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年代別 映画作品( 1963年 ~ 1972年 まで合計33映画作品)

1972年

新座頭市物語 折れた杖

  • 1972年9月2日(土)公開
  • 出演(安房屋徳治郎 役)

“座頭市”シリーズ二十四作目。今作は勝新太郎がこのシリーズ初めて、「顔役(1971)」に引き続き二本目の監督作。脚本は犬塚稔、撮影は「座頭市御用旅」の森田富士郎がそれぞれ担当。

監督
勝新太郎
出演キャスト
勝新太郎 太地喜和子 吉沢京子 高城丈二
1971年

男一匹ガキ大将

  • 1971年3月6日(土)公開
  • 出演(久保銀次 役)

少年ジャンプに連載中の本宮ひろ志原作の同名漫画の映画化。脚本・監督は「富士山頂(1970)」の村野鐵太郎。撮影は「少年」の吉岡康弘がそれぞれ担当。

監督
村野鐵太郎
出演キャスト
酒井修 青山良彦 木下トモコ 笠智衆

すっぽん女番長

  • 1971年1月27日(水)公開
  • 出演(三吉 役)

70年後半、「高校生番長」シリーズなどの活躍で、プロデューサー協会新人賞を獲得した八並映子の主演作。脚本は「高校生番長 深夜放送」の高橋二三。監督は「喜劇 おひかえなすって!」の弓削太郎。撮影は「おさな妻(1970)」の上原明がそれぞれ担当。

監督
弓削太郎
出演キャスト
八並映子 伴淳三郎 青山良彦 笠原玲子
1970年

裸でだっこ

  • 1970年11月22日公開
  • 出演(武志 役)

美貌と肉体を武器に、大人を手玉にとって生きる女の姿を描く。脚本は「皆殺しのスキャット」のコンビ安本莞二と白坂依志夫がそれぞれ担当。

監督
湯浅憲明
出演キャスト
渥美マリ 古今亭志ん朝 青山良彦 松原マモル

やくざ絶唱

  • 1970年7月11日公開
  • 出演(本田進 役)

「兵隊やくざ」以来五年ぶりに顔を合わせた増村保造と勝新太郎がやくざの世界を背景に、異父兄妹の愛情を描いた作品。脚本は「女体(1969)」の池田一朗、監督は「でんきくらげ」増村保造。撮影は同作の小林節雄が担当。

監督
増村保造
出演キャスト
勝新太郎 大谷直子 田村正和 加藤嘉

十代の妊娠

  • 1970年7月1日公開
  • 出演(早川剛 役)

一昨年夏の「ある女子高校医の記録 妊娠」に始まったジュニア・セックス・シリーズ。脚本は「女秘密調査員 唇に賭けろ」の長谷川公之、監督は「高校生番長」の帯盛迪彦。撮影は「あぶく銭」の森田富士郎が担当。

監督
帯盛迪彦
出演キャスト
南美川洋子 八並映子 川崎あかね 八代順子

でんきくらげ

  • 1970年5月1日公開
  • 出演(田島 役)

「豹は走った」の石松愛弘と「女体(1969)」の増村保造が脚本を共同執筆、増村保造が監督した風俗もの。撮影は「あなた好みの」の小林節雄が担当。

監督
増村保造
出演キャスト
渥美マリ 川津祐介 永井智雄 玉川良一
1969年

あなた好みの

  • 1969年11月29日公開
  • 出演(宝石店の若主人 役)

「ヤングパワー・シリーズ 新宿番外地」の高橋二三が脚本を書き、「あゝ陸軍隼戦闘隊」で特撮監督を務めた湯浅憲明が監督した歌謡もの。「女体(1969)」の小林節雄が撮影を担当した。

監督
湯浅憲明
出演キャスト
川崎敬三 伴淳三郎 飯田蝶子 渥美マリ

女体(1969)

  • 1969年10月18日公開
  • 出演(小村行夫 役)

「ボルネオ大将 赤道に賭ける」の池田一朗と「千羽鶴(1969)」の増村保造が脚本を共同執筆し増村が監督した女の愛と業を追求したドラマ。撮影は「女賭博師丁半旅」の小林節雄。

監督
増村保造
出演キャスト
浅丘ルリ子 岡田英次 岸田今日子 梓英子

四谷怪談 お岩の亡霊

  • 1969年6月28日公開
  • 出演(佐藤与茂七 役)

鶴屋南北の原作「東海道四谷怪談」を「座頭市果し状」の直居鉄哉が脚色し、「関東おんな悪名」の森一生が監督した。撮影は「用心捧兇状旅」の武田千吉郎が担当。戦後七度目の映画化。

監督
森一生
出演キャスト
佐藤慶 稲野和子 青山良彦 御影京子
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