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年代別 映画作品( 1959年 ~ 1972年 まで合計15映画作品)

1972年

男の代紋

  • 1972年6月21日(水)
  • 出演(川見善太 役)

高橋英樹東映出演第一作目。一匹竜の刺青を打ち、喧嘩早い性格が波乱に富んだ修行の旅へと追いやるが、やがて男を磨いてゆく。脚本は「傷だらけの人生 古い奴でござんす」の村尾昭。監督は「ゾロ目の三兄弟」の山下耕作。撮影は「関東テキヤ一家 浅草の代紋」の鈴本重平。

監督
山下耕作
出演キャスト
高橋英樹 三ツ矢歌子 大木実 天津敏

昭和おんな博徒

  • 1972年5月27日(土)
  • 出演(佐々山 役)

“女賭博師”江波杏子の東映初出澄。父親、恋人の仇を追って女渡世人になり、復讐を遂げるまでを描く。藤原審爾の同名小説の映画化。脚本は「関東テキヤ一家 浅草の代紋」の鳥居元宏と「まむしの兄弟 お礼参り」の本田達男、監督は、「緋牡丹博徒 お命戴きます」の加藤泰、撮影は「女番長ブルース 牝蜂の挑戦」の古谷伸がそれぞれ担当。

監督
加藤泰
出演キャスト
江波杏子 松方弘樹 水島道太郎 遠藤辰雄

緋牡丹博徒 仁義通します

  • 1972年1月11日(火)
  • 出演(又五郎 役)

藤純子が映画界を引退するため「緋牡丹博徒」シリーズ最終篇となる。脚本は「悪親分対代貸」の高田宏治。監督、撮影も同作の斎藤武市と山岸長樹がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
富司純子 片岡千恵蔵 清川虹子 松方弘樹
1971年

女渡世人

  • 1971年1月23日(土)
  • 出演(念仏 役)

「緋牡丹博徒」に続く藤純子の新シリーズ第一作。脚本は本田達男。監督は「札つき博徒」の小沢茂弘。撮影は「日本女侠伝 鉄火芸者」の古谷伸がそれぞれ担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
富司純子 北村英三 夏川静江 斎藤浩子
1970年

博徒一家

  • 1970年3月29日(日)
  • 出演(田口豊 役)

「関東テキヤ一家 喧嘩仁義」の村尾昭が脚本を書き「渡世人列伝」の小沢茂弘が監督したオールスター任侠もの。撮影は「渡世人列伝」の吉田貞次が担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
高倉健 大木実 若山富三郎 富司純子
1966年

小判鮫 お役者仁義

  • 1966年1月26日(水)
  • 出演(浪人 役)

三上於菟吉の原作を「新蛇姫様 お島千太郎」でコンビの沢島忠と中島信昭が共同で脚色、沢島忠が監督した舞台の人気演しものを映画化したもの。撮影は「関東破門状(1965)」の吉田貞次。

監督
沢島正継
出演キャスト
美空ひばり 林与一 黒川弥太郎 長門裕之
1963年

ジェリーの森の石松

  • 1963年9月29日(日)
  • 出演(子分A 役)

「真田風雲録」の小野竜之助のオリジナル・シナリオを、「傷だらけの不敵者」の近藤節也が監督した時代喜劇。撮影は「夜霧の上州路」の荻屋信。

監督
近藤節也
出演キャスト
ジェリー藤尾 米倉斉加年 岡本四郎 小林裕子

真田風雲録

  • 1963年6月2日(日)
  • 出演(東軍の武者三 役)

福田善之原作を彼自身と「若き日の次郎長 東海道のつむじ風」の小野竜之助、神波史男が共同で脚色、「丹下左膳 乾雲坤竜の巻」の加藤泰が監督したアクション・コメディ。撮影は「薩陀峠の対決」の古谷伸。

監督
加藤泰
出演キャスト
中村錦之助 渡辺美佐子 大前均 常田富士男
1962年

血文字屋敷

  • 1962年11月11日(日)
  • 出演(矢作亥十郎 役)

林不忘原作“魔像”より「勢揃い関八州」の結束信二が脚色、「胡蝶かげろう剣」の工藤栄一が監督した仇討ちもの。撮影は「鉄火若衆」の松井鴻。

監督
工藤栄一
出演キャスト
大友柳太朗 丘さとみ 久保菜穂子 桜町弘子

男度胸のあやめ笠

  • 1962年6月24日(日)
  • 出演(ぴん十 役)

小説倶楽部所載、結束信二原作・脚色から「きさらぎ無双剣」の佐々木康が監督した股旅もの。撮影は「あべこべ道中」の松井鴻。

監督
佐々木康
出演キャスト
市川右太衛門 淡島千景 黒川弥太郎 山城新伍

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2020/10/29更新
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