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年代別 映画作品( 1962年 ~ 1972年 まで合計24映画作品)

1972年

  • 1972年6月17日(土)
  • 照明

「無常」「曼陀羅」と日本人の内なる精神構造を描くその完結編とも云うべき第三作目。地方の旧家を通じて、われわれの身体と心を縛りつけている故郷を模索する。脚本は「曼陀羅」の石堂淑郎、監督も同作の実相寺昭雄、撮影は中堀正夫がそれぞれ担当。

監督
実相寺昭雄
出演キャスト
篠田三郎 八並映子 桜井浩子 田村亮
1971年

陸軍落語兵

  • 1971年10月30日(土)
  • 照明

春風事柳昇の同名の原作から材を得ての風刺喜劇。脚本は「開運旅行」の舟橋和郎。監督は「すっぽん女番長」の弓削太郎。撮影は「ガメラ対深海怪獣ジグラ」の上原明がそれぞれ担当。

監督
弓削太郎
出演キャスト
高島忠夫 桂南笑 三夏伸 菅野忠彦

タリラリラン高校生

  • 1971年2月17日(水)
  • 照明

日常満たされない生活をするのは、世の中に何かが足りないからであり、自分たちにも何か欠けるものがあるからだという発想から生まれたタリラリランとは、高校生の一部で流行しはじめた新語。ゲバ棒をふり廻すまでにいたらないグループの、いわば社会に対するささやかな反抗精神と、自分自身に対する卑下した気持も含めたシニカルな意味あいをもっている。脚本は安本莞二と田口耕三の共同執筆、監督は「高校生番長 ズベ公正統派」の田中重雄、撮影も同作の中川芳久がそれぞれ担当。

監督
田中重雄
出演キャスト
小野川公三郎 峰岸徹 八並映子 若倉慶
1970年

高校生番長 ズベ公正統派

  • 1970年12月15日(火)
  • 照明

「高校生番長 深夜放送」に続く「高校生番長」シリーズ第三作。脚本は「高校生番長 棒立てあそび」の須崎勝弥、監督は「新・与太郎戦記」の田中重雄。撮影は「太陽は見た」の中川芳久がそれぞれ担当。

監督
田中重雄
出演キャスト
八並映子 小野川公三郎 篠田三郎 若倉慶

高校生番長 棒立てあそび

  • 1970年9月12日(土)
  • 照明

「高校生番長」に続き高校生番長シリーズ二作目。脚本は一作目を担当した須崎勝弥、監督は新人岡崎明、撮影は横手丘二が担当。

監督
岡崎明
出演キャスト
小野川公三郎 篠田三郎 若倉慶 八並映子

高校生番長

  • 1970年5月1日(金)
  • 照明

「ヤングパワー・シリーズ 大学番外地」のコンビ須崎勝弥と帯盛迪彦の脚本、監督による異色青春もの。撮影は「女組長」の中川芳久が担当。

監督
帯盛迪彦
出演キャスト
南美川洋子 小倉一郎 篠田三郎 三笠すみれ
1969年

与太郎戦記

  • 1969年7月12日(土)
  • 照明

春風亭柳昇の原作を「夜の歌謡シリーズ 長崎ブルース」の舟橋和郎が脚色し、「昭和おんな仁義」の弓削太郎がメガホンをとった喜劇。撮影はコンビの渡辺公夫。

監督
弓削太郎
出演キャスト
フランキー堺 春風亭柳橋 春風亭柳好 春風亭小柳枝

昭和おんな仁義

  • 1969年3月8日(土)
  • 照明

藤原審爾の原作(小説エース所載)を「蛇娘と白髪魔」の長谷川公之と田口耕三が共同脚色し、「ある女子高校医の記録 失神」の弓削太郎が監督したアクションもの、撮影はコンビの渡辺公夫。

監督
弓削太郎
出演キャスト
江波杏子 渥美マリ 菅原謙二 川津祐介
1968年

高校生芸者

  • 1968年9月21日(土)
  • 照明

「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」の高橋二三がシナリオを執筆し、「喜劇 泥棒学校」の弓削太郎が監督した風俗もの。撮影はコンビの渡辺公夫。

監督
弓削太郎
出演キャスト
水木正子 八代順子 渥美マリ 津山由起子

怪談おとし穴

  • 1968年6月15日(土)
  • 照明

「喜劇 初詣列車」の舟橋和郎がシナリオを執筆し、「ラーメン大使」の島耕二が監督した怪談もの。撮影は「毒薬の匂う女」の小原譲治。

監督
島耕二
出演キャスト
成田三樹夫 渚まゆみ 船越英二 見明凡太朗

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2020/8/10更新
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