映画-Movie Walker > 人物を探す > 杉森麟

年代別 映画作品( 1950年 ~ 1971年 まで合計85映画作品)

1971年

悪名尼

  • 1971年11月20日(土)公開
  • 出演(太田 役)

権力に歯向う一匹狼の不良少女の物語。脚本は「成熟」の高橋二三。監督は「タリラリラン高校生」の田中重雄。撮影は「裸でだっこ」の横手丘二がそれぞれ担当。

監督
田中重雄
出演キャスト
八並映子 小峯美栄子 文野朋子 園かおる

陸軍落語兵

  • 1971年10月30日(土)公開
  • 出演(部隊長 役)

春風事柳昇の同名の原作から材を得ての風刺喜劇。脚本は「開運旅行」の舟橋和郎。監督は「すっぽん女番長」の弓削太郎。撮影は「ガメラ対深海怪獣ジグラ」の上原明がそれぞれ担当。

監督
弓削太郎
出演キャスト
高島忠夫 桂南笑 三夏伸 菅野忠彦

遊び

  • 1971年9月4日(土)公開
  • 出演(砂利場の男 役)

恵まれない、貸しい境遇の中で知りあった少年と少女が、非情な情況の中で真実の愛を掴むまでを描きながら、思春期の愛と性を追求する。原作は野坂昭如の『心中弁天島』。脚本は大映助監督の今子正義と伊藤昌洋。潤色・監督は「やくざ絶唱」の増村保造。撮影は「可愛い悪魔 いいものあげる」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
増村保造
出演キャスト
関根恵子 内田朝雄 杉山とく子 小峯美栄子

君は海を見たか

  • 1971年5月5日(水)公開
  • 出演(執刀医 役)

テレビで放映された同名作品の映画化。原作・脚本は「昭和元禄 TOKYO196X年」以来、映画から遠ざかっていた倉本聰。監督は「太陽は見た」の井上芳夫。撮影は「タリラリラン高校生」の中川芳久がそれぞれ担当。

監督
井上芳夫
出演キャスト
天知茂 山本善郎 寺田路恵 阪口美奈子
1970年

やくざ絶唱

  • 1970年7月11日(土)公開
  • 出演(飲屋の客 役)

「兵隊やくざ」以来五年ぶりに顔を合わせた増村保造と勝新太郎がやくざの世界を背景に、異父兄妹の愛情を描いた作品。脚本は「女体(1969)」の池田一朗、監督は「でんきくらげ」増村保造。撮影は同作の小林節雄が担当。

監督
増村保造
出演キャスト
勝新太郎 大谷直子 田村正和 加藤嘉
1969年

あゝ陸軍隼戦闘隊

  • 1969年11月1日(土)公開
  • 出演(B大佐 役)

須崎勝弥が脚本を執筆し、「あゝ海軍」の村山三男が監督した戦記もの。「いそぎんちゃく」の渡辺公夫が、撮影を担当した。

監督
村山三男
出演キャスト
佐藤允 藤村志保 平泉征 本郷功次郎

女殺し屋 牝犬

  • 1969年6月14日(土)公開
  • 出演(刑事B 役)

藤原審爾の原作を「ある殺し屋の鍵」の小滝光郎が脚色し、「女賭博師さいころ化粧」の井上芳夫が監督したアクションもの。撮影は女賭博師シリーズを撮っている中川芳久が担当。

監督
井上芳夫
出演キャスト
江波杏子 赤座美代子 高橋昌也 三島雅夫

ダンプ・ヒップ・バンプ くたばれ野郎ども

  • 1969年5月17日(土)公開
  • 出演(サウナの客A 役)

「ある見習看護婦の記録 赤い制服」の高橋二三がシナリオを執筆し、「性犯罪法入門」の帯盛迪彦が監督した喜劇。撮影は「ガメラ対大悪獣ギロン」の喜多崎晃が担当した。

監督
帯盛迪彦
出演キャスト
津山由起子 南美川洋子 渥美マリ 水木正子

女賭博師さいころ化粧

  • 1969年2月8日(土)公開
  • 出演(客B 役)

「女賭博師奥ノ院開帳」の石松愛弘と井上芳夫が共同で脚本を執筆し、井上がメガホンをとったシリーズ第十二作。撮影はコンビを組んだ中川芳久。

監督
井上芳夫
出演キャスト
江波杏子 久保菜穂子 露口茂 大坂志郎
1968年

女賭博師みだれ壷

  • 1968年12月28日(土)公開
  • 出演(「残月」の賭場立会人 役)

「女賭博師尼寺開帳」の高岩肇がシナリオを執筆し、「女賭博師絶縁状」の田中重雄がメガホンをとった女賭博師シリーズ第十一作目。撮影は「女賭博師奥ノ院開帳」の中川芳久が担当した。

監督
田中重雄
出演キャスト
江波杏子 浪花千栄子 安田道代 長谷川待子
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 杉森麟