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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1971年 まで合計22映画作品)

1971年

遊び

  • 1971年9月4日(土)
  • 出演(ヨシ子 役)

恵まれない、貸しい境遇の中で知りあった少年と少女が、非情な情況の中で真実の愛を掴むまでを描きながら、思春期の愛と性を追求する。原作は野坂昭如の『心中弁天島』。脚本は大映助監督の今子正義と伊藤昌洋。潤色・監督は「やくざ絶唱」の増村保造。撮影は「可愛い悪魔 いいものあげる」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
増村保造
出演キャスト
高橋惠子 内田朝雄 杉山とく子 小峯美栄子

十七才の成人式

  • 1971年6月23日(水)
  • 出演(ぽん太 役)

「高校生番長 棒立てあそび」でデビューした岡崎明の二作目。脚本は「すっぽん女番長」の高橋二三。撮影は「高校生番長 ズベ公正統派」の中川芳久がそれぞれ担当。

監督
岡崎明
出演キャスト
八並映子 木下清 菅野直行 三笠すみれ
1970年

新・高校生ブルース

  • 1970年12月15日(火)
  • 出演(桃子 役)

「高校生ブルース」に続き、柴田成人の原作「京子ちゃん心配しないで」を大映助監督の今子正義が脚本に当った。監督は「高校生番長 深夜放送」の帯盛迪彦。撮影も同作の喜多崎晃がそれぞれ担当。

監督
帯盛迪彦
出演キャスト
高橋惠子 内田喜郎 菅野直行 水谷豊

おさな妻(1970)

  • 1970年11月12日(木)
  • 出演(ホステス 役)

「ジュニア文芸」に連載された富島健夫の人気小説を「でんきくらげ 可愛い悪魔」の白坂依志夫と安本莞二が共同執筆し、監督、撮影も同作の臼坂礼次郎と上原明がそれぞれ担当。

監督
臼坂礼次郎
出演キャスト
高橋惠子 新克利 坪内ミキ子 佐藤久里子

でんきくらげ 可愛い悪魔

  • 1970年8月23日(日)
  • 出演(久子 役)

渥美マリの軟体動物シリーズ五作目。脚本は「白昼の襲撃」の白坂依志夫と安本莞二の共同執筆。監督は「続・いそぎんちゃく」の臼坂礼次郎。撮影は「夜のいそぎんちゃく」の上原明がそれぞれ担当。

監督
臼坂礼次郎
出演キャスト
渥美マリ 笠原玲子 森矢雄二 金子研三

やくざ絶唱

  • 1970年7月11日(土)
  • 出演(トルコ風呂の女 役)

「兵隊やくざ」以来五年ぶりに顔を合わせた増村保造と勝新太郎がやくざの世界を背景に、異父兄妹の愛情を描いた作品。脚本は「女体(1969)」の池田一朗、監督は「でんきくらげ」増村保造。撮影は同作の小林節雄が担当。

監督
増村保造
出演キャスト
勝新太郎 大谷直子 田村正和 加藤嘉

でんきくらげ

  • 1970年5月1日(金)
  • 出演(女B 役)

「豹は走った」の石松愛弘と「女体(1969)」の増村保造が脚本を共同執筆、増村保造が監督した風俗もの。撮影は「あなた好みの」の小林節雄が担当。

監督
増村保造
出演キャスト
渥美マリ 川津祐介 永井智雄 玉川良一
1969年

与太郎戦記

  • 1969年7月12日(土)
  • 出演(紅子 役)

春風亭柳昇の原作を「夜の歌謡シリーズ 長崎ブルース」の舟橋和郎が脚色し、「昭和おんな仁義」の弓削太郎がメガホンをとった喜劇。撮影はコンビの渡辺公夫。

監督
弓削太郎
出演キャスト
フランキー堺 春風亭柳橋 春風亭柳好 春風亭小柳枝

ヤングパワー・シリーズ 大学番外地

  • 1969年11月29日(土)
  • 出演(トルコ娘A 役)

「あゝ陸軍隼戦闘隊」の須崎勝弥が脚本を書き、「ヤングパワー・シリーズ 新宿番外地」の帯盛迪彦が監督したシリーズ第二作、撮影は、「続・与太郎戦記」の上原明が担当した。

監督
帯盛迪彦
出演キャスト
梓英子 文野朋子 峰岸徹 河原崎建三

ある女子高校医の記録 続・妊娠

  • 1969年7月26日(土)
  • 出演(リカ 役)

「ダンプ・ヒップ・バンプ くたばれ野郎ども」のトリオ高橋二三が脚本を書き帯盛迪彦が監督し、喜多崎晃が撮影を担当したシリーズ第四作。

監督
帯盛迪彦
出演キャスト
南美川洋子 八代順子 渥美マリ 津山由起子

甲斐弘子の関連人物

三笠すみれ  八代順子  米山ゆかり  井上大吾  中田勉 
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2020/10/27更新
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