TOP > 映画監督・俳優を探す > 大和久守正

年代別 映画作品( 1956年 ~ 1971年 まで合計32映画作品)

1971年

新網走番外地 吹雪の大脱走

  • 1971年12月29日(水)
  • 脚本

白雪におおわれた網走刑務所とその周辺の野原を舞台に男の争いを描く。“新番外地シリーズ”第七作目。脚本は「尼寺博徒」の大和久守正、監督は脚本も執筆している「新網走番外地 嵐呼ぶ知床岬」の降旗康男。撮影は「ごろつき無宿」の林七郎がそれぞれ坦当。

監督
降旗康男
出演キャスト
高倉健 星由里子 牧紀子 黒沢年雄

尼寺博徒

  • 1971年9月7日(火)
  • 脚本

由緒ある尼寺を舞台に厳しい戒律の中で繰り広げられる尼僧たちの姿態を描く。脚本は「緋牡丹博徒 お命戴きます」の大和久守正。監督は久しく映画から遠のいていた村山新治。撮影は「やくざ刑事 恐怖の毒ガス」の中島芳男がそれぞれ担当。

監督
村山新治
出演キャスト
野川由美子 加藤治子 白木マリ 安芸秀子

緋牡丹博徒 お命戴きます

  • 1971年6月1日(火)
  • 脚本

上州周辺を舞台に、不正を働く軍の上層部とヤクザを相手に、緋牡丹お竜の活躍を描く。シリーズ第七作目。脚本は「現代やくざ 盃返します」の大和久守正と「すいばれ一家 男になりたい」の鈴木則文の共同執筆。監督は、前作「緋牡丹博徒 お竜参上」の加藤泰。撮影は「関東テキヤ一家 喧嘩火祭り」のわし尾元也がそれぞれ担当。

監督
加藤泰
出演キャスト
富司純子 若山富三郎 待田京介 嵐寛寿郎

現代やくざ 盃返します

  • 1971年4月3日(土)
  • 脚本

任侠道と組長の命令に板ばさみになった若者を描く。原作は『特集漫画トピックス』に連載された村上和彦の「昭和極道史 逆縁の盃」。脚本は「昭和残侠伝 死んで貰います」の大和久守正、監督は「博徒仁義 盃」の佐伯清。撮影は「新宿の与太者」の星島一郎がそれぞれ担当。

監督
佐伯清
出演キャスト
菅原文太 松方弘樹 野川由美子 工藤明子
1970年

昭和残侠伝 死んで貰います

  • 1970年9月22日(火)
  • 脚本

一年ぶりで東映に戻ってきたマキノ雅弘が、傑作「残侠伝」シリーズの演出にあたる。脚本は「博徒仁義 盃」の大和久守正、監督は「牡丹と竜」のマキノ雅弘、撮影は「新網走番外地 大森林の決闘」の林七郎がそれぞれ担当。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
高倉健 加藤嘉 荒木道子 永原和子

博徒仁義 盃

  • 1970年8月28日(金)
  • 脚本

仁侠に生きる男の厳しさを謳いあげる。脚本は「遊侠列伝」の大和久守正、監督は「新兄弟仁義」の佐伯清。撮影は「関東テキヤ一家 喧嘩仁義」の増田敏雄がそれぞれ担当。

監督
佐伯清
出演キャスト
菅原文太 伊吹吾郎 工藤明子 嵐寛寿郎

遊侠列伝

  • 1970年7月4日(土)
  • 脚本

人情の機微を巧みに盛りこんだ高倉健の魅力。脚本は「新兄弟仁義」の大和久守正、監督は「博徒一家」の小沢茂弘。撮影は「極悪坊主 念仏三段斬り」の山岸長樹が担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
高倉健 富司純子 浜木綿子 天津敏

新兄弟仁義

  • 1970年4月10日(金)
  • 脚本

藤原審爾の原作「三代目実子分」を大和久守正が脚本化、「新網走番外地 さいはての流れ者」の佐伯清が監督したシリーズ第八作。撮影は組長と代貸」の星島一郎が担当。

監督
佐伯清
出演キャスト
北島三郎 今井健二 工藤明子 梅地徳彦
1963年

特別機動捜査隊

  • 1963年3月31日(日)
  • 脚本

「第八空挺部隊 壮烈鬼隊長」の大和久守正のオリジナル・シナリオを、新鋭大田浩児が監督する刑事もの。撮影は「恐怖の魔女」の星島一郎。

監督
太田浩児
出演キャスト
安部徹 織本順吉 南廣 亀石征一郎

第八空挺部隊 壮烈鬼隊長

  • 1963年2月6日(水)
  • 脚本

「黄門社長漫遊記」の大和久守正と押川正士が共同で脚本を執筆、「万年太郎と姐御社員」の小林恒夫が監督した自衛隊もの。撮影は「霧と影」の佐藤三郎。

監督
小林恒夫
出演キャスト
南廣 今井健二 星美智子 小林裕子

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2020/10/21更新
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