映画-Movie Walker > 人物を探す > 森永健次郎

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1975年 まで合計60映画作品)

1956年

若の花物語 土俵の鬼

  • 1956年12月26日(水)
  • 監督

当代随一の人気力士大関若の花の劇的な半生をそのまま映画化する、苦難と努力の物語。菊島隆三の原作を松下東雄が脚色、「若いお巡りさん」の森永健次郎が監督、伊勢寅彦が協力した。撮影は「若いお巡りさん」の山崎安一郎。主な出演者は若の花自身、主演するほか、「感傷夫人」の北原三枝、「牛乳屋フランキー」の澤村國太郎、「若いお巡りさん」の坂東好太郎、その他、青山恭二、衣笠一夫、新井麗子、高友子。特別出演として志村正順と若緑など。

監督
森永健次郎
出演キャスト
若の花 青山恭二 北原三枝 小田野高久

若いお巡りさん

  • 1956年11月14日(水)
  • 監督

上野坂下交番を中心に若いお巡りさん達が描き出すユーモアとペーソスの物語。雑誌“傑作倶楽部”所載の小鹿あい子の原作を中久保信成と鷹取常武が共同脚色、「娘巡礼流れの花」の森永健次郎が監督、同じく山崎安一郎が撮影を担当。主な出演者は「甲武信嶽伝奇 (三部作)」の名和宏、中川晴彦、歌手の曽根史郎、「肉体の密輸」の美多川光子、「感傷夫人」の宍戸錠、その他安部徹、天草四郎、東美恵子など。

監督
森永健次郎
出演キャスト
名和宏 曾根史郎 安部徹 宍戸錠

娘巡礼流れの花

  • 1956年7月31日(火)
  • 監督

美しい瀬戸内海の島々を背景に瞼の母を探して遍路地を旅する娘と、逝きし娘の想い出を訪ねる母親とがいみじくもめぐり逢う哀切の物語。「悪の報酬」の陶山鉄と「トランペット少年」で原案を書いた田中研の共同脚本を、「力道山物語 怒涛の男」の森永健次郎が監督、「乙女心の十三夜」の山崎安一郎が撮影を担当する。主なる主演者は「愛情」の浅丘ルリ子、「東京の人」の青山恭二、藤代鮎子、「太陽の季節」の坪内美詠子、その他汐見洋、田中筆子など。

監督
森永健次郎
出演キャスト
浅丘ルリ子 坪内美詠子 藤代鮎子 青山恭二
1955年

月がとっても青いから

  • 1955年11月16日(水)
  • 監督

雑賀繁明の書いた脚本を「花のゆくえ」の森永健次郎が監督、「うちのおばあちゃん」の山崎安一郎が撮影を担当した。主なる出演者は「白浪若衆 江戸怪盗伝」の南寿美子、中川晴彦、「自分の穴の中で」の明美京子、「美女と怪龍」の殿山泰司、「いろは囃子」の菅井一郎、他にフランキー堺、歌手菅原ツヅ子など。

監督
森永健次郎
出演キャスト
南寿美子 中川晴彦 明美京子 坪内美詠子

力道山物語 怒涛の男

  • 1955年12月27日(火)
  • 監督

「江戸一寸の虫」の共同脚色者の一人、菊島隆三が脚本を書き、「月がとっても青いから」の森永健次郎が監督、伊勢寅彦が協力した。撮影は同じく「月がとっても青いから」の山崎安一郎が担当した。主なる出演者はプロレスの力道山、「母なき子」の澤村國太郎、「月がとっても青いから」の南寿美子、坪内美詠子、「人生とんぼ返り(1955)」の河津清三郎など。

監督
森永健次郎
出演キャスト
立野一吉 武藤章生 力道山 飯田蝶子

花のゆくえ

  • 1955年4月24日(日)
  • 監督

阿木翁助原作のKR連続放送劇を「楊貴妃」の成澤昌茂が脚色し、「学生心中」の森永健次郎が監督に、「明日の幸福」の三村明が撮影に当る。主なる出演者は「坊っちゃん記者」の津島恵子、日活入社第一回「めくら狼(1955)」の新珠三千代、「湯の町椿」の若原雅夫、「ここに泉あり」の岡田英次のほか、伊藤雄之助、金子信雄、東恵美子など。

監督
森永健次郎
出演キャスト
津島恵子 新珠三千代 小川虎之助 沢村貞子
1954年

学生心中

  • 1954年7月27日(火)
  • 監督

「かくて夢あり」に次ぐ日活現代劇第二作。“面白倶楽部”に連載された小谷剛の原作より、「素浪人日和」の八住利雄が脚色し、「むぎめし学園」の森永健次郎が監督している。撮影は中尾利太郎の担当。出演者は「七人の侍」の木村功、「かくて夢あり」の宮城野由美子、金子信雄、「若者よ! 恋をしろ」の小林桂樹「どぶ」の宇野重吉、新人中原啓七など。

監督
森永健次郎
出演キャスト
木村功 宮城野由美子 中原啓七 織本順吉
1953年

セロ弾きのゴーシュ(1953)

  • 1953年
  • 演出

今年、死後二十年にあたる宮澤賢治の童話の、さくらカラーによる日本初の色彩人形劇映画で、高村光太郎、草野心平、宮沢清六ら「宮澤賢治の会」のメンバーが指導協力している。脚本は田中澄江(獅子の座)、川尻泰司の共同担当。演出は「むぎめし学園」の森永健次郎が川尻泰司と共同して当る。撮影は「紅涙草」の柿田勇。尚、美術を人形劇団プーク、色彩監督を日本色彩映画の小林行雄が担当している。

監督
出演キャスト

むぎめし学園

  • 1953年5月7日(木)
  • 監督

「二人の母」の金平軍之助の企画により、鶴飼正男の原作を「女といふ城 マリの巻」の館岡謙之助が脚色、戦前日活にいた森永健次郎が監督した。撮影は「蛇と鳩」の永塚一栄。音楽は「新東京行進曲」の木下忠司が担当している。出演者は「蛇と鳩」の舟橋元、「女ひとり大地を行く」の岸旗江俳優座の東恵美子ほか。

監督
森永健次郎
出演キャスト
舟橋元 岸旗江 東恵美子 南川直
1949年

地獄の笛

  • 1949年5月9日(月)
  • 監督

「殿様ホテル」につぐ芸研第二回作品製作岩井金男、脚本は「フランチェスカの鐘」「嘆きの女王」の沢村勉、演出は「殿様ホテル」のクラタ・フミンドと往年日活多摩川の監督森永健次郎が協同で当り、カメラも「殿様ホテル」の会田吉男と永塚一栄の協同である。出演者は「殿様ホテル」の井川邦子「不良少女(1949)」の徳大寺伸「一寸法師(1948)」の鈴木美智子「朱唇いまだ消えず」の佐分利信「魔の口紅」の江川宇禮雄「不良少女(1949)」の星美千子らである。

監督
倉田文人 森永健次郎
出演キャスト
井川邦子 徳大寺伸 鈴木美智子 佐分利信
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