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年代別 映画作品( 1963年 ~ 2003年 まで合計32映画作品)

2003年

永遠のマリア・カラス

  • 2003年7月19日(土)
  • 撮影

伝説的なオペラ歌手マリア・カラスの晩年を描く感動作。カラスの友人だったフランコ・ゼフィレッリ監督が創作を織り交ぜ、彼女の情熱的な人柄や天才ゆえの苦しみを描き出す。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
ファニー・アルダン ジェレミー・アイアンズ ジョーン・プロウライト ジェイ・ローダン
1994年

尼僧の恋

  • 1994年2月19日(土)
  • 撮影

愛と教義の間で揺れ動き、禁じられた恋に身を焦がす若き尼僧の悲恋を描いたラブ・ロマン。ジジョヴァンニ・ヴェルガの小説(原題『山雀物語』)を「ハムレット」(90)のフランコ・ゼフィレッリの監督・脚本で映画化。製作はマリオ・チェッキ・ゴーリとヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ。撮影は「オテロ」のエンニオ・グァルニエリ、音楽はクラウディオ・カポニとアレッジオ・ヴラド。美術は「ひまわり」のジャンティット・ブルチェラーロ、衣装は「ベニスに死す」ほかルキノ・ヴィスコンティ作品でおなじみのピエロ・トージ。主演はオーディションで10か国、6000人の中から選ばれたアンジェラ・ベティス。共演は同じく映画初主演のジョナサン・シャーク、「リベンジ」のシンニード・キューザック、「オセロ」(66)のフランク・フィンレイ、「ハワーズ・エンド」のヴァネッサ・レッドグレイヴほか。ビデオタイトル「尼僧の恋 マリアの涙」。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
アンジェラ・ベティス ジョナサン・シャーク シンニード・キューザック ジョン・キャッスル
1993年

グラン・マスクの男

  • 1993年11月13日(土)
  • 撮影

孤児たちのために覆面レスラーとしてプロレスのリングに上がる神父の雄姿をさわやかにつづったスポーツ・ロマン。監督・脚本は本作で長編デビューを果たしたエリック・デュレ。製作はジャン・マリエ・デュプレとマルク・シャイエ。共同脚本はアラン・ジロー。撮影はエンニオ・グァルニエリ。音楽はジャン・ピエール・フォーキーがそれぞれ担当。出演は「グラン・ブルー」のジャン・レノ。共演は監督の実兄で「ニキータ」のマルク・デュレ、「ザ・プレイヤー」のマーリー・マトリンら。

監督
エリック・デュレ
出演キャスト
ジャン・レノ マルク・デュレ マーリー・マトリン Patric Fontana
1992年

映写技師は見ていた

  • 1992年10月31日(土)
  • 撮影

スターリン専属の映写技師の目を通して、スターリンの実像に迫る実話を基にしたドラマ。監督は「デッドフォール」のアンドレイ・コンチャロフスキー、製作はクラウディオ・ボニベント、脚本はコンチャロフスキーとアナトーリ・ユソフ、撮影は「ジンジャーとフレッド」のエンニオ・グァルネッリ、音楽は「惑星ソラリス」のエデュアルド・アルテミエフが担当。

監督
アンドレイ・コンチャロフスキー
出演キャスト
トム・ハルス ロリータ・ダヴィドヴィッチ ボブ・ホスキンス Alexandre Zbruev
1987年

オテロ

  • 1987年
  • 撮影

15世紀のヴェネツィアを舞台に、キプロス総督のムーア人オテロの心に渦まく愛と嫉妬、彼の部下ヤーゴの抱く野望と復讐を描くオペラ映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・トンプソン、製作はメナハム・ゴーランとヨーラム・グローバス、監督は「トラヴィアータ」のフランコ・ゼッフィレッリ、シェイクスピアの原作を基にジュゼッペ・ベルディがオペラ化、撮影はエンニオ・グァルネッリが担当。出演は「カルメン(1984)」のプラシド・ドミンゴ、カティア・リッチャレッリ、ジャスティーノ・ディアスほか。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
プラシド・ドミンゴ カティア・リッチャレッリ フスティーノ・ディアス ペトラ・マラコヴァ

ピエラ 愛の遍歴

  • 1987年11月28日(土)
  • 撮影

女として生きる母と彼女を見つめ続ける娘の触れ合いを描く。製作はアキーレ・マンゾッティ、監督は「未来は女のものである」のマルコ・フェレーリ、脚本・原案はダーチャ・マライーニ、ピエラ・デッリ・エスポスティ、フェレーリ、撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はフィリップ・サルド、編集はルッジェーロ・マストロヤンニが担当。出演はハンナ・シグラ、イザベル・ユペール、マルチェロ・マストロヤンニほか。

監督
マルコ・フェレーリ
出演キャスト
ハンナ・シグラ イザベル・ユペール マルチェロ・マストロヤンニ ベッティーナ・グルン
1986年

ジンジャーとフレッド

  • 1986年12月26日(金)
  • 撮影

《ジンジャーとフレッド》という芸名で30年代に人気を博した芸人コンビが30年ぶりにテレビで再会する姿を描く。製作はアルベルト・グリマルディ。監督・脚本・原案は「そして船は行く」のフェデリコ・フェリーニ。共同脚本はトニーノ・グエッラ、トゥリオ・ピネリ、共同原案はトニーノ・グエッラ、撮影はエンニオ・グァルニエリ、トニーノ・デリ・コリ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ、編集はニーノ・バラーリ、ウーゴ・デ・ロッシ、ルッジェーロ・マストロヤンニが担当。出演はジュリエッタ・マシーナ、マルチェロ・マストロヤンニなど。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ジュリエッタ・マシーナ マルチェロ・マストロヤンニ フランコ・ファブリッツィ Frederick von Ledenburg
1985年

トラヴィアータ1985・椿姫

  • 1985年11月9日(土)
  • 撮影

華やかなパリ社交界を舞台に、その花形娼婦ヴィオレッタが真実の恋に生き死んでゆく姿を描いたオペラ映画。製作はタラク・ベン・アマール、アレクサンドル・デュマ・フィスの原作を基に「エンドレス・ラブ」のフランコ・ゼフィレッリが監督・脚色・美術を担当。撮影はエンニオ・グァルニエリ。ジュゼッペ・ヴェルディの原曲オペラをジェームズ・レヴァインが監修・指揮、衣装はピエロ・トージ、美術デザインはジャンニ・クァランタが担当。出演はいずれもオペラ歌手でテレサ・ストラータス、プラシド・ドミンゴなど。

監督
フランコ・ゼフィレッリ
出演キャスト
テレサ・ストラータス プラシド・ドミンゴ コーネル・マクニール アラン・モンク
1980年

ポール・ポジション2

  • 1980年9月13日(土)
  • 撮影

過去から現在まで無数のスターが生まれては消えてゆき、様ざまなドラマを展開したF1グランプリ。そのレースの記録を蘇えらせた「ポール・ポジション」の続編で、スタジアムで競うスーパー・モトクロス、高速サーキットで展開するオートバイ・レースなどを撮えながらF1グランプリを再現するドキュメンタリー映画。製作はアレッサンドロ・フラカッシ、監督・編集はマリオ・モッラ、撮影はエンニオ・グァルニエリ、音楽はグイドとマウリツィオのデ・アンジェリス兄弟という前作と同じスタッフが各々担当。出演するレーサーは俳優のポール・ニューマン、マリオ・アンドレッティ、ジョディ・シェクター、ネルソン・ピッケ、リカルド・パトレーゼなど。映画は、まずあらゆるモーター・スポーツを克明に紹介する。スーパー・モトクロス、オートバイ・レース、ホットロッド・レース、バギー・レース、ラリーなど……。そしてこれらの華やかなレースの影で命を賭けた男たちの生きざまが色どらる。79年、カナダGPの途中で、突然引退してその場を去って行った今世紀最大のスーパースター、ニキ・ラウダの今だに理由が明らかにされていない当時のハプニング。78年、イタリアGPでのロニー・ピーターソンの凄絶な事故死。レーサーというよりは映画スターとして知られるポール・ニューマンの、79年ル・マン24時間レースでの2位獲得の模様など、カメラは、78~79年のF1GPの激烈なシーンを捉えていく。

監督
マリオ・モッラ
出演キャスト
ポール・ニューマン マリオ・アンドレッティ ジョディー・シェクター Nerson Piquet
1978年

ポール・ポジション

  • 1978年9月15日(金)
  • 撮影

レーシング・ドライバーによる唯一の世界選手権であるF1グランプリの真実を、77年のレースを中心に、追求したドキュメンタリー映画。製作はアレッサンドロ・フラカッシ。監督・編集はマリオ・モッラ、撮影はエンニオ・グァルニエリとヤン・デ・ボンとダニロ・デジデリ、音楽はグイドとマウリツィオ・デ・アンジェリス兄弟、原案はピエトロ・リッゾとオスカー・オレフィッチ、インタビュアーは女優のシドニー・ローム。ドライバーはニキ・ラウダ、ジェームズ・ハント、マリオ・アンドレッティ、カルロス・ロイテマン、ロニー・ピーターソンなど。ゲスト・スターとしてジーン・ハックマン、ジェームズ・コバーン、デイヴィッド・ニーヴン、マイケル・ヨーク、ジャン・ルイ・トランティニャン、モハメッド・アリなどが出演。この映画は彼らドライバーたちの、恋人や妻たちとのプライベートな姿や、F1マシーンのメカニックなどを描きながら、76年の西ドイツGPでの大事故や77年南アフリカGPでのトム・プライスの死など、過去のクラッシュ・シーンなども再現する。

監督
マリオ・モッラ
出演キャスト
ニキ・ラウダ James Hunt マリオ・アンドレッティ Carlos Reutemann
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2020/7/5更新
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