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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1970年 まで合計11映画作品)

1970年

大地(1970)

  • 1970年4月8日(水)
  • 出演(小沢カネ 役)

農民のあくなき労働エネルギーを描いたドキュメンタリー。脚本・監督は長年、新藤兼人の助監督をつとめてきた安作郎。撮影も新人の南文憲が担当。

監督
安作郎
出演キャスト
久慈行子 小沢忠臣 松田友絵
1950年

宵待草恋日記

  • 1950年1月29日(日)
  • 出演(文子 役)

大正末期の画家竹久夢二の若き日の恋愛をモデルに描いた雑誌“ロマンス”連載、立野信之作の「宵待草歌日記」から「晩春」(小津安二郎)と協同の野田高梧が脚色し、「悲恋模様」に次いで原研吉がメガホンをとる。撮影森田俊保、音楽は万城目正、加藤光男、なお衣裳、メーク・アップなどの時代考証に特に中原淳一が当たっている。出演は「花も嵐も」の若原雅夫と「破れ太鼓」の桂木洋子を中心に「悲しき口笛」以来の津島恵子はじめ三井弘次、清水一郎、清水将夫、坪内美子、森川まさみ、水上令子などである。

監督
原研吉
出演キャスト
若原雅夫 森川まさみ 三井弘次 久慈行子
1949年

嫉妬(1949)

  • 1949年1月11日(火)
  • 出演(妹藤江 役)

製作「女」「肖像」の小倉武志、脚本「噂の男」「偉大なるX」「火の薔薇」の新藤兼人、監督の吉村公三郎、カメラの生方敏夫らはそれぞれ「安城家の舞踏会」「誘惑(1948)」「わが生涯のかがやける日」につぐ同じスタッフである。主演は「誘惑(1948)」「駒鳥夫人」の佐分利信、「受胎」「天の夕顔」(新東宝)「誰に恋せん」(大映)の高峰三枝子、「駒鳥夫人」「颱風圏の女」「青蛾」の宇佐美淳でそのほか「噂の男」の小宮令子「受胎」「追跡者」「武装警官隊」の幾野道子、「火の薔薇」の久慈行子、「秘密(1948)」「風の中の牝鶏」の文谷千代子「風の中の牝鶏」の三井弘次、「駒鳥夫人」の太田恭二、それに河村黎吉らが出演する。

監督
吉村公三郎
出演キャスト
佐分利信 高峰三枝子 久慈行子 太田恭二
1948年

火の薔薇

  • 1948年9月1日(水)
  • 出演(石川千代 役)

「不死鳥」「噂の男」の小出孝の製作。脚本は「わが生涯のかがやける日」に次いで新藤兼人が執筆。監督には「炎とともに」に先立って中村登が当たる。カメラは「弥次喜多凸凹道中」「シミキンの探偵王」森田俊保。「たそがれの密会」に引続き浜田百合子の出演で「肖像」に次ぐ佐田啓二が「彼と共に去りぬ」以来三本目の主演映画。その他清水將夫、菅井一郎(東宝)堺駿二の特別出演がある。

監督
中村登
出演キャスト
浜田百合子 佐田啓二 久慈行子 高松栄子

恋愛草角力

  • 1948年
  • 出演(とみ子 役)

「秘密(1948)」につぐ柳井隆雄の製作で、彼の原作から「長崎物語」(斎藤良輔と共同)の長瀬喜伴が脚本を書き「新婚リーグ戦」(監督)「旅裝」(脚本)「受胎」(台辞)「かくて忍術映画は終わりぬ」(構成)の池田忠雄がメガフォンをとる。カメラは「噂の男」の斎藤毅。監督に転向した小杉勇が東横映画の「花嫁選手」「かくて忍術映画は終わりぬ」をあげて俳優にかえり大映京都「木曽の天狗」についで主演する。「飛び出したお嬢さん」「わが愛は山の彼方に」の三浦光子「弥次喜多凸凹道中」の飯田蝶子「誘惑(1948)」「花嫁選手」の山内明「消えた死体」の久慈行子の他に終戦後初の坪内美子が出る。

監督
池田忠雄
出演キャスト
小杉勇 三浦光子 河村黎吉 飯田蝶子
1947年

消えた死体

  • 1947年6月10日(火)
  • 出演(沢村房江 役)

五年ぶりの瑞穂春海監督作品。渋谷実の原案を清島長利が脚色し、新人布戸章が撮影を担当。「結婚(1947)」に次ぐ上原謙、「四つの恋の物語(1947)」第二話(別れも愉し)(東宝)に次ぐ木暮実千代、「深夜の市長」に次ぐ村田知英子らの主演。

監督
瑞穂春海
出演キャスト
上原謙 木暮実千代 村田知栄子 神田隆

浅草の坊ちやん

  • 1947年4月22日(火)
  • 出演(富江 役)

「女生徒と教師」「最後の鉄腕」「深夜の市長」の録音技師小尾幸魚の原作を「天国の花嫁」「新風」「許された一夜」等の津路嘉郎が脚色し、「そよかぜ」「新風」の佐々木康が「はたちの青春」以来久し振りにメガフォンをとる。撮影は「はたちの青春」「女の幽霊」の斎藤毅の担当。「金ちやんのマラソン選手」に次ぐ清水金一第二回出演映画。新生喜劇座の他芸能人が多く特別出演している。

監督
佐々木康
出演キャスト
清水金一 星光子 土紀柊一 若水絹子

結婚(1947)

  • 1947年3月18日(火)
  • 出演(きよ 役)

「大曽根家の朝」「わが恋せし乙女」に次ぐ木下恵介の本年度第一回監督作品。脚色は「待ちぼうけの女」「お光の縁談」その他の新藤兼人、撮影は「大曽根家の朝」以来木下恵介とコンビの楠田浩之が担当。主演田中絹代は「歌麿をめぐる五人の女(1946)」、上原謙は大映「踊子物語」に次ぐ出演である。

監督
木下惠介
出演キャスト
上原謙 田中絹代 東野英治郎 東山千栄子
1946年

鍵を握る女

  • 1946年8月15日(木)
  • 出演(妻ゆみ 役)

「女生徒と教師」に次ぐ佐々木啓祐演出作品。

監督
出演キャスト
河村黎吉 若水絹子 風見章子 辻野禮子

お光の縁談

  • 1946年10月15日(火)
  • 出演(咲子 役)

演出家に転向した池田忠雄の第一回作品。

監督
出演キャスト
河村黎吉 水戸光子 佐野周二 久慈行子

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2020/7/6更新
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