映画-Movie Walker > 人物を探す > 東山千栄子

年代別 映画作品( 1946年 ~ 2013年 まで合計107映画作品)

1953年

落葉日記

  • 1953年5月20日(水)公開
  • 出演(ピッコロミリイ常子 役)

戦前発表された岸田国士の長篇「落葉日記」を「お茶漬の味」の野田高梧が脚色、「若奥様一番勝負」の瑞穂春海か監督に当った。製作は「夏子の冒険」の小出孝。「若奥様一番勝負」の布戸章がキャメラ、「夢みる人々」の奥村一が音楽を担当している。主演「春の鼓笛」の角梨枝子をめぐって「女性の声」の佐田啓二、川喜多雄二、三宅邦子、「村八分」の山村聡、「カルメン純情す」の小林トシ子、「やっさもっさ」の東山千栄子、俳優座の新人尾棹一浩などが出演。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
山村聡 角梨枝子 三宅邦子 川喜多雄二

愛欲の裁き

  • 1953年5月6日(水)公開
  • 出演(奥山刀自 役)

製作は「落葉日記」の小出孝、原作は吉屋信子の毎日新聞所載『新しき日』より、「妖精は花の匂いがする」の田中澄江が脚色、「情火」の大庭秀雄の監督したもの。撮影は「関白マダム」の斎藤毅。出演者の主なものは、「姉妹(1953)」の若原雅夫、笠智衆、多々良純、文谷千代子、「闘魂」の月丘夢路、「姫君と浪人」の香川京子、「新東京行進曲」の三橋達也、「やっさもっさ」の東山千栄子、「嫁の立場」の野添ひとみなどである。

監督
大庭秀雄
出演キャスト
若原雅夫 月丘夢路 香川良久 笠智衆

やっさもっさ

  • 1953年2月25日(水)公開
  • 出演(福田嘉代 役)

「現代人」に次ぐ渋谷実の監督作品。原作は獅子文六の毎日新聞連載の小説で、脚本は「現代人」の潤色をした斉藤良輔で、撮影は同じく長岡博之。製作は「鳩」に次ぐ山本武の担当。出演者は「カルメン純情す」の淡島千景、「大仏開眼」の小沢栄、「春の鼓笛」の佐田啓二、「武蔵と小次郎」の桂木洋子、文学座から抜擢された新人倉田マユミ、応募黒人兵ダニー・ウィリアムスや「霧笛」に出演した白人ボブ・ブース、その他文学座や俳優座の人々に、大磯の養育院「エリザベス・サンダース・ホーム」からトムとハマ子に扮する二児が特別に出演している。

監督
渋谷実
出演キャスト
淡島千景 小沢栄 東山千栄子 倉田マユミ

まごころ(1953)

  • 1953年1月29日(木)公開
  • 出演(いち 役)

さきにSP「息子の青春」でデビュした小林正樹監督のフィーチュア第一回作品。脚本は師、木下恵介のオリジナルである。「処女雪」の森田俊保、「学生社長」の木下忠司がそれぞれ撮影、音楽を担当。キャストは小林監督の従姉にあたる田中絹代の特別出演のほか、俳優座の千田是也、東山千栄子、永田靖、「ひめゆりの塔(1953)」の津島恵子、「夏子の冒険」の淡路恵子、「鳩」の石浜朗、「うず潮(1952)」の新人野添ひとみ(SKD)、「春の鼓笛」の高橋貞二、大船入社第一回の三橋達也など。

監督
小林正樹
出演キャスト
千田是也 田中絹代 東山千栄子 淡路恵子

夏子の冒険

  • 1953年1月14日(水)公開
  • 出演(祖母かよ 役)

昨年夏封切された「カルメン故郷に帰る」に次いで企画された松竹第二回色彩映画で、高村潔の総指揮の下に、「華やかな夜景」の小出孝が製作を担当している。原作は週刊朝日に連載された三島由紀夫の小説で、馬場當と共同で「この春初恋あり」のシナリオを書いた山内久が脚色し、「波」の中村登が監督している。撮影はやはり「波」の生方敏夫である。出演者陣は、「女のいのち」の角梨枝子、「西陣の姉妹」の東山千栄子、「母の山脈」の若原雅夫、「娘はかく抗議する」の桂木洋子と高橋貞二、黒澤明の「野良犬(1949)」で映画初出演していた淡路恵子などである。その他俳優座の岸輝子、村瀬幸子も出ている。

監督
中村登
出演キャスト
角梨枝子 東山千栄子 北龍二 岸輝美
1952年

彼女の特ダネ

  • 1952年12月29日(月)公開
  • 出演(白河千代 役)

企画は米田修。今日出海の原作から「人生劇場 第一部」の棚田吾郎と「白蘭紅蘭」の舟橋和郎が脚本を書き、「二人の瞳」の仲木繁夫が監督に当っている。撮影は「続馬喰一代」の相坂操一。出演者の主なものは、「大仏開眼」の京マチ子、「ハワイの夜」の小杉勇、「街の小天狗」の菅原謙二と若尾文子、「秘密(1952)」の船越英二、「春の鼓笛」の三宅邦子、「カルメン純情す」の東山千栄子、その他伊沢一郎、荒川さつき、大泉滉など。

監督
仲木繁夫
出演キャスト
京マチ子 小杉勇 東山千栄子 菅原謙二

カルメン純情す

  • 1952年11月13日(木)公開
  • 出演(女中きく 役)

製作は「彼を殺すな」の小倉武志が当たり、九ヶ月ぶりでこの七月フランスから帰国した木下恵介監督の第一回作品。撮影は「海の花火」の楠田浩之、音楽はフランス帰りの黛敏郎(足にさわった女)、木下忠司(鳩)の共同担当である。出演者は「カルメン故郷に帰る」の高峰秀子、小林トシ子の両人、「夏子の冒険」の若原雅夫、「武蔵と小次郎」の淡島千景の他、村瀬幸子、東山千栄子など新劇人達が助演している。

監督
木下恵介
出演キャスト
高峰秀子 若原雅夫 淡島千景 小林トシ子

慟哭

  • 1952年10月16日(木)公開
  • 特別出演

東京プロと新東宝との提携による作品で、製作は星野和平と佐野宏の共同。脚本は「現代人」の猪俣勝人が執筆、佐分利信の「風雪二十年」に次ぐ監督作品である。撮影は「黎明八月十五日」の藤井静。出演者の主なものは、「お茶漬の味」をあげた佐分利信、木暮実千代、笠智衆、三宅邦子、「東京のえくぼ」に出演した文学座の丹阿弥谷津子、俳優座の研究生から抜てきされた阿部寿美子、「大学の小天狗」の三橋達也などのほか千田是也、徳大寺伸、吉川満子、北林谷栄などである。尚、この他、青山杉作、東野英治郎、小沢栄、永田靖、東山千栄子、村瀬幸子などの俳優座の幹部級が特別出演の形で参加している。

監督
佐分利信
出演キャスト
佐分利信 木暮実千代 阿部寿美子 三橋達也

西陣の姉妹

  • 1952年4月17日(木)公開
  • 出演(お豊 役)

「源氏物語(1951)」に次ぐ吉村公三郎の監督作品で、シナリオは同じく新藤兼人が書き、撮影は「逢魔が辻の決闘」の宮川一夫が担当している。出演者の主なものは、「西鶴一代女」の田中絹代、「ある夜の出來事」の宇野重吉、「風雪二十年」の宮城野由美子、「あばれ熨斗」の三浦光子、「阿波狸屋敷」の日高澄子、「呼子星」の三橋達也のほか、進藤英太郎、東山千栄子、菅井一郎、柳永二郎、近衛敏明、殿山泰司、ニュウ・フェィス津村悠子などである。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
宮城野由美子 三浦光子 津村悠子 田中絹代

長崎の歌は忘れじ

  • 1952年3月27日(木)公開
  • 出演(奥村のぶ 役)

「雪割草」の監督田坂具隆が原作を書き、再び監督に当たったもので、脚色は「若人の誓い」の沢村勉。撮影は「愛染橋」の伊佐山三郎、出演者は「浅草紅団」の京マチ子に根上淳、「群狼の街」の久我美子、松竹から大映へ転属した山内明のほか、滝沢修、瀧花久子、東山千栄子、特別出演に米人オペラ歌手アーリングトン・ロールマンなどである。

監督
田坂具隆
出演キャスト
アーリントン・ロールマン 京マチ子 山内明 久我美子
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 東山千栄子