映画-Movie Walker > 人物を探す > ロリータ・ダヴィドヴィッチ

年代別 映画作品( 1990年 ~ 2004年 まで合計13映画作品)

2004年

ハリウッド的殺人事件

  • 2004年1月24日(土)公開
  • 出演(Cleo Ricard 役)

誰もが夢を追っている映画の都、ハリウッドを舞台にした人間ドラマ。副業に悪戦苦闘しつつ殺人事件を追う刑事コンビの奔走が、ユーモラスかつサスペンスフルに展開する。

監督
ロン・シェルトン
出演キャスト
ハリソン・フォード ジョシュ・ハートネット レナ・オリン ブルース・グリーンウッド
2001年

マイ・スウィート・ガイズ

  • 2001年2月10日(土)公開
  • 出演(ロリータ・ダヴィドヴィッチ 役)

再起をかけて戦いあうことになった、2人のボクサーの道中を描く人間ドラマ。道中の騒動に笑わせられつつも、クライマックスのファイトには思わず熱くなること必至!

監督
ロン・シェルトン
出演キャスト
アントニオ・バンデラス ウディ・ハレルソン ロリータ・ダヴィドヴィッチ ルーシー・リュー
2000年

ゴッド・アンド・モンスター

  • 2000年12月23日(土)公開
  • 出演(ベティ 役)

 戦前「フランケンシュタイン」などの名作を残し、孤独な死を遂げたジェームズ・ホエール監督。彼の心象風景を幻想的な映像美でつづり、数々の賞に輝いた人間ドラマ。

監督
ビル・コンドン
出演キャスト
イアン・マッケラン ブレンダン・フレイザー リン・レッドグレイブ ロリータ・ダヴィドヴィッチ
1998年

Touch タッチ(1996)

  • 1998年3月28日(土)公開
  • 出演(Antoinette Baker 役)

ひとりの奇蹟を起こす青年を巡って、詐欺師、狂言師、ゴシップを好むマスコミらが騒動を巻き起こすブラック・コメディ。「ジャッキー・ブラウン」のエルモア・レナードの同名小説の映画化で、監督・脚本は「ライトスリーパー」のポール・シュレーダーがあたった。製作は「リービング・ラスベガス」のリラ・カゼス。撮影は「ミ・ファミリア」のエドワード・ラックマン。音楽はアメリカの人気バンド、フィー・ファイターズのデイヴィット・グロール。出演は「恋愛小説家」のスキート・ウーリッチ、「グレース・オブ・マイ・ハート」のブリジット・フォンダほか。

監督
ポール・シュレイダー
出演キャスト
ブリジット・フォンダ クリストファー・ウォーケン スキート・ウーリッチ トム・アーノルド

ジャングル2ジャングル

  • 1998年2月7日(土)公開
  • 出演(Charlotte 役)

ジャングル育ちの野生児が大都会ニューヨークで巻き起こす騒動を描いたコメディ。フランス映画「僕は、パリに恋をする」(94)のリメイクで、「サンタクローズ」の監督ジョン・パスキン、主演のティム・アレンのコンビが再登板。脚本はブルース・A・エヴァンス、レイノルド・ギデオン。撮影は「日の名残り」のトニー・ピアース=ロバーツ。音楽はマイケル・コンヴァーティノ。共演は新星サム・ハンティントンとリーリー・ソヴィエスキ、「マーズ・アタック!」のマーティン・ショート、「わかれ路」のロリータ・ダヴィドヴィッチほか。

監督
ジョン・パスキン
出演キャスト
サム・ハンティントン ティム・アレン ジョベス・ウィリアムス マーティン・ショート

デッドサイレンス(1996)

  • 1998年1月17日(土)公開
  • 出演(Sharon Foster 役)

聾唖の女性たちを人質にとった凶悪犯とヴェテランFBI捜査官の駆け引きを描いたサスペンス。ジェフリー・ディーヴァーの小説『静寂の叫び』(邦訳・早川文庫)の映画化で、監督には「トイ・ソルジャー」のダニエル・ペトリ・Jr.、脚本は「今そこにある危機」のドナルド・スチュワートがあたった。撮影はトーマス・バースティン。音楽はジョナサン・ゴールドスミス。出演は「マーヴェリック」のジェームズ・ガーナー、「あなたが聞こえない」のマーリー・マトリン、「わかれ路」のロリータ・ダヴィドヴィッチほか。テレビ映画として製作されたが、日本では劇場公開された。

監督
ダニエル・ペトリー・ジュニア
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー マーリー・マトリン ロリータ・ダヴィドヴィッチ キム・コーツ
1995年

タイ・カップ

  • 1995年9月2日(土)公開
  • 出演(Ramona 役)

大リーグ史上伝説の名打者、タイラス・カッブの矛盾に満ちた生涯を描く異色の伝記映画。監督・脚本は「さよならゲーム」「ハードプレイ」とスポーツ映画を得意とするロン・シェルトン。製作はシェルトンとコンビのデイヴィッド・レスター、エクゼクティヴ・プロデューサーは「ボーイズ・オン・ザ・サイド」のベテラン、アーノン・ミルチャン。撮影は「フォーエヴァー・ヤング 時を超えた告白」のラッセル・ボイド、音楽は「バットマン・フォーエヴァー」のエリオット・ゴールデンサル、美術はアーミン・ガンツとスコット・T・リトナーが担当。主演は「ブルースカイ(1994)」のトミー・リー・ジョーンズ。共演は「バットマン(1989)」「ミストレス」のロバート・ウール、「わかれ路(1994)」のロリータ・ダヴィドヴィッチほか。

監督
ロン・シェルトン
出演キャスト
トミー・リー・ジョーンズ ロバート・ウール ロリータ・ダヴィドヴィッチ ルー・マイヤーズ
1994年

ボイリング・ポイント

  • 1994年10月28日(金)公開
  • 出演(Vicci 役)

向こうっ気の強い財務調査官と老練なサギ師を主役に据えた、一風変わったポリス・アクション。脚本・監督は、かつてスタンリー・キューブリックと組んで「現金に体を張れ」などを製作し、「駆逐艦ベッドフォード作戦」「ザ・コップ」などを監督したジェームズ・B・ハリス。ともすればありきたりの刑事ドラマに堕す物語の作品を、手堅く人情味あふれる演出の妙で見せている。原作はジェラルド・ペティーヴィッチ、撮影はキング・バゴットが担当。音楽は「ダーティー・ダンシング」のコリー・レリオス。情感たっぷりの主題曲『Dream』は聞きものである。主演は「デモリションマン」の黒人個性派俳優の筆頭ウェズリー・スナイプスと″ハリウッドの異端児″として最近作「スピード」でも怪演をみせたデニス・ホッパー。共演は「わかれ路(1994)」のロリータ・ダヴィドヴィッチ、「カリートの道」のヴィーゴ・モーテンセン、さらに『ブライト・エンジェル』(V)のヴァレリー・ペリン、「逃げる天使」のシーモア・カッセル、「ブラッド・シンプル」のダン・ヘダヤなどベテラン性格俳優が顔をそろえている。

監督
ジェームズ・B・ハリス
出演キャスト
ウェズリー・スナイプス デニス・ホッパー ロリータ・ダヴィドヴィッチ ヴィゴ・モーテンセン

わかれ路(1994)

  • 1994年6月11日(土)公開
  • 出演(Olivia Marshak 役)

妻と愛人の間で揺れ動き、人生の岐路に立って選択を迫られる男の姿を描いた恋愛映画。ポール・ギマールの小説 Les Choses de la vie(邦訳『わかれ路』)を映画化した70年のフランス映画「すぎ去りし日の…」(クロード・ソーテ監督、ミシェル・ピコリ、ロミー・シュナイダー主演)を、「フォー・ザ・ボーイズ」のマーク・ライデル監督がリメイク。製作は「ブレードランナー」のバッド・ヨーキンとライデルの共同。エグゼクティヴ・プロデューサーはフレデリック・ゴルチャン。脚本は「ザ・ファーム 法律事務所」のデイヴィッド・レイフィールと「アニー・ホール」のマーシャル・ブリックマン。撮影は「硝子の塔」のヴィルモス・ジグモンド、音楽は「デーヴ」のジェームズ・ニュートン・ハワードで、ハーモニカ演奏は『夜叉』などで知られるトゥーツ・シールマンス。美術はハロルド・マイケルソンが担当。主演は「ブレスレス」「ジャック・サマースビー」に続いてフランス映画のリメイクに出演となったリチャード・ギア、「氷の微笑」「硝子の塔」など従来の官能的なイメージから脱皮を図り、貞淑な人妻を演じるシャロン・ストーン、「レイジング・ケイン」のロリータ・ダヴィドヴィッチ。助演は「タッカー」のマーティン・ランドー、本作で映画デビューした14歳のジェニー・モリソンら。

監督
マーク・ライデル
出演キャスト
リチャード・ギア シャロン・ストーン ロリータ・ダヴィドヴィッチ マーティン・ランドー
1993年

幸福の選択

  • 1993年9月25日(土)公開
  • 出演(Joan 役)

破産状態に追い込まれていく男女の愛憎を描く。監督・脚本はこれまでミュージック・ビデオを中心に創作活動を続けてきたマイケル・リンジー=ホッグ。エグゼクティブ・プロデューサーは「ドラッグストア・カウボーイ」のアベニュー・エンターテイメントを設立したキャリー・ブロカウ。製作はジョン・デニー。撮影は「愛と哀しみの果て」のデヴィド・ワトキン。音楽はトム・バーラー。編集はラス・フォスターが担当。

監督
マイケル・リンゼイホッグ
出演キャスト
ジョン・マルコヴィッチ アンディ・マクドウェル ジョス・アクランド ピーター・リガート
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