TOP > 映画監督・俳優を探す > 片桐常雄

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1970年 まで合計25映画作品)

1956年

隣の嫁

  • 1956年9月18日(火)
  • 出演(父 役)

そよ風わたる緑の田園に響く愛情の讃歌。伊藤左千夫の名作より、「君ひとすじに (完結篇)」の館岡謙之助が脚本を執筆、「愛情」の堀池清が監督、「ドラムと恋と夢」の間宮義雄が撮影を担当。色彩はコニカラー。出演は「わが町」の南田洋子、「暁の逃亡」の長門裕之、「太陽の季節」の三島耕、「帆綱は唄う 海の純情」の明美京子、その他金子信雄、利根はる恵、島田文子、柳谷寛、飯田蝶子、菅井一郎などのベテラン陣が出演。

監督
堀池清
出演キャスト
南田洋子 四代目澤村國太郎 原ひさ子 三島耕

花の運河

  • 1956年8月7日(火)
  • 出演(内海代議士 役)

女の幸福とはあたえられるものでなく共に築き上げるもの人生の荒波に打ち勝ちながら真実の愛を築くまでの波瀾に富んだメロドラマ。“婦人生活”連載の立松由記夫の原作から「名寄岩 涙の敢斗賞」の棚田吾郎が脚色、「姉さんのお嫁入り」の斎藤武市が監督、「殺人計画完了」の藤岡粂信が撮影を担当した。主な出演者は「帆綱は唄う 海の純情」の高田敏江、「しあわせはどこに」の葉山良二、小園蓉子、「火の鳥(1956)」の大坂志郎、他に北林谷栄、飯田蝶子、高野由美、二本柳寛など。

監督
斎藤武市
出演キャスト
高田敏江 葉山良二 高野由美 小園蓉子

しあわせはどこに(1956)

  • 1956年7月19日(木)
  • 出演(試験官A 役)

“平凡”に連載された小糸のぶ原作の映画化。ヒロイン淳子の辿る哀歓の人生航路を描くメロドラマである。「続ただひとりの人」の池田一朗が「東京の人」の西河克己と共同脚色し、西河克己が監督、同じく「東京の人」の横山実が撮影を担当。主な出演者は「続ただひとりの人」の葉山良二、「黒帯有情 花と嵐」の芦川いづみ、「燃ゆる黒帯 花の高校生」の小園蓉子「おんな船頭唄」の堀恭子、宍戸錠、「名寄岩 涙の敢斗賞」の山根寿子など。

監督
西河克己
出演キャスト
葉山良二 芦川いづみ 山根寿子 殿山泰司

燃ゆる黒帯 花の高校生

  • 1956年7月5日(木)
  • 出演(校長 役)

熱き血潮の高校男児が黒帯に正義と友情をかける青春柔道映画。「殺人計画完了」の陶山鉄の脚本から新人関喜誉仁が第一回監督、「姉さんのお嫁入り」の柿田勇が撮影を担当する。主な出演者は「娘巡礼流れの花」の青山恭二、「姉さんのお嫁入り」の牧真介、「殺人計画完了」の武藤章生、「愛情」の浅丘ルリ子、「雑居家族」の杉幸彦、「おんな船頭唄」の木室郁子、「黒帯有情 花と嵐」の水島道太郎のほか「続ただひとりの人」の葉山良二、「火の鳥(1956)」の中原敬七が友情出演する。

監督
関喜誉仁
出演キャスト
青山恭二 柳谷寛 武藤章生 牧真介

名寄岩 涙の敢斗賞

  • 1956年6月7日(木)
  • 出演(旦那 役)

ひたすら土俵に生き抜いた大関名寄岩の半生記の映画化である。「丹下左膳(1956)」の棚田吾郎の脚本を、「地獄の波止場(1956)」の小杉勇が監督した。撮影は「青春をわれらに」の永塚一栄。名寄岩が自身出演する他、主な出演者は「愛情」の山根寿子、「色ざんげ(1956)」の高田敏江、「ドラムと恋と夢」の芦川いづみ、「神阪四郎の犯罪」の滝沢修など。双葉山、羽黒山などが協力出演している。

監督
小杉勇
出演キャスト
名寄岩 山根寿子 矢野間敬二 高田敏江

乙女心の十三夜

  • 1956年4月18日(水)
  • 出演(幸助 役)

“傑作倶楽部”所載の小鹿あい子の原作を「ただひとりの人」の田辺朝治と「逢いたかったぜ」の小林桂三郎が脚色、同じく小林桂三郎が監督した、温泉町を背景とする青春歌謡メロドラマ。撮影は「地獄の波止場(1956)」の山崎安一郎が担当した。主な出演者は、「銀心中」の細川ちか子、「東京の人」の葉山良二、「ビルマの竪琴(1956)」の安井昌二、「神阪四郎の犯罪」の堀恭子など。「快剣士・笑いの面」の歌手島倉千代子が芸者に扮して出演する。

監督
小林桂三郎
出演キャスト
細川ちか子 葉山良二 安井昌二 光沢でんすけ

快傑耶茶坊(前後篇)

  • 1956年4月18日(水)
  • 出演(耶太加那 役)

新納進の原作を神楽四郎が脚色、「極楽剣法」のコンビ、丸根賛太郎が潤色、監督し、中尾利太郎が撮影を担当した。主な出演者は「逢いたかったぜ」の名和宏、「港の乾杯 勝利をわが手に」の南寿美子、「極楽剣法」の明智三郎、新倉美子、「死の十字路」の安部徹、「銀心中」の河野秋武、他に島秋子、永井柳太郎など。

監督
丸根賛太郎
出演キャスト
名和宏 片桐常雄 南寿美子 相馬幸子
1955年

幼きものは訴える

  • 1955年11月6日(日)
  • 出演(山崎剛 役)

戦犯で刑死した将軍の幼い遺児兄妹の放浪と死をめぐる悲劇。「赤城の血祭」の共同脚色者の一人八木保太郎の原作を彼自身が佐治乾と共同脚色し、「うちのおばあちゃん」の春原政久が監督、「女中ッ子」の伊佐山三郎が撮影を担当した。主なる出演者は「暴力街(1955)」の加藤嘉、「月夜の傘」の宇野重吉、「こころ」の安井昌二、その他、若草、NBK、コマドリの諸劇団から少年俳優数名が参加している。

監督
春原政久
出演キャスト
水村国民 大野佳世子 大木功 中村正紀

白浪若衆 江戸怪盗伝

  • 1955年9月7日(水)
  • 出演(土左衛門伝吉 役)

黙阿弥の「三人吉三」による並木行夫の原作を「地獄の用心棒」の共同脚色者の一人浅野辰雄が脚色、「木曽の風来坊」の小林桂三郎と中尾利太郎がそれぞれ監督と撮影に当った。主なる出演者は「木曽の風来坊」の坂東鶴之助と小林重四郎、「旗本やくざ(1955)」の中川晴彦(日活入社第一回)「志津野一平 地獄の接吻」の利根はる恵と水島道太郎、「おふくろ(1955)」の桂典子など。

監督
小林桂三郎
出演キャスト
坂東鶴之助 水島道太郎 中川晴彦 利根はる恵

おしゅん捕物帖 謎の尼御殿

  • 1955年7月26日(火)
  • 出演(治兵衛 役)

久生十蘭の『都鳥』から「密輸船」の小国英雄が脚色し、「六人の暗殺者」の滝沢英輔が監督に、「あした来る人」の高村倉太郎が撮影にあたる。主なる出演者は「木曽の風来坊」の月丘夢路「七つボタン」の三國連太郎、「うちのおばあちゃん」の北原三枝、「猿飛佐助」の広岡三栄子、「落日の血闘」の明智三郎、「銀座の女」の南寿美子、新人堀恭子などである。

監督
滝沢英輔
出演キャスト
月丘夢路 三國連太郎 北原三枝 広岡三栄子

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2020/9/29更新
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