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年代別 映画作品( 1952年 ~ 2005年 まで合計72映画作品)

2005年

続・宮本武蔵 一乗寺の決闘

  • 2005年11月12日(土)公開
  • 音楽

生誕100周年を記念し、名匠・稲垣浩監督の名作の数々をニュープリント版で再上映する。「続・宮本武蔵~」は、三船敏郎主演によるシリーズ第2作。京都を舞台に血みどろの死闘が展開。

監督
稲垣浩
出演キャスト
三船敏郎 鶴田浩二 堺左千夫 平田昭彦

宮本武蔵

  • 2005年11月5日(土)公開
  • 音楽

生誕100周年を記念し、名匠・稲垣浩監督の名作の数々をニュープリント版で再上映する。「宮本武蔵」は、関ヶ原の戦いで破れた武蔵が修行の旅に出るまでを、オールスター・キャストで描く。

監督
稲垣浩
出演キャスト
三船敏郎 三國連太郎 尾上九朗右衛門 水戸光子
1970年

エベレスト大滑降

  • 1970年7月18日(土)公開
  • 音楽

世界最高峰のエベレストの大斜面から直滑降するプロ・スキーヤー、三浦雄一郎の勇気と、彼を支えた三十三名のスキー隊員の決死行を記録したドキュメンタリー・ドラマ。撮影総監督は「富士山頂(1970)」「ある兵士の賭け」の金宇満司。

出演キャスト
三浦雄一郎
1968年

日本人ここにあり

  • 1968年10月19日(土)公開
  • 音楽

明治百年と北米移民百年を記念、南北アメリカ大陸を11万7千キロにわたって縦断し、アラスカからアルゼンチンまで、いたるところで活躍している日本人の姿をとらえた、きわめてスケールの大きい記録映画である。そこには、アラスカやカナダで資源の開発に努力している人もあれば、カリフォルニアで大規模な農業を経営し、ボリビアやブラジルで実権を握っている人もいる。というふうに、華々しい活動ぶりにたのもしいものが感じられる反面、人生の半ばで倒れた人たちがいることをも見せ、はなやかな面ばかりを強調していないことはよい。皇太子御夫妻のブラジル訪問で結んでいるのは、劇場での興行価値を考えたもっとも安全で強力な配慮といえるし、“文部省特選”にふさわしい要素でもあろう。

監督
島内利男 清水進

北海道物語

  • 1968年6月15日(土)公開
  • 音楽

北海道開拓百年記念映画として製作されたもので、杉原文治と井出玉江が共同でシナリオを執筆し、杉原文治が監督した長編ドキュメンタリー。撮影は伊藤義一、諌山雄幸、山下亘が三班に分れて担当した。

監督
杉原文治
1965年

戦場にながれる歌

  • 1965年8月25日(水)公開
  • 原作、音楽

作曲家団伊玖磨の随想『陸軍軍楽隊始末記』を「われ一粒の麦なれど」の松山善三が脚色・監督したヒューマンな戦争ドラマ。撮影は「赤ひげ」の中井朝一。

監督
松山善三
出演キャスト
児玉清 真塩洋一 二瓶正也 権藤幸彦

太平洋奇跡の作戦 キスカ

  • 1965年6月19日(土)公開
  • 音楽

「勇者のみ」の須崎勝弥がオリジナル・シナリオを執筆、「現代紳士野郎」の丸山誠治が監督した戦争もの。撮影は「団地・七つの大罪」の西垣六郎。特技監督は「宇宙大怪獣 ドゴラ」の円谷英二。

監督
丸山誠治
出演キャスト
三船敏郎 山村聡 中丸忠雄 稲葉教男
1964年

馬鹿が戦車でやって来る

  • 1964年12月26日(土)公開
  • 原案、音楽

団伊玖磨の原案を「いいかげん馬鹿」の山田洋次が脚色・監督した“馬鹿シリーズ”第三作目。撮影もコンビの高羽哲夫。

監督
山田洋次
出演キャスト
松村達雄 谷啓 東野英治郎 ハナ肇

裸の重役

  • 1964年7月1日(水)公開
  • 音楽

源氏鶴太の『東京一淋しい男』を「こんにちわ20才」の井手俊郎が脚色「みれん」の千葉泰樹が監督したサラリーマンもの。撮影は「続社長紳士録」の西垣六郎。

監督
千葉泰樹
出演キャスト
森繁久彌 星由里子 村瀬幸子 団令子

喜劇 陽気な未亡人

  • 1964年4月4日(土)公開
  • 音楽

「ミスター・ジャイアンツ 勝利の旗」の八住利雄がオリジナル・シナリオを執筆、「新・夫婦善哉」の豊田四郎が監督した喜劇。撮影もコンビの岡崎宏三。

監督
豊田四郎
出演キャスト
フランキー堺 新珠三千代 望月優子 岸田今日子
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