映画-Movie Walker > 人物を探す > 東山千栄子

年代別 映画作品( 1946年 ~ 2013年 まで合計107映画作品)

1950年

春雪(1950)

  • 1950年3月5日(日)公開
  • 出演(妻咲枝 役)

「花の素顔」の小山孝の製作で、「真昼の円舞曲」の新藤兼人の脚本を、同じく吉村公三郎がこれを監督する。撮影も同じ生方敏夫の担当。主演には新人(アーニーパイル出身)藤田泰子が抜擢され、「野良犬(1949)」の志村喬、「初恋問答」の佐野周二の他、「嘆きの女王」の沢村晶子、「花も嵐も」の龍崎一郎らがそれぞれ出演する。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
藤田泰子 沢村晶子 高橋貞二 山本清子

女の四季

  • 1950年2月28日(火)公開
  • 出演(明一の母(俳優座) 役)

東宝撮影所再開第一回作品で、坂上静翁の第一回製作品である。丹羽文雄原作の『貸間のなさけ』より、「おどろき一家」「白昼の決闘」の八住利雄が脚色を執筆。「わが愛は山の彼方に」「白鳥は悲しからずや」の豊田四郎が監督に当たる。カメラは「面影」以来の木塚誠一の担当。出演者は「暁の脱走」の若山セツ子、「晩春」「続不良少女」の杉村春子、「暁の脱走」「暴力の街」の池部良、「破れ太鼓」の東山千栄子の他、薄田研二、藤原釜足、赤木蘭子らがそれぞれ出演する。

出演キャスト
若山セツ子 杉村春子 池部良 東山千栄子
1949年

蛇姫道中

  • 1949年12月27日(火)公開
  • 出演(笹尾 役)

「山を飛ぶ花笠」の高桑義生の企画を「愛染草」の原作者川口松太郎が原案をねり「山を飛ぶ花笠」の脚本、監督を担当した伊藤大輔の構成を「わたしの名は情婦」の依田義賢が脚本を執筆し、木村恵吾も協力執筆している。監督には「痴人の愛(1949)」の木村恵吾に「海の狼」の丸根賛太郎が協力する。撮影は竹村康和と宮川一夫が協同担当する。出演者は「小原庄助さん」の大河内傳次郎「甲賀屋敷」の長谷川一夫と山田五十鈴を始め「痴人の愛(1949)」の京マチ子「待っていた象」の柳家金語楼と横山エンタツらがそれぞれ助演する。

監督
木村恵吾 丸根賛太郎
出演キャスト
大河内傳次郎 長谷川一夫 山田五十鈴 京マチ子

破れ太鼓

  • 1949年12月7日(水)公開
  • 出演(母伸子 役)

製作は「薔薇はなぜ紅い」の小倉浩一郎で木下恵介と助監督の小林正樹が協同で脚本を書き、「お嬢さん乾杯!」「四谷怪談(1949)」についで木下恵介が監督する。キャメラは「四谷怪談(1949)」の楠田浩之が担当。主演は「王将(1948)」「佐平次捕物控・紫頭巾」の阪東妻三郎、「大都会の顔」「真昼の円舞曲」の村瀬幸子(俳優座)「大都会の丑満時」「痴人の愛(1949)」の森雅之、今回日劇ダンシングチームから抜てきされた小林トシ子で、それに本作品で音楽を担当している木下忠司、「痴人の愛(1949)」の宇野重吉、「真昼の円舞曲」の滝沢修、東山千栄子(俳優座)、「足を洗った男」の桂木洋子らが出演する。

監督
木下恵介
出演キャスト
阪東妻三郎 村瀬幸子 森雅之 木下忠司

真昼の円舞曲

  • 1949年10月16日(日)公開
  • 出演(ユキ 役)

製作は「別れのタンゴ」の小倉武志で「森の石松(1949)」「殺人鬼」の新藤兼人の脚本から「森の石松(1949)」につぐ吉村公三郎が監督する。キャメラは同じく「森の石松(1949)」の生方敏夫が担当する。主演は「四谷怪談(1949)」につぐ田中絹代と「地獄の笛」「白鳥は悲しからずや」の井川邦子で、それに「四谷怪談(1949)」「母呼ぶ鳥」の滝沢修、「グッドバイ(1949)」の若原雅夫、「愁海棠」の坪内美子、「白鳥は悲しからずや」の東山千栄子、「四谷怪談(1949)」の佐田啓二らの他千田是也、東野英治郎、青山杉作らが出演する。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
田中絹代 井川邦子 青山杉作 吉川満子

山を飛ぶ花笠

  • 1949年9月11日(日)公開
  • 出演(菱江 役)

企画は「飛騨の暴れん坊」の高桑義生と第一回プロデュースの浅井昭三郎の協同で、「嵐の中の姉妹」「毒薔薇」の川口松太郎の原作から「王将(1948)」につぐ伊藤大輔が脚色監督し、キャメラは「白髪鬼」の川崎新太郎が担当。主演は「海の野獣」の花柳小菊と歌舞伎役者で映画初出演の尾上梅幸で、それに「白虎」「ジャコ万と鉄(1949)」の月形龍之介、「人間模様」の東山千栄子、「母呼ぶ鳥」の沢村貞子らが出演する。

監督
伊藤大輔
出演キャスト
尾上梅幸 花柳小菊 月形龍之介 東山千栄子

白鳥は悲しからずや

  • 1949年8月1日(月)公開
  • 出演(学園長 役)

えくらん社第三回作品。「第二の人生」「時の貞操」の八木保太郎の脚本で「檜舞台」「わが愛は山の彼方に」の豊田四郎が一年振りにメガホンをとる。東京発声解散以来八年振りの協同である。これに「わが愛は山の彼方に」の三浦光雄がキャメラ「風の子」の松山崇が美術をそれぞれ担当。音楽は「蜂の巣の子供たち」「明日は日本晴れ」の伊藤宣二である。配役は「青春賭博」の水島道太郎と「母三人(1949)」の水戸光子に「殿様ホテル」「肖像」の井川邦子「望みなきに非ず」「青い山脈(1949)」の若山セツ子「不良少女(1949)」「朱唇いまだ消えず」の久我美子が加わり、更に俳優座から東山千栄子、村瀬幸子、信欣三の他、映画初出演の岸輝子、民芸の三島雅夫が協力出演する。

出演キャスト
東山千栄子 信欣三 三島雅夫 水戸光子

深夜の告白(1949)

  • 1949年6月21日(火)公開
  • 出演(波多野輝子 役)

製作は「白頭巾現わる」「女の闘い」の竹井諒と「群狼」の筈見恒夫、脚本は「群狼」の八木隆一郎で「馬車物語」以来の中川信夫が監督する。カメラは「拳闘狂一代記」の河崎喜久三が担当する。主演は「わが恋は燃えぬ」「地獄の貴婦人」の小沢栄(小沢栄太郎改名)「青い山脈(1949)」の池部良、「幽霊曉に死す」の月丘千秋で、それに「わが恋は燃えぬ」の千田是也「お嬢さん乾杯!」「斬られの仙太」の青山杉作「わが恋は燃えぬ」の東野英治郎「お嬢さん乾杯!」の東山千栄子、村瀬幸子ら、俳優座から多数出演する。

監督
中川信夫
出演キャスト
小沢栄 千田是也 青山杉作 東山千栄子

人間模様(1949)

  • 1949年6月14日(火)公開
  • 出演(大輪藤代 役)

「結婚三銃士」に次ぐ児井英生の製作で、丹羽文雄が毎日新聞に連載した小説を「誰がために金はある」の山下與志一と市川崑(和田夏十はペンネーム)が協同で脚本にして、市川崑が「三百六十五夜(1948)」についで監督するメロドラマ作品である。主演は「結婚三銃士」「美貌の顔役」の上原謙「流星」の山口淑子で、助演級には「今日われ恋愛す」「深夜の告白」の月丘千秋、「望みなきに非ず」の江見渉の外、上原の義弟になる三原純が青山五郎と改名してカンバックしている。

監督
市川崑
出演キャスト
上原謙 山口淑子 月丘千秋 青山五郎

お嬢さん乾杯

  • 1949年3月13日(日)公開
  • 出演(泰子の母 役)

製作は「火の薔薇」「銀座新地図」の小出孝。「わが生涯のかがやける日」「嫉妬(1949)」の新藤兼人の脚本で「破戒(1948 木下恵介)」につぐ木下恵介が演出する。カメラも「破戒(1948 木下恵介)」の楠田浩之が当たる。出演者は「初夜ふたたび」の佐野周二、「幸福の限界」の原節子、「鐘の鳴る丘 隆太の巻」の佐田啓二、「緑なき島」でカムバックした森川まさみ、坂本武に俳優座の青山杉作、東山千栄子、村瀬幸子、永田靖らが出演する。

監督
木下恵介
出演キャスト
佐野周二 原節子 佐田啓二 坂本武
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