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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1970年 まで合計7映画作品)

1970年

戦争と人間 第一部 運命の序曲

  • 1970年8月14日公開
  • 出演(張作霖 役)

「人間の条件 第1・2部」「人間の条件 第3・4部」「人間の条件 完結篇」の原作者、五味川純平が現在なお執筆中の同名大河小説の映画化で、第二次大戦突入期の満州を舞台にくりひろげられる複雑多岐な人間群像ドラマ。脚本は「乱れ雲」の山田信夫、監督は「天狗党」の山本薩夫。撮影は「華やかな女豹」の姫由真佐久が担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
滝沢修 芦田伸介 高橋悦史 浅丘ルリ子

激動の昭和史 軍閥

  • 1970年8月11日公開
  • 出演(岡田啓介 役)

激動の時代を生きた日本人の魂の真実を描こうとした「日本のいちばん長い日」につづく“激動の昭和史”シリーズ第二作。新名丈夫著『政治』をもとに、「続社長学ABC」の笠原良三が脚本を書き、「狙撃」の堀川弘通が監督した。撮影は「待ち伏せ」の山田一夫が担当。全国公開は1970年9月12日より。

監督
堀川弘通
出演キャスト
中村又五郎 小林桂樹 中谷一郎 垂水悟郎
1960年

四万人の目撃者

  • 1960年2月12日公開
  • 出演(運送店Bの主任 役)

週刊読売に連載された有馬頼義の同名小説を映画化した推理映画。「晴れ姿勢揃い 剣侠五人男」の共同執筆者・高岩肇が脚色し、「正々堂々」のコンビ堀内真直が監督し、小原治夫が撮影した。

監督
堀内真直
出演キャスト
佐田啓二 伊藤雄之助 杉浦直樹 岡田茉莉子
1959年

空かける花嫁

  • 1959年1月1日公開
  • 出演(大沢 役)

藤沢桓夫の「花粉」を映画化した大船調の下町喜劇。「サザエさんの結婚」(東宝)の笠原良三が脚色、「新家庭問答」のコンビ番匠義彰が監督、生方敏夫が撮影した。音楽も「新家庭問答」の牧野由多可。「森と湖のまつり」(東映)の有馬稲子、「この天の虹」の高橋貞二や小山明子・志村喬らが出演。

監督
番匠義彰
出演キャスト
有馬稲子 志村喬 十朱久雄 沢村貞子
1958年

月給一三、〇〇〇円

  • 1958年3月11日公開
  • 出演(小使 役)

「花嫁のおのろけ」の野村芳太郎が新人山田洋次と共同で脚本を書き、自ら監督したサラリーマン映画。撮影も同じく「花嫁のおのろけ」の井上晴二が担当した。主演は「白い炎」の田村高廣、「その手にのるな」の南原伸二、渡辺文雄、杉田弘子、「としごろ(1958)」の石浜朗。その他、三井弘次、中川弘子、三好栄子、宮口精二など。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
南原伸二 田村高廣 本橋和子 石浜朗
1957年

近くて遠きは

  • 1957年4月2日公開
  • 出演(金山プロデェーサー 役)

毎日新聞夕刊に連載され現代の感覚を巧みに盛りこんだ新型式のホームドラマとして反響を呼んだ飯沢匡原作の映画化。「炎の氷河」の猪俣勝人が脚色し、「いとしい恋人たち」の番匠義彰が監督した風俗諷刺喜劇。撮影は「いとしい恋人たち」の生方敏夫。主な出演者は「軍神山本元帥と連合艦隊」の佐分利信、「満員電車」の杉村春子、「いとしい恋人たち」の石浜朗、「婦警日誌より 婦人科医の告白」の野添ひとみ、ほかに中川弘子、渡辺文雄、朝丘雪路、小林トシ子、山茶花究、北竜二など。

監督
番匠義彰
出演キャスト
佐分利信 杉村春子 石浜朗 北竜二
1955年

由起子

  • 1955年8月3日公開
  • 出演(医者 役)

連続ラジオ・ドラマを、「五十円横町」の井手俊郎が脚色し、「ここに泉あり」の今井正が監督、撮影も同じく中尾駿一郎の担当である。出演者の主なるものは「たそがれ酒場」の津島恵子、「美わしき歳月」の木村功と野添ひとみ、「狼」の宇野重吉と小沢栄のほか、劇団人多数である。

監督
今井正
出演キャスト
津島恵子 木村功 宇野重吉 関千恵子
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