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年代別 映画作品( 1935年 ~ 1954年 まで合計6映画作品)

1954年

グレン・ミラー物語

  • 1954年1月8日(金)公開
  • 出演(Herself 役)

「怒りの河」「雷鳴の湾」のトリオ、製作アーロン・ローゼンバ ーグ、監督アンソニー・マン、主演ジェームズ・スチュアートによるテクニカラーの音楽映画1953年作品で、バンド・リーダーとしてまたトロンボーン奏者として高名の故グレン・ミラーの生涯を描く。脚本は「夫は偽物」のヴァレンタイン・デイヴィース、撮影は「雷鳴の湾」のウィリアム・ダニエルス、音楽監督はジョセフ・ガーシェンソンの担当。共演者はMGMをはなれたジューン・アリソン、「白昼の脱獄」のヘンリイ・モーガン、「ウィンチェスター銃'73」のチャールズ・ドレイク、マリオン・ロス、ジョージ・トビアス、シグ・ルーマンらで、それにルイ・アームストロング、ジーン・クルーパ、ベン・ポラックらのジャズメンが特別出演する。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ジューン・アリソン ヘンリー・モーガン チャールズ・ドレイク
1937年

映都万華曲

  • 1937年当年公開
  • 出演(Alice 役)

「大学祭り」と同じくディック・パウエルがローズメリー・レーンを相手に主演するミュージカル物で、「大学祭り」の脚色に協力したジェリー・ウォルドがモーリス・レオと合作したストーリーを「題がK祭り」に協力したリチャード・マコーレイと3人で協力脚色し、「大学祭り」のフィナーレや「就職戦術」を監督したバスビー・バークレーが監督二当たり、「小公子」のチャールズ・ロシャーが主として撮影した。共演者は「大学祭り」の故テッド・ヒーリーおよびジョニー・デービス、「札つき女」のローラ・レーン、「唄う陸戦隊」のヒュー・ハーバート、「踊るブロードウェイ」のフランセス・ラングフォード、「ジャズと艦隊」のグレンダ・ファレル、「真珠の首飾」のアラン・モウブレイその他で、レイモンド・ペイジ管弦楽団およびベニー・グッドマンのバンドが演奏に出演し、ルーエラ・パーソンズ、ジェリー・クーパー、ケン・ナイルス等が特別出演している。

監督
バスビー・バークレー
出演キャスト
ディック・パウエル ローズメリー・レーン ローラ・レーン ヒュー・ハーバート
1936年

踊るアメリカ艦隊

  • 1936年当年公開
  • 出演(Peppy Turner 役)

「踊るブロードウェイ」と同じくエリーナー・パウエル主演、ロイ・デル・ルース監督、ジャック・マッゴワン、シド・シルヴァース共同脚色になる映画で、原作はマクゴワン、シルヴァースが更に「ハリウッド征服」のB・G・デシルヴァと共に書卸した。相手役は「結婚設計図」「妻と女秘書」のジェームズ・スチュアートが勤め、「踊るブロードウェイ」のシド・シルヴァース、ユーナ・マーケル、フランセス・ラングフォード及びバディー・エプセン、「巨星ジーグフェルド」のヴァジニア・ブルース、「サンクス・ミリオン」のレイモンド・ウォルバーン、「丘の彼方へ」のアラン・ダインハート等が助演するほか、芸人連が出演している。撮影は「妻と女秘書」「支那海」のレイ・ジューンの担当、舞踏振付は「踊るブロードウェイ」のデーヴ・ゴールドが受持った。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
エリーナー・パウエル ジェームズ・スチュアート ヴァージニア・ブルース ウナ・マーケル

女学生大行進

  • 1936年当年公開
  • 出演(Juliet_Hay 役)

「カレッジ・リズム」と同じくジョー・ペナーとジャック・オーキーが活躍する映画で、アリス・デュアー・ミラーの原作から「カレッジ・リズム」の脚色者団中の2人ウォルター・デレオンとフランシス・マーティンが協力脚色し、「名を失える男」「銀鼠流線型」のラルフ・マーフィーが監督に当たった。ペナーとオーキーを助けて「踊るブロドウェイ」のフランセス・ラングフォード、「嫌疑者」のネット・スパークス、「コンチネンタル」のペティー・グレイブル、「名を失える男」のリン・オヴァーマン、踊り手として名あるベティー・ジェーン・クーパー、作詞・作曲チームのマック・ゴードン及びハリー・レヴェル等が出演している。撮影者担当は「戦う幌馬車」のウィリアム・C・メラー。

監督
ラルフ・マーフィー
出演キャスト
ジョー・ペナー ジャック・オーキー ネッド・スパークス フランセス・ラングフォード
1935年

踊るブロードウェイ

  • 1935年当年公開
  • 出演(Herself 役)

「百万弗小僧」「シュヴァリエの巴里っ子」のロイ・デル・ルースが監督に当たった映画で、「薔薇色遊覧船」のジャック・ベニー」、「歓楽の女王」のロバート・テイラー、「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のエリナー・パウエル、「メリイ・ウイドウ(1934)」のユーナ・マーケル、「当たって砕けろ」のジューン・ナイト、「薔薇色遊覧船」のシド・シルヴァースが共演するもの。原作は劇作家のモス・ハートが書き卸し、「めりけん音頭」のジャック・マッゴワンと俳優のシド・シルヴァースが脚色したもの。舞踏振り付けは「巴里っ子」のデーヴ・ゴールドでバレー振り付けはアルバーティナ・ラッシュの担当、キャメラは「野性の叫び(1935)」「ムーラン・ルージュ」のチャールズ・ロシャーが受け持っている。助演は踊り手のバディー及びヴィルマのエブセン兄妹、「夜毎八時に」のフランセス・ラングフォード、ニック・ロング・ジューニア、ポール・ハーヴェイ等の面々である。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ジャック・ベニー エリナー・パウエル ロバート・テイラー ウナ・マーケル

夜毎八時に

  • 1935年当年公開
  • 出演(Susan_Moore 役)

「ルムバ」「ガラスの鍵」のジョージ・ラフトが「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」「聖林三百六十五夜」のアリス・フェイと主演する映画で、スタンリー・ガーヴィーが書き卸し「キャバレエの鍵穴」「暗夜行路」と同じくジーン・タウンとグレアム・ベイカーが共同脚色し、「男の魂(1935)」「虹の都へ」のラウール・ウォルシュが監督に当たり、「生活と恋愛」「上海」のジェームズ・ヴァン・ツリースが撮影した。助演者は映画初出演のラジオ歌手フランセス・ラングフォード、「虹の都ヘスター」のパッシー・ケリー、「海を嫌う船長」のウォルター・カトレット、「恋のセレナーデ」のハーマン・ビング等の顔ぶれで、フローレンス・ギル、ラジオ・ローグ3人組なども出演する。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ジョージ・ラフト アリス・フェイ フランセス・ラングフォード パッシー・ケリー
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