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年代別 映画作品( 1967年 ~ 1973年 まで合計10映画作品)

1973年

子連れ狼 冥府魔道

  • 1973年8月11日(土)公開
  • 出演(最上周助 役)

“子連れ狼”シリーズ五作目。柳生一族絶滅のために怨念の旅をつづける拝一刀・大五郎親子の、柳生との凄絶な闘いと、非情な親子の愛を描く。小池一雄・作、小島剛夕・画の劇画『子連れ狼』の映画化。脚本は「高校生無頼控 突きのムラマサ」の小池一雄、と中村努、監督は「桜の代紋」の三隅研次、撮影も同作の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
若山富三郎 富川晶宏 安田道代 佐藤友美
1971年

日本悪人伝

  • 1971年8月26日(木)公開
  • 出演(帝大秀 役)

善良性がまったくなく悪のすべてをやりつくした五人の悪人の姿を描く。脚本は「やくざ刑事 恐怖の毒ガス」の神波史男。監督は「尼寺博徒」の村山新治。撮影は「喜劇 トルコ風呂王将戦」の鈴木重平がそれぞれ担当。

監督
村山新治
出演キャスト
若山富三郎 渡辺文雄 江波多寛児 大木実

極悪坊主 飲む・打つ・買う

  • 1971年2月25日(木)公開
  • 出演(秀次 役)

舞台は、東京下町の両国界隈。軍や、時の上層部と結託して利権をほしいままにふるう新興ヤクザに対して、真海が町の人々を助け、悪に立ち向う。脚本は「女渡世人」の本田達男と「関東テキヤ一家 喧嘩火祭り」の志村正浩、監督は「女たらしの帝王」の斎藤武市。撮影は「博奕打ち 流れ者」の鈴木重平がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
若山富三郎 志村喬 待田京介 八代万智子
1970年

怪談累が渕(1970)

  • 1970年6月20日公開
  • 出演(新五郎 役)

人間誰しも持つ金と女への欲望、それが少し多かったばかりに巻き起る血みどろの争い。脚本は「秘録怪猫伝」の浅井昭三郎、監督は「二代目若親分」の安田公義。撮影は「玄海遊侠伝 破れかぶれ」の牧浦地志。

監督
安田公義
出演キャスト
石山律 北島マヤ 笠原玲子 水上竜子
1969年

五人の賞金稼ぎ

  • 1969年12月13日公開
  • 出演(新八 役)

「妖艶毒婦伝 お勝兇状旅」の高田宏治が脚本を書き「産業スパイ」の工藤栄一が監督したシリーズ第二作。「ごろつき部隊」の鈴木重平が、撮影を担当。

監督
工藤栄一
出演キャスト
若山富三郎 大木実 真山知子 北村英三

あゝ陸軍隼戦闘隊

  • 1969年11月1日公開
  • 出演(手塚軍曹 役)

須崎勝弥が脚本を執筆し、「あゝ海軍」の村山三男が監督した戦記もの。「いそぎんちゃく」の渡辺公夫が、撮影を担当した。

監督
村山三男
出演キャスト
佐藤允 藤村志保 平泉征 本郷功次郎

あゝ海軍

  • 1969年7月12日公開
  • 出演(矢野 役)

「闇を裂く一発」の菊島隆三と「殺し屋をバラせ」の石松愛弘が脚本を共同執筆し、かつて「海軍兵学校物語 あゝ江田島」を演出した村山三男がメガホンを握った戦記もの。撮影は「ある見習看護婦の記録 赤い制服」の上原明が担当した。

監督
村山三男
出演キャスト
中村吉右衛門 峰岸隆之介 森雅之 村瀬幸子

緋牡丹博徒 花札勝負

  • 1969年2月1日公開
  • 出演(杉山次郎 役)

石本久吉の原案に基き、「緋牡丹博徒 一宿一飯」の鈴木則文と「待っていた極道」の烏居元宏が英同で脚本化、監督は「みな殺しの霊歌」の加藤泰。撮影は「緋牡丹博徒 一宿一飯」の古谷伸があたったシリーズ第三作。

監督
加藤泰
出演キャスト
藤純子 嵐寛寿郎 石山律 林彰太郎
1968年

関東女やくざ

  • 1968年8月24日公開
  • 出演(田村健二 役)

「とむらい師たち」の藤本義一がシナリオを執筆し、「陸軍中野学校 開戦前夜」の井上昭が監督したアクションもの。撮影は「牡丹燈籠」の牧浦地志が担当した。

監督
井上昭
出演キャスト
安田道代 渚まゆみ 三条魔子 細川俊之
1967年

レッツゴー! 高校レモン娘

  • 1967年10月14日公開
  • 出演(黒沢 役)

川上宗薫の同名小説を、「南太平洋の若大将」の田波靖男が脚色し、「人妻椿(1967)」の市村泰一が監督した学園もの。撮影は大越千虎。

監督
市村泰一
出演キャスト
由美かおる 原田糸子 奈美悦子 由利徹
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