映画-Movie Walker > 人物を探す > チャールズ・カウフマン

年代別 映画作品( 1919年 ~ 1964年 まで合計10映画作品)

1964年

フロイド 隠された欲望

  • 1964年2月15日(土)公開
  • 脚本

チャールズ・カウフマンの原案を彼とウォルフガング・ラインハルトが脚本を執筆、「許されざる者(1960)」のジョン・ヒューストンが監督した精神分析ドラマ。撮影はダグラス・スローカム、音楽はジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演者は「荒馬と女」のモンゴメリー・クリフト、「女になる季節」のスザンナ・ヨークなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
モンゴメリー・クリフト スザンナ・ヨーク ラリー・パークス スーザン・コーナー
1962年

太陽にかける橋

  • 1962年5月8日(火)公開
  • 脚本

日本人外交官の妻として第二次大戦中と、その前後を通じ、日米両国の間のかけ橋になろうと努力したグウェン・テラサキの自伝的小説の映画化である。脚色は「楽園に帰る(1953)」のチャールズ・カウフマン。監督は「45回転の殺人」の新鋭エチエンヌ・ペリエ。京都中心に日本ロケも行なわれた。撮影はマルセル・ワイス、音楽はジョルジュ・オーリックである。出演者はキャロル・ベイカー、ジェームズ・繁田、丹波哲郎。高橋京子など。製作は「掟」のジャック・バトル。

出演キャスト
キャロル・ベイカー ジェームズ・繁田 ジェームズ・ヤギ Nori Elizabeth Herman
1959年

南海の冒険

  • 1959年4月25日(土)公開
  • 脚本

シネラマ第5作。今度の作品でシネラマのキャメラは南海の島々をめぐる。監督はフランシス・D・ライオン、ウォルター・トンプソン、バシル・ランゲル、リチャード・ゴールドストーン、カール・ダッドレイの共同。脚本はチャールズ・カウフマン、ジョセフ・アンセン、ハロルド・メドフォードの3人が書いている。撮影監督はジョン・F・ウォレン。追加撮影ポール・ヒル。音楽はアレックス・ノースである。アメリカ版のナレーターはオースン・ウェルズ。日本語版解説は秋山雪雄。声楽をノルマン・ルボッフと彼の合唱団が吹きこんでいる。製作カール・ダッドレイ。シネラマ。1958年作品。

監督
フランシス・D・ライオン ウォルター・トンプソン バシル・ランゲル リチャード・ゴールドストーン
1958年

光は愛とともに

  • 1958年1月18日(土)公開
  • 脚色

ニコラス・モンサラットの小説『ゴールデン・ヴァージン』を原作にチャールズ・カウフマンが脚色、「突然の恐怖」のデイヴィッド・ミラーが監督した、口と耳に障害を持つ娘をめぐる愛の物語。撮影は「空中ぶらんこ」のロバート・クラスカー、音楽は「宿命」のジョルジュ・オーリック。主演は「大砂塵」のジョーン・クロフォード、「間奏曲」のロッサノ・ブラッツィ、イギリスのオードリー・ヘップバーンとして売出し中の新人ヒーザー・シアーズ。リー・パターソン、ロン・ランデルなどが助演。

監督
デイヴィッド・ミラー
出演キャスト
ジョーン・クロフォード ロッサノ・ブラッツィ ヒーザー・シアーズ リー・パターソン
1955年

スピードに命を賭ける男

  • 1955年5月13日(金)公開
  • 脚色

「デジレ」のジュリアン・ブロースタインが1955年に製作した、オート・レイサーの物語。ハンス・リューシュの原作から「楽園に帰る(1953)」のチャールズ・カウフマンが脚色、「悪の花園」のヘンリー・ハサウェイが監督、「折れた槍」のジョー・マクドナルドが撮影を、「デジレ」のアレックス・ノースが音楽を担当した。「星のない男」のカーク・ダグラス、「エジプト人」のベラ・ダーヴィ、「海底の黄金」のギルバート・ローランド、「ヴェラクルス」のシーザー・ロメロ、「波止場」のリー・J・コッブ、「折れた槍」のカティ・フラドー、「情事の終り」のチャールズ・ゴールドナー、「楽園に帰る(1953)」のジョン・ハドソン、ジョージ・ドレンツなどが出演する。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
カーク・ダグラス ベラ・ダルビー ギルバート・ローランド セザール・ロメロ
1953年

楽園に帰る(1953)

  • 1953年11月15日(日)公開
  • 脚色

「スプリングフィールド銃」につづくゲイリー・クーパー主演のテクニカラー色彩による南海映画で、「月下の銃声」のスローン・ウォースが1953年に製作した。ブロードウェイのヒット・ミュージカル・プレイ「南太平洋」の作者ジェームズ・A・ミッチェナーの原作に基づいてチャールズ・カウフマンが脚色し、「恐怖の一夜(1950)」のマーク・ロブソンが監督した。撮影は「三人の名付け親」のウィントン・C・ホック、音楽は「午後の喇叭」のディミトリ・ティオムキンの担当。クーパーの共演者には、舞台出の新人ロバータ・ヘインズ、現地で選ばれたモイラ・マクドナルドのほか、「戦慄の七日間」のバリー・ジョーンズ、「輝ける勝利」のジョン・ハドスンなどである。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
ゲイリー・クーパー ロバータ・ヘインズ バリー・ジョーンズ モイラ・マクドナルド
1924年

離婚禁制

  • 1924年当年公開
  • 撮影

「紐育の寵児」に続くベイビー・ペギー・モンゴメリーのジウエル映画で、バーナード・マッコンヴィルの原作、ロイス・ゼルナーとフォード・ビーブの脚色、ジェス・ロビンスが監督をした。ペギーの対手には「肉に飢えたる野獣」「キスメット(1920)」等出演のエリノア・フェアー、「野に咲く花」等出演のロバート・エリス、「天地砕けよ」「ノートルダムのせむし男(1923)」等出演のウィニフレッド・ブライソンが出演する。破れようとする両親の仲を幼児が仲直りさせるという家庭劇である。

監督
ジェス・ロビンス
出演キャスト
ベイビー・ペギー・モンゴメリー ロバート・エリス エリノア・フェアー ウィニフレッド・ブライソン
1923年

メリー・ゴー・ラウンド(1923)

  • 1923年当年公開
  • 撮影

「愚なる妻」に続いてエリッヒ・フォン・シュトロハイムが原作及び脚色し、自ら監督のもとに製作を始めたのを、製作中途で氏が退社したので、青島時代の名監督ルパート・ジュリアンがその後を襲って、多少脚色等も改めて完成した。主役は「人類の心」「燈台守の妻」等に端役を演じて認められ一躍抜擢されてスターの地位を与えられたメアリー・フィルビンと、「暗黒の妖星」「雁」に出演したノーマン・ケリーとで、「愚なる妻」出演のケーザー・グラヴィナやデール・フラー等も出演する。「三銃士(1921)」「オリヴァー・トウィスト」等出演のジョージ・シーグマン、「人類の心」「小牧師(1922)」等出演のジョージ・ハッカソーンの42人も重要な役を勤める。1914年から18年迄のオーストリア首都ウィーンを背景とした悲しい恋の物語である。

監督
エリッヒ・フォン・シュトロハイム ルパート・ジュリアン
出演キャスト
メアリー・フィルビン ノーマン・ケリー チェザーレ・グラヴィナ エディス・ヨーク
1920年

網中の娘

  • 1920年当年公開
  • 撮影

「歓楽の女」で返り咲きをしたブランシュ・スウィート嬢がハムトン社に於ける第5回目の作品で、ジェラルディン・ボナー嬢の原作「秘書役メイトランド嬢」からウォルデマー・ヤング氏が脚色し、ロバート・ソーンビー氏の監督で完成された。ニュース誌のフランク・レオナード氏は「実に美しき映画で、その撮影の麗しさには評者自ら大に感心した」と言っている。「縺れ糸」「一転機」等出演のナイジェル・バリー氏が相手で、その他妖婦役として有名なクリスティン・メイヨ嬢や、老喜劇名優トーマス・ジェファーソン氏、名子役ピーチェス・ジャクソン嬢等が出演している。

監督
ロバート・ソーンビー
出演キャスト
ブランシュ・スウィート ナイジェル・バリー トーマス・ジェファーソン アデール・ファリントン
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