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年代別 映画作品( 1958年 ~ 1974年 まで合計84映画作品)

1974年

わが道

  • 1974年9月7日(土)
  • 出演(被告弁護士 役)

青森出身の出稼者が東京で行き倒れ、身元不明人として勝手に医大の解剖実験材料にされた事件の裁判闘争記録「ある告発--出稼ぎ裁判の記録」(佐藤不器、風見透編者)の映画化である。脚本・監督は「心」の新藤兼人、撮影も同作の黒田清巳がそれぞれ担当。(ワイド・フジカラー)

監督
新藤兼人
出演キャスト
乙羽信子 殿山泰司 戸浦六宏 金井大
1971年

呪いの館 血を吸う眼

  • 1971年6月16日(水)
  • 出演(教授 役)

一八九四年に発表されたブラム・ストーカーの小説「吸血鬼ドラキュラ」は数えきれぬほど映画、舞台化された。この作品は日本ではめずらしい吸血鬼映画。脚本は武末勝と「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」の小川英。監督も同作の山本迪夫。撮影は「商魂一代 天下の暴れん坊」の西垣六郎がそれぞれ担当。

監督
山本迪夫
出演キャスト
藤田みどり 江美早苗 高橋長英 岸田森
1970年

裸の十九才

  • 1970年10月31日(土)
  • 出演(更生審議会副会長 役)

地方から上京した少年が大都会の非情なメカニズムの車輪に巻きこまれ、次第に脱落し、ふとしたはずみで殺人を犯すという事件を素材にした、近代映協創立二十周年記念映画。脚本は「かげろう」の関功と松田昭三、監督は脚本にも参加している「かげろう」の新藤兼人、撮影は同作の黒田清巳がそれぞれ担当。

監督
新藤兼人
出演キャスト
原田大二郎 乙羽信子 吉岡ゆり 厳波郎
1969年

野獣の復活

  • 1969年12月6日(土)
  • 出演(堤 役)

「愛のきずな」の小川英と、武末勝が脚本を執筆したアクションもの。岡本喜八門下の山本迪夫が監督した昇進第一作。撮影は「奇々怪々俺は誰だ?!」の内海正治が担当した。

監督
山本迪夫
出演キャスト
三橋達也 三田佳子 黒沢年雄 喜多川美佳

女賭博師さいころ化粧

  • 1969年2月8日(土)
  • 出演(前川 役)

「女賭博師奥ノ院開帳」の石松愛弘と井上芳夫が共同で脚本を執筆し、井上がメガホンをとったシリーズ第十二作。撮影はコンビを組んだ中川芳久。

監督
井上芳夫
出演キャスト
江波杏子 久保菜穂子 露口茂 大坂志郎
1968年

娘の季節

  • 1968年5月18日(土)
  • 出演(岡村所長 役)

「帰郷(1964)」の馬場当がシナリオを担当し、「煙の王様」でデビューした樋口弘美が五年ぶりにメガホンをとった青春もの。撮影は「東京市街戦」の萩原憲治が担当。

監督
樋口弘美
出演キャスト
和泉雅子 杉良太郎 芦川いづみ 日色ともゑ

講道館破門状

  • 1968年5月18日(土)
  • 出演(板倉 役)

「大悪党」の石松愛弘と「若親分を消せ」の浅井昭三郎が脚本を担当し、「陸軍中野学校 開戦前夜」の井上昭が演出したアクションもの。撮影は「とむらい師たち」の宮川一夫が当った。

監督
井上昭
出演キャスト
峰岸徹 梓英子 松尾嘉代 加東大介

残雪(1968)

  • 1968年3月30日(土)
  • 出演(八木教授 役)

「夕笛」の智頭好夫と、大工原正泰が共同でシナリオを執筆し、「夕笛」の西河克己が監督した純愛もの。撮影はコンビの萩原憲治。

監督
西河克己
出演キャスト
舟木一夫 山形勲 丹阿弥谷津子 小橋玲子

わが命の唄 艶歌

  • 1968年5月29日(水)
  • 出演(西条 役)

五木寛之の原作小説『艶歌』(講談社刊)を、「無頼より 大幹部」のコンビの池上金男が脚色し、舛田利雄が監督した。撮影は「血斗(1967)」の高村倉太郎。

監督
舛田利雄
出演キャスト
渡哲也 佐藤慶 芦田伸介 松原智恵子

花の恋人たち

  • 1968年1月3日(水)
  • 出演(伊吹健策 役)

吉屋信子の原作「女の教室」を、「花と果実」の三木克巳と、「女賭場荒し」の長谷川公之が共同で脚色、「ザ・スパイダースのゴーゴー向う見ず作戦」の斎藤武市が監督した青春もの。撮影はコンビの山崎善弘。

監督
斎藤武市
出演キャスト
吉永小百合 十朱幸代 和泉雅子 伊藤るり子

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2020/8/14更新
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