映画-Movie Walker > 人物を探す > テッド・ヒーリー

年代別 映画作品( 1930年 ~ 1937年 まで合計18映画作品)

1937年

父とその子

  • 1937年
  • 出演(Al_Simmons 役)

「拾万ドル玉手箱」と同じくJ・ウォルター・ルーペンが監督したウォーレス・ビアリー主演映画で、ドン・マークィス作の喜劇を劇作家A・E・トーマスが脚色したものである。助演者は「港に異常なし」のユーナ・マイクル、「拾万ドル玉手箱」のエリック・リンデン、「愛と光」のベティー・ファーネス、「銀翼の戦慄」のジュディス・バーレット、「高飛び成層圏」のテッド・ヒーリー、「処女散歩」のジャネット・ビーチャー、「ダイヤモンド・ジム」のジョージ・シドニーその他で、カメラも「拾万ドル玉手箱」と同じくクライド・デ・ヴィナが受持った。

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ウナ・マーケル エリック・リンデン ジュディス・バーレット

大学祭り

  • 1937年
  • 出演(Willam_Williams 役)

「唄う陸戦隊」「陽気な街」のディック・パウエルとジャズ楽壇の雄フレッド・ウェアリングが出演する映画で、ウォーレン・ダフとシッグ・ハージッグとが協力書き下ろし、この二人にさらにジェリー・ウォルドとリチャード・マコーレイが加わって脚色に協力、「大森林」「弾丸か投票か」のウィリアム・ケイリーが監督に当たり、「化石の森」「お姫様大行進」のソル・リポートが撮影した。なおフィナーレのレビュー・シーンはバスビー・バークレー監督、ジョージ・バーンズ撮影になった。助演は映画畑から「高飛び成層圏」のテッド・ヒーリー、 「陽気な街」のウォルター・カトレット、「踊る37年」のリー・ディクソン等が、ウェアリングのペンシルベニアンズ団から花形のプリシラおよびローズメリーのレイン姉妹、ジョニー・デイヴィス、ポリー・マックリントック、ジョージ・マクファーランド等がそれぞれ腕を競っている。

監督
ウィリアム・ケイリー バスビー・バークレー
出演キャスト
ディック・パウエル フレッド・ウェアリング テッド・ヒーリー プリシラ・レーン

映都万華曲

  • 1937年
  • 出演(Fuzzy 役)

「大学祭り」と同じくディック・パウエルがローズメリー・レーンを相手に主演するミュージカル物で、「大学祭り」の脚色に協力したジェリー・ウォルドがモーリス・レオと合作したストーリーを「題がK祭り」に協力したリチャード・マコーレイと3人で協力脚色し、「大学祭り」のフィナーレや「就職戦術」を監督したバスビー・バークレーが監督二当たり、「小公子」のチャールズ・ロシャーが主として撮影した。共演者は「大学祭り」の故テッド・ヒーリーおよびジョニー・デービス、「札つき女」のローラ・レーン、「唄う陸戦隊」のヒュー・ハーバート、「踊るブロードウェイ」のフランセス・ラングフォード、「ジャズと艦隊」のグレンダ・ファレル、「真珠の首飾」のアラン・モウブレイその他で、レイモンド・ペイジ管弦楽団およびベニー・グッドマンのバンドが演奏に出演し、ルーエラ・パーソンズ、ジェリー・クーパー、ケン・ナイルス等が特別出演している。

監督
バスビー・バークレー
出演キャスト
ディック・パウエル ローズメリー・レーン ローラ・レーン ヒュー・ハーバート
1936年

超スピード時代

  • 1936年
  • 出演(Gadget 役)

「妻と女秘書」「小都会の女」のジェイムス・スチュアート、「学生怪死事件」「放送豪華版」のウェンディー・バリーが主役を演じ、「高飛び成層圏」のユーナ・マーケル、及びテッド・ヒーリー、映画初出演の舞台俳優ウェルドン・ヘイバーン、「愛と光」のラルフ・モーガンが共演する映画で、ミルトン・クリムスとラリー・バックマンが書き下ろし、マイケル・フェシアが脚色し、「舗道の銃弾」「魔のボムベイ超特急」のエドウィン・L・マリンが監督に当たり、「舗道の殺人」のレスター・ホワイトが撮影したもの。

監督
エドウィン・L・マリン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ウェンディ・バリー ウナ・マーケル ウェルドン・ヘイバーン

桑港

  • 1936年
  • 出演(Mat 役)

「妻と女秘書」「支那海」のクラーク・ゲーブルと「ローズ・マリイ(1936)」「浮かれ姫君」のジャネット・マクドナルドが主演する映画で、「港に異常なし」のスペンサー・トレイシーと「征空重爆撃」のジャック・ホルトが共演する。原作はロバート・E・ホプキンスが書き下ろし、「港に異常なし」に参興したアニタ・ルースが脚色し、「ローズ・マリイ(1936)」「私の行状記」のW・S・ヴァン・ダイクが監督に当たり、「巨星ジーグフェルド」のオリヴァ・マーシュが撮影した。助演は「海は桃色」のジェシー・ラルフ、「高飛び成層圏」のテッド・ヒーリーおよびアル・シーン、新顔のシャーリー・ロス、「断固戦うべし」のマーガレット・アーヴィング等の面々である。

監督
W・S・ヴァン・ダイク
出演キャスト
クラーク・ゲーブル ジャネット・マクドナルド スペンサー・トレイシー ジャック・ホルト
1935年

無軌道行進曲

  • 1935年
  • 出演(Smiley 役)

「わたし純なのよ」「爆弾の頬紅」のジーン・ハーロウと「悪夢」「影無き男(1934)」のウィリアム・パウエルが主演する映画で、オリヴァー・ジェフリーの原作を「ダンシング・レディ」のP・J・ウルフソンが脚色し、「爆弾の頬紅」「宝島(1934)」のヴィクター・フレミングが監督に当たり、「砲煙と薔薇」「私のダイナ」のジョージ・フォルシーが撮影した。助演者は「わたし純なのよ」「生活と恋愛」のフランチョット・トーンを始め、「旅客機の怪盗」のメイ・ロブソン、「死の本塁打」のテッド・ヒーリー及びナット・ベンドルトン、「空の軍隊」のロザリンド・ラッセル、「生活と恋愛」のロバート・ライト、「三日姫君」のヘンリー・スティーブンソン、「愛の隠れ家」のルイズ・ヘンリー等。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ジーン・ハーロウ ウィリアム・パウエル フランチョット・トーン メイ・ロブソン

街の果報者

  • 1935年
  • 出演(Eddie 役)

「豚児売り出す」と同様チャールズ・F・ライズナーが監督した映画で、ロバート・ピロッシュ、ジョージ・シートン共作、ラルフ・スペンス、リチャード・スカイヤー共同脚色になるもの。出演は「歌の翼」のレオ・カリーロを始め、ルイズ・ファゼンダ、テッド・ヒーリー、アイリーン・ハーヴェイ等でチャールズ・G・クラークが撮影に当たった。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
レオ・カリーロ ルイズ・ファゼンダ テッド・ヒーリー アイリーン・ハーヴェイ

高飛び成層圏

  • 1935年
  • 出演(Clip_McGurk 役)

「踊るブロードウェイ」のジャック・ベニーが主演する映画で、「大空の地獄」の脚色者バイロン・モーガンがリュウ・リプトンと協力して書き下ろした台本により「街の果報者」のチャールズ・F・ライズナーが監督し、チャールズ・エドガー・シェーンバウムが撮影した。助演は「港に異常なし」のユーナ・マーケル、「無軌道行進曲」のテッド・ヒーリーおよびナット・ペンドルトン、「魔の超特急」のメアリー・カーライル、「悪夢」のハーヴェイ・スティーブンス、「一対二」のグラント・ハッチェルその他である。

監督
チャールズ・F・ライズナー
出演キャスト
ジャック・ベニー テッド・ヒーリー ウナ・マーケル ナット・ペンドルトン

狂恋(1935)

  • 1935年
  • 出演(Reagan 役)

「暗殺者の家」「M」のピーター・ローレが主演する映画で、モーリス・ルナール作の「オルラックの手」を「古城の妖鬼」のガイ・エンドアが改作し、「ダンシング・レディ」のP・J・ウルフソンと「フランケンシュタインの花嫁」のジョン・L・ボルダーストンが脚色し「月の宮殿」「ミイラ再生」のカール・フロイントが監督し、「シーコウヤ」のチェスター・ライオンズと「結婚十分前」のグレッグ・トーランドが撮影した。助演者は「結婚十分前」のフランセス・ドレイク、「フランケンシュタインの花嫁」のコリン・クライヴ、「死の本塁打」のテッド・ヒーリー、「紅雀」のセーラ・ヘイドンその他。

監督
カール・フロイント
出演キャスト
ピーター・ローレ フランセス・ドレイク コリン・クライヴ テッド・ヒーリー
1934年

南国の河唄

  • 1934年
  • 出演(Gabby 役)

「若草物語(1933)」「一日だけの淑女」のジーン・パーカーが「ヘル・ビロウ」「酔いどれ船」のロバート・ヤングを相手に主演する映画で、「舗道の三人女」のルシエン・ハバードがリー・デイヴィッド・フリーマン作の舞台劇を脚色したもの。監督には「影を慕いて」のジョージ・B・サイツ、撮影には「酔いどれ船」のグレッグ・トーランドが当った。助演者は「駄法螺男爵」のテッド・ヒーリー、「豚児売出す」のC・ヘンリー・ゴードン、「裏切る唇」のモード・エバーン、ナット・ペンドルトン、ルース・チャニング、レイモンド・ハットン等。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ジーン・パーカー ロバート・ヤング テッド・ヒーリー C・ヘンリー・ゴードン
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