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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1959年 まで合計14映画作品)

1959年

ミシシッピ決死隊

  • 1959年6月26日(金)
  • 出演(Cap n Cobb 役)

ウォルト・ディズニー製作の西部劇映画。「デイビー・クロケット 鹿皮服の男」につづく“デイビー・クロケット”シリーズの第2作である。監督は前作につづいてのノーマン・フォスター。脚本を書いたのはフォスター自身とトム・ブラックバーンのチームも前作と同じである。撮影はバート・グレノン、音楽は作曲ジョージ・ブランス、編曲エドワード・プラム。出演者は、前作同様のフェス・パーカーと巨漢ジェフ・ヨークのコンビをはじめ、バディー・エブセン、ケネス・トビー、クレム・ビヴァンス、アーヴィング・アシュケナジ、モート・ミルス、ポール・ニューラン、トロイ・メルトン、ディック・クロケット、ハンク・ウォーデン、ウォルター・カトレット等。製作ビル・ウォルシュ。総指揮ウォルト・ディズニー。

監督
ノーマン・フォスター
出演キャスト
フェス・パーカー バディー・エブセン ジェフ・ヨーク ケネス・トビー
1956年

10人のならず者

  • 1956年12月1日(土)
  • 出演(Tod_Grinnel 役)

製作者のハリー・ジョー・ブラウンと主演のランドルフ・スコットが提携したスコット=ブラウン・プロの作品。アリゾナの良民を苦しめる無法者の群れに対抗して敢然と立ち上った正義の男を中心とした西部劇。アーヴィング・ラヴェッチとハリエット・フランク・ジュニアのストーリーから「廃墟の守備隊」のケネス・ガメットが脚本を執筆、「アリゾナの決闘」のブルース・ハンバーストーンが監督した。撮影は「最初のテキサス人」のウィルフリッド・M・クライン、作曲は「動物の世界」のポール・ソーテル。出演者は「復讐に来た男」のランドルフ・スコットを中心に、「ミスタア・ロバーツ」の舞台に出演したジョスリン・ブランド、新人ドナ・マーテル、「襲われた町」のスキップ・ホメイヤー、他にリチャード・ブーン、アルフォンゾ・ベドーヤなど。

監督
ブルース・ハンバーストン
出演キャスト
ランドルフ・スコット ジョスリン・ブランド リチャード・ブーン アルフォンソ・ベドーヤ
1953年

ネバダ決死隊

  • 1953年4月20日(月)
  • 出演(Plunkett 役)

「海賊船長」のハリー・ジョー・ブラウンと「拳銃45」に出演したランドルフ・スコットが共同製作したテクニカラー西部活劇1952年作品。脚本と監督は新進ロイ・ハギンズ、撮影は「廃墟の守備隊」のチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽監督はミッシャ・バカライニコフである。製作者のスコットが主演し、「大地は怒る」のドナ・リード、「リオ・グランデの砦」のクロード・ジャーマン・ジュニア、「探偵物語」のフランク・フェイレン、「永遠のアンバー」のグレン・ランガン、リチャード・デニング、リー・マーヴィンらが助演する。

監督
ロイ・ハギンス
出演キャスト
ランドルフ・スコット ドナ・リード クロード・ジャーマン・ジュニア フランク・フェイレン
1952年

ハーヴェイ

  • 1952年2月22日(金)
  • 出演(Herman 役)

ピュリッツァ賞を受けたメアリー・チェイスの同名戯曲の映画化で、ジョン・ベック製作の1950年映画。原作者自身が「恋の乱戦」のオスカー・ブロドニーと協力した脚本を、「気まぐれ天使」のヘンリー・コスターが監督した。撮影は「裏街(1941)」のウィリアム・ダニエルズ、音楽はフランク・スキナー、舞台でもこの役を演じたことのあるジェームズ・スチュアート(「折れた矢」)が主役を演じ、これも舞台からのジョセフィン・ハル、「輝ける勝利」のペギー・ドウ、「コマンチ族の怒り」のチャールズ・ドレイク、「幸福の森」のセシル・ケラウェイらが助演。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ジョセフィン・ハル ペギー・ドウ チャールズ・ドレイク
1951年

テキサス決死隊(1949)

  • 1951年7月27日(金)
  • 出演(PopLint 役)

「海賊バラクーダ」のロバート・フェローズが製作した1949年度テクニカラー西部劇。ヴィダーの『テキサス決死隊』を脚色したルイス・スティーヴンスとエリザベス・ヒルがストーリーを書下し、チャールズ・マーキス・ウォーレンが脚色、俳優出身のレスリー・フェントンが監督にあたっている。撮影は「白昼の決闘」のレイ・レナハン、音楽は「われら自身のもの」のヴィクター・ヤングが担当。「荒原の女」のウィリアム・ホールデン、「戦乱の花嫁」のマクドナルド・ケーリー、「女相続人」のモナ・フリーマン、ノ「泣き笑いアンパイア」のウィリアム・ベンディックスを中心に、スタンリー・リッジス「容疑者(1944)」、アルフォンソ・ベドーヤ「黄金(1948)」、レイ・ティール、クレム・ビヴァンズ、ジェイムズ・ベルらが助演。

監督
レスリー・フェントン
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン マクドナルド・ケイリー モナ・フリーマン ウィリアム・ベンディックス

ジェニーの肖像

  • 1951年7月3日(火)
  • 出演(Capt._Cobb 役)

「レベッカ」のデイヴィッド・O・セルズニック製作になる1947年度作品で、ロバート・ネイザン(「気まぐれ天使」)の同名の小説からレオナルド・バーコヴィッチ(気まぐれ天使)が潤色、「仔鹿物語」のポール・オスボーンがピーター・バーニースと協同で脚色し、「欲望の砂漠」のウィリアム・ディーターレが監督した。撮影は「悪魔の金」のジョセフ・オーガスト、音楽は「西部の男」のディミトリ・ティオムキンで、ドビュッシイの曲を使用している。「ガス燈」のジョセフ・コットン、「聖処女」のジェニファー・ジョーンズをめぐって、「ミネソタの娘」のエセル・バリモア「奥様は魔女」のセシル・ケラウェイ、往年のスター、リリアン・ギッシュが出演する。なお本作品は幻想的雰囲気を強調するため、さまざまな特殊技巧を使用しているので評判となっている。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ ジョゼフ・コットン エセル・バリモア リリアン・ギッシュ
1949年

仔鹿物語(1946)

  • 1949年6月14日(火)
  • 出演(Pa_Forrester 役)

ピュリッアー賞を得たマージョリー・キナン・ローリングスの小説を映画化したもので「キューリー夫人」のポール・オスボーンが脚色し、「愛の調べ」「町の人気者」のクラレンス・ブラウンが監督にあたった1947年作品のテクニカラー色彩映画である。主演は「王国の鍵」「パラダイン事件」のグレゴリー・ペック「失われた週末」「高原児」のジェーン・ワイマン、初出演の少年俳優クロード・ジャーマン・ジュニアで「ブーム・タウン」のチル・ウィルスス、「旋風大尉」のクレム・ピヴァンス、「心の旅路」のマーガレット・ウイチャリー、「ミニヴァー夫人」のヘンリー・テラヴァーす、「明日への戦い」のフォレスト・タッカーその他が助演している。「男は神に非ず」のチャールズ・ロシャー、レナード・スミス及びアーサー・E・アーリングが撮影を監督し、音楽は故ハーバート・ストザートが作曲した。なお色彩撮影賞、子役演技賞のオスカーを与えられた。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
グレゴリー・ペック ジェーン・ワイマン クロード・ジャーマン・ジュニア チル・ウィルス
1950年

森林警備隊

  • 1950年12月27日(水)
  • 出演(Terry_McCabe 役)

「我輩は名剣士」のジョージ・マーシャルが監督に当たった1942年度作品のテクニカラー映画で、セルマ・ストレイベルの原作より「硝煙のカンサス」のハロルド・シューメイトが脚色し、「腰抜け大捕物」のチャールズ・ラングが撮影に当たっている。音楽は「大時計」のヴィクター・ヤング、使用歌曲はフランク・ローサー、ジョセフ・J・リリー及フレデレック・ホランダーの作になる。主演は「ママの新婚旅行」のフレッド・マクマレイ、「戦乱の花嫁」のポーレット・ゴダード、「四人の息子(1941)」のスーザン・ヘイワードで「大平原」のリン・オヴァーマン、「恐しき結婚」のアルバート・デッカー、「恋愛十字路」のユージーン・パレット、「緑の髪の少年」のレジス・トゥーミー、ロッド・キャメロン、クレム・ビヴァンスが助演している。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
フレッド・マクマレイ ポーレット・ゴダード スーザン・ヘイワード リン・オヴァーマン
1946年

エイブ・リンカン

  • 1946年4月18日(木)
  • 出演(Ben_Battling 役)

ロバート・E・シャーウッドがヒューリッツアー賞を獲得した舞台劇に基づき、シャーウッド自身が脚色し、ジョン・クロムウエルが監督した作品で、舞台劇で主役を演じたレイモンド・マッシーが同じくリンカーンに扮している。最近売り出しているジーン・ロックハートや、舞台出身のメアリー・ハワードとルース・ゴードン、その他ドロシー・ツリー、ハーヴェイ・スティーブンス、マイナー・ワトソン、アラン・バクスター等が主要な役を演じている。1940年初頭ニューヨークのラジオ・シティー・ミュージック・ホールでこれは封切された。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
レイモンド・マッセイ ジーン・ロックハート ルース・ゴードン メアリー・ハワード
1939年

大西洋撃滅隊

  • 1939年
  • 出演(Cap_Finch 役)

「悪漢の町」「奴隷船」のウォーレス・ピアリーが主演する映画で、ラルフ・ウィールライトとハーヴェイ・ヘイスリップとの書卸しを「男性No.1」「仇敵」のウェルズ・ルートが原作者ヘイスリップと協力脚色「拾三番目の椅子(1937)」「春に背くもの」のジョージ・B・サイツが監督に当り、「群衆は叫ぶ」「海の若人」のジョン・サイツが撮影した。主演のピアリーを助けて「大空地獄」「舗道の青春」のチェスター・モリス、「海と青年」「テスト・パイロット」のヴァージニア・グレイが出演するほか、「乙女の曲」のダグラス・ダンブリル、「夕暮れの歌」のカール・エスンド、「大都会」のクレム・ビヴァンス、「生活の悦び」のジョン・クェーレン、レジス・トゥーミー等が助演している。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー チェスター・モリス ヴァージニア・グレイ ダグラス・ダンブリル
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2020/10/21更新
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