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年代別 映画作品( 1970年 ~ 1974年 まで合計9映画作品)

1974年

砂の器(1974)

迷官入りと思われた殺人事件を捜査する二人の刑事の執念と、暗い過去を背負う為に殺人を犯してしまう天才音楽家の宿命を描くサスペンス映画。原作は松本清張の同名小説。脚本は「日本沈没」の橋本忍と「男はつらいよ 寅次郎恋やつれ」の山田洋次、監督は「東京ド真ン中」の野村芳太郎、撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
丹波哲郎 森田健作 加藤剛 加藤嘉

狼よ落日を斬れ 風雲篇・激情篇・怒濤篇

  • 1974年9月21日(土)公開
  • 製作

激動の幕末維新を背景に、血みどろで生きぬいた剣客、英雄たちの鮮烈な、そして魅力的な生きざま、死にざまを描いた長編時代劇。原作は池波正太郎の『その男』。脚本は国弘威雄、監督は「子連れ狼 冥府魔道」の三隅研次、撮影は「にっぽん美女物語」の小杉正雄がそれぞれ担当。

監督
三隅研次
出演キャスト
高橋英樹 緒形拳 近藤正臣 西郷輝彦

流れの譜 第一部動乱 第二部夜明け

  • 1974年6月22日(土)公開
  • 製作

戦前、戦中、戦後の三代にわたって生きた軍人一家の系譜を、激動の昭和史と北海道の雄大な自然を背景に描く大河ドラマ。原作は菅忠淳の週刊朝日「わが家の三代」応募作品。脚本は「しあわせの一番星」の石森史郎と「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」の宮崎晃、監督は脚本も執筆している「必殺仕掛人 春雪仕掛針」の貞氷方久、撮影は「津軽じょんがら節」の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
貞永方久
出演キャスト
笠智衆 田村高廣 司葉子 近藤正臣
1973年

宮本武蔵(1973)

  • 1973年7月14日(土)公開
  • 製作

吉川英治の同名小説の映画化。動乱の時代、野望に満ちた青年・武蔵の闘争のドラマを厳流島における佐々木小次郎との決闘まで描く。脚本は「花と竜 青雲篇 愛憎篇 怒濤篇」の野村芳太郎と山下清泉、監督も同作の加藤泰、撮影も同作の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
加藤泰
出演キャスト
高橋英樹 田宮二郎 松坂慶子 倍賞美津子

花と龍 青雲篇 愛憎篇 怒涛篇

  • 1973年3月17日(土)公開
  • 製作

かつて六度映画化された火野葦平原作・同名小説の五度目の映画化で、初めての完全映画化である。若松の港を舞台に、一介のゴンゾ(沖仲仕)から一家をなした玉井金五郎と妻マンとの夫婦愛と、ゴンゾ同志の激しい抗争を描く。脚本は「人生劇場 青春・愛欲・残侠篇」の三村晴彦、野村芳太郎、監督は脚本も執筆している加藤泰、撮影は「快感旅行」の丸山恵司がそれぞれ担当。

監督
加藤泰
出演キャスト
渡哲也 香山美子 竹脇無我 田宮二郎
1972年

人生劇場 青春・愛欲・残侠篇

  • 1972年7月15日(土)公開
  • 製作

かつて、幾度も映画化され、数々の名作を生んだ、尾崎士郎原作『人生劇場』のこれは十三度目の映画化。任侠の道ひと筋に生きる男たちと、彼らをめぐる多感な女たち。それぞれ一途な情熱で各自の人生をたどる姿を描く大河ドラマ。脚本は「初笑い びっくり武士道」の野村芳太郎と三村晴彦、監督は脚本も執筆している「昭和おんな博徒」の加藤泰、撮影は「喜劇 新婚大混線」の丸山恵司がそれぞれ抵当。

監督
加藤泰
出演キャスト
竹脇無我 森繁久彌 津島恵子 田宮二郎
1971年

内海の輪

  • 1971年2月10日(水)公開
  • 製作

昭和三十二年の大曽根辰保監督「顔(1957)」を手がけて以来、野村芳太郎監督の「張込み」「ゼロの焦点」、山田洋次監督の「霧の旗(1965)」など数多くの松本清張作品にとりくんできた松竹が昨年の「影の車」に次いでの映画化。この作品の原作は昭和四十一年から週刊朝日に連載小説『黒の様式』として連載されたシリーズの中からその第六話『霧笛の町』。脚本は「戦争と人間」の山田信夫と「その人は女教師」の宮内婦貴子の共同執筆。監督は「波止場女のブルース」の斎藤耕一。撮影は「青春大全集」の竹村博がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
岩下志麻 中尾彬 三國連太郎 富永美沙子
1970年

家族(1970)

  • 1970年10月24日(土)公開
  • 製作

山田洋次が五年間温めつづけてきた構想を、日本列島縦断三千キロのロケと一年間という時間をかけて完成した、話題の超大作。脚本は「男はつらいよ 望郷篇」の山田洋次と宮崎晃、監督、撮影も同作の山田洋次と高羽哲夫がそれぞれ担当。

監督
山田洋次
出演キャスト
倍賞千恵子 井川比佐志 木下剛志 瀬尾千亜紀

影の車

  • 1970年6月6日(土)公開
  • 製作

松本清張の同名原作を清張文学の映画化では定評のある橋本忍と野村芳太郎のコンビが日常性の奥に潜む恐怖を描いた作品。撮影は野村監督と名コンビぶりを発揮してきた川又昂が担当。また、この作品では従来、映画では不可能とされていたカラーの分解処理〔多層分解〕が試みられている。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
加藤剛 岩下志麻 小川真由美 岩崎加根子
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