年 まで合計22映画作品)

1973年

花と龍 青雲篇 愛憎篇 怒涛篇

  • 1973年3月17日(土)
  • 原作

かつて六度映画化された火野葦平原作・同名小説の五度目の映画化で、初めての完全映画化である。若松の港を舞台に、一介のゴンゾ(沖仲仕)から一家をなした玉井金五郎と妻マンとの夫婦愛と、ゴンゾ同志の激しい抗争を描く。脚本は「人生劇場 青春・愛欲・残侠篇」の三村晴彦、野村芳太郎、監督は脚本も執筆している加藤泰、撮影は「快感旅行」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
加藤泰
出演キャスト
渡哲也 香山美子 竹脇無我 田宮二郎
1970年

日本侠客伝 昇り龍

  • 1970年12月3日(木)
  • 原作

火野葦平の「花と龍」の映画化。脚本は「日本女侠伝 鉄火芸者」の笠原和夫、監督は「シルクハットの大親分」の山下耕作。撮影は「舶来仁義 カポネの舎弟」の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
高倉健 富司純子 中村玉緒 片岡千恵蔵
1969年

日本侠客伝 花と龍

  • 1969年5月31日(土)
  • 原作

火野葦平の原作「花と龍」(新潮社版)を「人生劇場 飛車角と吉良常」の棚田吾郎が脚色し、「昭和残侠伝 唐獅子仁義」のマキノ雅弘が監督した任侠もの。撮影は「妖艶毒婦伝 人斬りお勝」の飯村雅彦が担当した。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
高倉健 星由里子 富司純子 二谷英明

緋牡丹博徒 二代目襲名

  • 1969年4月10日(木)
  • 原作

火野葦平の原作「女侠一代」を「緋牡丹博徒 花札勝負」の鈴木則文が脚色し、「前科者 縄張荒し」の小沢茂弘が監督したシリーズ第四作。撮影はコンビの吉田貞次。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
富司純子 待田京介 大前均 広瀬義宣
1966年

新遊侠伝(1966)

  • 1966年11月20日(日)
  • 原作

若松を舞台にした火野葦平の原作を、「不敵なあいつ」の甲斐久尊が脚色し、「あなたの命」の斎藤武市が監督した仁侠コメディ。撮影は「栄光への挑戦」の山崎善弘。

監督
斎藤武市
出演キャスト
小林旭 高橋英樹 瑳峨三智子 初井言栄

続花と龍 洞海湾の決斗

  • 1966年1月13日(木)
  • 原作

火野葦平の原作を「隠密侍危機一発」の田坂啓と「大阪ど根性物語 どえらい奴」の中島貞夫が共で脚色、「花と竜(1965)」の山下耕作が監督した「花と竜(1965)」の続編。

監督
山下耕作
出演キャスト
萬屋錦之介 佐久間良子 淡路恵子 神木真寿雄
1965年

花と竜(1965)

  • 1965年11月20日(土)
  • 原作

火野葦平の同名小説を、「第三の忍者」の田坂啓が脚色、「関の弥太ッぺ(1963)」の山下耕作が監督した侠客もの。撮影は「新蛇姫様 お島千太郎」の古谷伸。

監督
山下耕作
出演キャスト
萬屋錦之介 佐久間良子 淡路恵子 神木真寿雄

暴力の港 虎と狼

  • 1965年10月30日(土)
  • 原作

火野葦平の原作を「続・柔旋風 四天王誕生」でコンビの本山大生と松村楢宏が脚色し、元新東宝監督の土居通芳が監督したアクションもの。撮影は本田茂樹。

監督
土居通芳
出演キャスト
丹波哲郎 小畠絹子 和崎俊哉 内田良平
1962年

花と竜(1962)

  • 1962年12月26日(水)
  • 原作

火野葦平原作“花と龍”を「どぶろくの辰(1962)」の井手雅人が脚色、「ひとりぼっちの二人だが」の舛田利雄が監督したアクションもの。撮影は「しろばんば」の山崎善弘。

監督
舛田利雄
出演キャスト
石原裕次郎 浅丘ルリ子 岩崎加根子 葉山良二
1958年

人魚昇天

  • 1958年10月21日(火)
  • 原作、出演(火野先生 役)

瀬戸内海の景勝地高松、女木島附近に長期ロケをした海洋活劇で、原作は火野葦平。関沢新一・浅野辰雄が共同で脚色、田口哲が久方振りに監督した。撮影は谷口政勝。「無鉄砲一代」の三橋達也、「自殺を売った男」の泉京子らに、原作者火野葦平も特別出演する。

監督
田口哲
出演キャスト
三橋達也 泉京子 田代百合子 丘寵児

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2020/10/27更新
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