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年代別 映画作品( 1969年 ~ 1972年 まで合計9映画作品)

1972年

まむしの兄弟 懲役十三回

  • 1972年2月3日(木)
  • 出演(販売員 役)

昭和十年ごろの浅草六区奥行街華やかなりし頃を舞台に、まむしの兄弟コンビの不屈のエネルギーを描く。脚本は、「悪親分対代貸」の高田宏治と「現代やくざ 血桜三兄弟」の中島貞夫の協同執筆。監督は中島貞夫。撮影も「現代やくざ 血桜三兄弟」の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
菅原文太 川地民夫 光川環世 三島ゆり子
1971年

現代やくざ 血桜三兄弟

  • 1971年11月19日(金)
  • 出演(光子 役)

全国制覇を狙う大阪誠心会とそれに対抗するチンピラやくざの抗争を描く「現代やくざ」シリーズ第四作。脚本は「カポネの舎弟 やまと魂」の野上龍雄。監督は「セックスドキュメント 性倒錯の世界」の中島貞夫。撮影も同作の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
中島貞夫
出演キャスト
菅原文太 伊吹吾郎 渡瀬恒彦 荒木一郎

女渡世人 おたの申します

  • 1971年7月31日(土)
  • 出演(トン子 役)

六カ月ぶりに登場する藤純子の「女渡世人」シリーズ第二作。脚本は「日本侠客伝 刃」の笠原和夫。監督は「日本女侠伝 血斗乱れ花」の山下耕作。撮影も同作の山岸長樹がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
富司純子 島田正吾 三益愛子 林彰太郎

緋牡丹博徒 お命戴きます

  • 1971年6月1日(火)
  • 出演(結城文子 役)

上州周辺を舞台に、不正を働く軍の上層部とヤクザを相手に、緋牡丹お竜の活躍を描く。シリーズ第七作目。脚本は「現代やくざ 盃返します」の大和久守正と「すいばれ一家 男になりたい」の鈴木則文の共同執筆。監督は、前作「緋牡丹博徒 お竜参上」の加藤泰。撮影は「関東テキヤ一家 喧嘩火祭り」のわし尾元也がそれぞれ担当。

監督
加藤泰
出演キャスト
富司純子 若山富三郎 待田京介 嵐寛寿郎

関東テキヤ一家 喧嘩火祭り

  • 1971年2月13日(土)
  • 出演(辻則子 役)

岐阜の裸祭りと秩父の夜祭りを背景に描く「関東テキヤ一家」シリーズ第四作。脚本は「札つき博徒」の志村正浩。監督は脚本にも参加しているシリーズ第三作「関東テキヤ一家 天王寺の決斗」の鈴木則文。撮影は「(秘)女子大寮」のわし尾元也がそれぞれ担当。

監督
鈴木則文
出演キャスト
菅原文太 南利明 野川由美子 北村晃一
1970年

(秘)女子大寮

  • 1970年11月21日(土)
  • 出演(エミ 役)

女子学生寮にカメラを持ち込み、その実態をさぐる。脚本は「女たらしの帝王」の小野竜之助。監督は「温泉ポン引女中」の荒井美三雄、撮影は「極道釜ケ崎に帰る」のわし尾元也がそれぞれ担当。

監督
荒井美三雄
出演キャスト
戸部夕子 賀川雪絵 真木沙織 有崎由見子

日本女侠伝 鉄火芸者

  • 1970年8月1日(土)
  • 出演(吉弥 役)

辰巳芸者の心意気を描いた女侠伝シリーズ三作目。脚本は「任侠興亡史 組長と代貸」の笠原和夫。撮影は「監獄人別帳」の古谷伸。監督は「博奕打ち 流れ者」の山下耕作がそれぞれ担当。

監督
山下耕作
出演キャスト
富司純子 佐々木愛 弓恵子 伴淳三郎

三匹の牝蜂

  • 1970年6月13日(土)
  • 出演(ジュン 役)

バイタリティあふれた女三人の体当り人生。脚本は「日本暗殺秘録」の中島貞夫と「監獄人別帳」の掛札昌裕。監督は「博奕打ち 流れ者」の鳥居元宏。撮影は「関東テキヤ一家 喧嘩仁義」の増田敏男が担当。

監督
鳥居元宏
出演キャスト
大原麗子 夏純子 市地洋子 片山由美子
1969年

おんな刺客卍

  • 1969年5月24日(土)
  • 出演(玉竜 役)

風巻紘一の同名原作を、「緋牡丹博徒 二代目襲名」の鈴木則文、「にっぽん'69 セックス猟奇地帯」の中島貞夫、「絞死刑」の深尾道典が共同脚色し、「戦後最大の賭場」の山下耕作が監督したアクションもの。撮影は「旅に出た極道」の赤塚滋。

監督
山下耕作
出演キャスト
宮園純子 三上真一郎 渡辺文雄 橘ますみ

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2020/10/20更新
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