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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1970年 まで合計7映画作品)

1970年

激動の昭和史 軍閥

  • 1970年8月11日(火)公開
  • 出演(小島中佐 役)

激動の時代を生きた日本人の魂の真実を描こうとした「日本のいちばん長い日」につづく“激動の昭和史”シリーズ第二作。新名丈夫著『政治』をもとに、「続社長学ABC」の笠原良三が脚本を書き、「狙撃」の堀川弘通が監督した。撮影は「待ち伏せ」の山田一夫が担当。全国公開は1970年9月12日より。

監督
堀川弘通
出演キャスト
中村又五郎 小林桂樹 中谷一郎 垂水悟郎
1968年

娘の季節

  • 1968年5月18日(土)公開
  • 出演(秀雄 役)

「帰郷(1964)」の馬場当がシナリオを担当し、「煙の王様」でデビューした樋口弘美が五年ぶりにメガホンをとった青春もの。撮影は「東京市街戦」の萩原憲治が担当。

監督
樋口弘美
出演キャスト
和泉雅子 杉良太郎 芦川いづみ 日色ともゑ
1967年

波止場の鷹

  • 1967年8月12日(土)公開
  • 出演(前田刑事 役)

直木賞作家の生島治郎の原作「傷跡の街」を、「燃える雲」の小川英と、「恋人をさがそう」の中西隆三が共同で脚本し、「花を喰う蟲」の酉村昭五郎が監督したアクションもの。撮影は「終りなき生命を」の姫田真佐久。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
石原裕次郎 丹波哲郎 久万里由香 浅丘ルリ子
1958年

真夜中の顔

  • 1958年9月30日(火)公開
  • 出演(辰 役)

時間は深夜から翌朝まで、カメラは狭いバーの一室をほとんど出ないという新しい試みを狙ったもので、「不敵な男」の新藤兼人のオリジナル・シナリオを「めがね小僧」の宇野重吉が監督した、殺し屋が主人公の物語。撮影は「真昼の惨劇」の荒牧正。「欲」の三國連太郎を筆頭に、中川弘子・桂木洋子・若原雅夫などが出演する。

監督
宇野重吉
出演キャスト
三國連太郎 梅野泰靖 中川弘子 水戸光子
1957年

倖せは俺等のねがい

  • 1957年5月22日(水)公開
  • 出演(高田 役)

真山美保の舞台劇『ああバラの花は何処に咲く』より「多情仏心」の新藤兼人が脚本を書き「われは海の子」につづき宇野重吉の第三回監督作品。庶民のささやかな幸福と愛の美しさを描く。撮影は同じく「われは海の子」の荒牧正。主演は「フランキーの宇宙人」のフランキー堺、「マダム」の左幸子、劇団・若草の高野通子、草山英明、毛利光弘、近藤三則、「愛ちゃんはお嫁に」の高田敏江。

監督
宇野重吉
出演キャスト
フランキー堺 左幸子 高野通子 草山英明
1956年

夜あけ朝あけ

  • 1956年9月7日(金)公開
  • 出演(村人 役)

農村の春夏秋冬の情景をオールロケでとらえた劇団民芸の第八回自主作品。三十年度毎日出版文化賞を獲得した住井すゑの同名小説より、「少年死刑囚」の片岡薫が脚色、「石合戦」の若杉光夫が監督し、「夜間中学」の前田実が撮影を担当した。主な出演者は「ある夜ふたたび」の乙羽信子「夜間中学」の宇野重吉、「真昼の暗黒」の内藤武敏、その他劇団民芸の人々。なお茨城県下二千名の少年少女の中から選ばれた六名の少年少女が出演する。

監督
若杉光夫
出演キャスト
遠井慶子 吉田隆 屋代将之 水越幸子
1955年

ここに泉あり

  • 1955年2月12日(土)公開
  • 出演(原 役)

今井正が「にごりえ」に次いで監督する映画で、群馬の地方交響楽団をモデルに「浮雲」の水木洋子が脚本を書き、「愛すればこそ」の中尾駿一郎が撮影に当り、同じく団伊玖磨が音楽を担当する。主なる出演者は「あなたと共に」の岸恵子、「人間魚雷回天」の岡田英次、「学生心中」の小林桂樹、「浮雲」の加東大介、「銀座令嬢」の三井弘次、「姿三四郎 第二部(1955)」の東野英治郎、「哀愁日記」の草笛光子等で、山田耕筰のほか楽団人も特別出演する。

監督
今井正
出演キャスト
小林桂樹 岡田英次 岸恵子 成瀬昌彦
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