映画-Movie Walker > 人物を探す > 堀正夫

年代別 映画作品( 1946年 ~ 1973年 まで合計207映画作品)

1973年

仁義なき戦い 広島死闘篇

  • 1973年4月28日(土)公開
  • 出演(景浦長次郎 役)

“仁義なき戦い”シリーズ第二作。日本の社会を震感させた日本のヤクザ組織の代理戦争でもある“広島ヤクザ戦争”の実態を、組織に利用され裏切られる男を通して描く。原作は飯干晃一の同名小説、脚本は「仁義なき戦い」の笠原和夫、監督も同作の深作欣二、撮影も同作の吉田貞次がそれぞれ担当。

監督
深作欣二
出演キャスト
菅原文太 前田吟 松本泰郎 司裕介
1972年

純子引退記念映画 関東緋桜一家

  • 1972年3月4日(土)公開
  • 出演(頭取 役)

藤純子の引退への花道を飾る任侠オールスター大作。脚本は「任侠列伝 男」の笠原和夫。監督は「日本やくざ伝 総長への道」のマキノ雅弘。撮影も「任侠列伝 男」のわし尾元也がそれぞれ担当。

監督
マキノ雅弘
出演キャスト
藤純子 高倉健 鶴田浩二 若山富三郎

緋牡丹博徒 仁義通します

  • 1972年1月11日(火)公開
  • 出演(吉岡真造 役)

藤純子が映画界を引退するため「緋牡丹博徒」シリーズ最終篇となる。脚本は「悪親分対代貸」の高田宏治。監督、撮影も同作の斎藤武市と山岸長樹がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
藤純子 片岡千恵蔵 清川虹子 松方弘樹
1971年

悪親分対代貸

  • 1971年10月1日(金)公開
  • 出演(矢満屋浪次郎 役)

無法な新興やくざの代貸として大阪に悪名をとどとろかせた男の秘められた人間性を描く。脚本は「関東兄弟仁義 仁侠」の高田宏治。監督も同作の斎藤武市。撮影は「女渡世人 おたの申します」の山岸長樹がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
若山富三郎 遠藤辰雄 菅原文太 八代万智子

関東兄弟仁義 仁侠

  • 1971年9月7日(火)公開
  • 出演(吉田辰市 役)

北島三郎が昨年四月の「新兄弟仁義」以来、久々に主演する。脚本は「懲役太郎 まむしの兄弟」の高田宏治。監督は「極悪坊主 飲む・打つ・買う」の斎藤武市。撮影は「懲役太郎・まむしの兄弟」の赤塚滋がそれぞれ担当。

監督
斎藤武市
出演キャスト
北島三郎 村田英雄 伊吹吾郎 藤浩

女渡世人

  • 1971年1月23日(土)公開
  • 出演(大薮 役)

「緋牡丹博徒」に続く藤純子の新シリーズ第一作。脚本は本田達男。監督は「札つき博徒」の小沢茂弘。撮影は「日本女侠伝 鉄火芸者」の古谷伸がそれぞれ担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
藤純子 北村英三 夏川静江 斎藤浩子
1970年

博徒一家

  • 1970年3月29日(日)公開
  • 出演(島田円次郎 役)

「関東テキヤ一家 喧嘩仁義」の村尾昭が脚本を書き「渡世人列伝」の小沢茂弘が監督したオールスター任侠もの。撮影は「渡世人列伝」の吉田貞次が担当。

監督
小沢茂弘
出演キャスト
高倉健 大木実 若山富三郎 藤純子
1969年

日本暗殺秘録

  • 1969年10月15日(水)公開
  • 出演(大久保利通 役)

鈴木正の原作(原書房刊)を「緋牡丹博徒 鉄火場列伝」の笠原和夫と「おんな刺客卍」の中島貞夫が共同で脚色し中島が監督した明治・大正・昭和の暗殺ドラマ、撮影は「温泉ポン引女中」の吉田貞次。

監督
中島貞夫
出演キャスト
若山富三郎 那須伸太朗 茂山高一 堀正夫

懲役三兄弟

  • 1969年5月3日(土)公開
  • 出演(大沢 役)

「殺し屋をバラせ」の石松愛弘がシナリオを執筆し、「兵隊極道」の佐伯清が監督した任侠もの。撮影は「博徒列伝」の鈴木重平が担当した。

監督
佐伯清
出演キャスト
菅原文太 待田京介 葉山良二 八代万智子
1968年

祇園祭

  • 1968年11月23日(土)公開
  • 出演(頭領 役)

西口克己の原作を、「湖の琴」の鈴木尚之と、「北穂高絶唱」の清水邦夫が共同で脚色、「眠狂四郎無頼剣」の伊藤大輔と「主水之介三番勝負」の山内鉄也が共同で監督に当っている。撮影は川崎新太郎。

監督
伊藤大輔 山内鉄也
出演キャスト
中村錦之助 瀧花久子 佐藤オリエ 岩下志麻
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > 堀正夫