映画-Movie Walker > 人物を探す > アレクサンドラ・スチュワルト

年代別 映画作品( 1960年 ~ 2012年 まで合計25映画作品)

2012年

ヒドゥン・フェイス

  • 2012年9月8日(土)公開
  • 出演(エマ 役)

スペインからコロンビアに引っ越してきた指揮者が遭遇する怪現象を描くサスペンス・スリラー。監督・脚本はアンドレ・バイズ。出演は「マルティナの住む街」のキム・グティエレス、「キャロルの初恋」のクララ・ラゴ、「アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵」のアレクサンドラ・スチュワルト。

監督
アンドレ・バイズ
出演キャスト
マルチナ・ガルシア キム・グティエレス クララ・ラゴ アレクサンドラ・スチュワルト
2006年

アガサ・クリスティーの奥さまは名探偵

  • 2006年9月9日(土)公開
  • 出演(マダム・ボスコヴァン 役)

ミステリーの女王、アガサ・クリスティーの人気シリーズが原作の推理劇。持ち前の好奇心を発揮し、ある風景画にまつわる怪事件に挑む人妻の姿を軽妙につづる。

監督
パスカル・トマ
出演キャスト
カトリーヌ・フロ アンドレ・デュソリエ ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド ローラン・テルズィエフ
2002年

まぼろし

  • 2002年9月14日(土)公開
  • 出演(Amanda 役)

フランスの鬼才、フランソワ・オゾン監督による美しくもせつない愛のドラマ。夫の行方を捜す中年女性の内面に迫り、複雑で繊細な心の変遷を透明感あふれる映像で描き出す。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
シャーロット・ランプリング ブリュノ・クレメール ジャック・ノロ アレクサンドラ・スチュワルト
1995年

うたかたの日々

  • 1995年3月11日(土)公開
  • 出演(Isis 役)

小説家、戯曲家、翻訳家、詩人、画家、俳優など、様々な分野で活躍したクリエイター、ボリス・ヴィアン(20~59)の同名小説(邦訳・早川書房刊)の映画化作品。激しい恋に落ちた男女の出会いと別れを、SF的な小道具とシュールな描写を駆使して描く。原作は46年に発表され、当時は“世界一悲痛な恋愛小説”とレーモン・クノー(「地下鉄のザジ」の原作者)に評されたものの、同年ヴィアンが別名義で書いた『墓に唾をかけろ』が、その不道徳な内容からセンセーションを巻き起こしベストセラーとなったため、その陰に隠れてしまった。ヴィアンの死後の63年、ペーパーバックで再発売されるや若者の熱狂的な支持を受け、現在では“永遠の青春小説”としてフランスで400万部を越えるミリオン・セラーとなっている。シャルル・ベルモン監督による映画化である本作は68年公開されたが、学生運動のためパリの多くの映画館が閉鎖されていたこともあって、少数の映画館での短期間上映を余儀なくされる。94年、パリで26年ぶりにリバイバルされ話題を呼び、日本でも初公開された。製作総指揮は「アルファヴィル」(65)のアンドレ・ミシュラン、製作は「アデルの恋の物語」(75)のクロード・ミレール、音楽は「赤と青のブルース」(60)、「無伴奏『シャコンヌ』」(原作)のアンドレ・オディール。出演はジャック・ペラン、サミー・フレー、マリー・フランス・ピジェ、ベルナール・フレッソン、アレクサンドラ・スチュワルトら。絶世の美女クロエを演じたのは、これが唯一の出演作品となったアニー・ビュロン。

監督
シャルル・ベルモン
出演キャスト
ジャック・ペラン マリー・フランス・ピジェ サミー・フレー アレクサンドラ・スチュワルト
1992年

ムッシュー

  • 1992年3月20日(金)公開
  • 出演(Mme.Dubois_Lacour 役)

主張の激しい人々の中で、ひょうひょうと生きていく青年をコミカルなタッチで描いたセラピー映画。監督・脚本・原作は、「浴室」の原作者ジャン・フィリップ・トゥーサン、製作は監督の妹アンヌ・ドミニク・トゥーサン、撮影は「ロザリンとライオン」のジャン・フランソワ・ロバン、音楽はオリヴィエ・ラルティーグが担当。

監督
ジャン・フィリップ・トゥーサン
出演キャスト
ドミニク・グールド ヴォイツェフ・プショニャック エヴァ・イオネスコ トム・ノヴァンブル
1990年

ブラック・ムーン

  • 1990年11月15日(木)公開
  • 出演(La Soeur 役)

近未来の非現実的世界を『不思議の国のアリス』のように彷徨う少女の姿を、ほとんど台詞のないまま描く異色作。製作はクロード・ネジャール、監督・脚本は「五月のミル」のルイ・マル、撮影はスヴェン・ニクヴィスト、音楽はディエゴ・マッソンが担当。出演はキャスリン・ハリソンほか。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
キャスリン・ハリソン テレーズ・ギーゼ アレクサンドラ・スチュワルト ジョー・ダレッサンドロ
1989年

生き残った者の掟

  • 1989年9月2日(土)公開
  • 出演(Herene 役)

友人との宝探しの冒険からひとり生き残った男のたどる心の彷徨と愛を描くフィルム・ノワール。監督・原作・脚本はジョゼ・ジョヴァンニ、撮影はジョルジュ・バルスキー、音楽はフランソワ・ド・ルーベが担当。出演はミシェル・コンスタンタン、アレクサンドラ・スチュワルトほか。

監督
ジョゼ・ジョヴァンニ
出演キャスト
ミシェル・コンスタンタン アレクサンドラ・スチュワルト ロジェ・ブラン Edwin Moatti
1986年

サン・ソレイユ

ある女性が世界中を旅するカメラマンからの手紙を読むという形式で日本とアフリカを捉えたドキュメンタリー。製作はアナトール・ドーマン、監督・脚本・撮影、編集は「AK ドキュメント黒澤明」のクリス・マルケル、ナレーターはフロランス・ドレー(仏語版)、アレクサンドラ・スチュワルト(英語版)、池田理代子(日本語版)、歌はアリエル・ドンバールが担当。日本語版に関する関係者は、製作を松本正道、翻訳を福崎裕子、台本を原章二と町枝実、台本監督を梅本洋一、演出を野上照代が担当。世界中を旅するカメラマン、サンドール・クラスからの手紙をある女性が読む。それと同時に彼が目撃し記憶した映像が展開される。クラスナは日本とアフリカに惹かれているのだ。まず、カメラはアイスランドの三人の少女を描き出す。続いて函館から青森へ向かうフェリーの中へとワープする。夜明けと共に、都市<東京>へと入ってゆく。こうして日本のスケッチをゆるやかなテンポで映し上げ、やがて、舞台はアフリカへと移ってゆく。ギニア・ビサウの独立の闘士アミルカル・カプラル、彼の遺志をついで大統領となる弟のルイス、そしてクーデターを起こしてルイスを投獄する指令官ニノの映像を次々に甦らせる。そこにヒチコックの「めまい」が挿入される。ムソルグスキーの美しい歌曲が流れる。彼の旅はやがて終りに近づく。

監督
クリス・マルケル
1982年

THEエージェンシー

  • 1982年1月16日(土)公開
  • 出演(Mimi 役)

ある広告代理店を舞台にTV・CFを利用して非劣な陰謀を企む組織と真相を探る広告マンの姿を描く。製作はロバート・ラントスとスティーブン・J・ロス、監督はジョージ・カツェンダー。「ブルー・エクスタシー・官能の夜」のポール・ゴートリーブの原作を基にノエル・ハインドが脚色。撮影はミクロス・レンテ、音楽はリュイス・フューレイが各々担当。出演はロバート・ミッチャム、リー・メジャース、ヴァレリー・ペリン、ソウル・ルビネック、アレクサンドラ・スチュワルト、ハワード・モースなど。

監督
ジョージ・カツェンダー
出演キャスト
ロバート・ミッチャム リー・メジャース ヴァレリー・ペリン ソウル・ルビネック
1981年

愛と哀しみのボレロ

  • 1981年10月16日(金)公開
  • 出演(Alexandra 役)

ヘルベルト・フォン・カラヤン、グレン・ミラー、ルドルフ・ヌレエフ、エディット・ピアフの四人の国籍の違う音楽家たちをモデルに彼らの1930代から現代に至る波瀾に満ちた愛とさすらいの人生を描く。製作・監督・脚本は「夢追い」のクロード・ルルーシュ、撮影はジャン・ボフティ、音楽はフランシス・レイとミシェル・ルグラン、編集はユーグ・ダルモワとソフィー・ボー、美術はジャン・ルイ・ポヴェーダ、振付はモーリス・ベジャール、メイクは麗子・クルックとドミニク・コラダンが各々担当。出演はロベール・オッセン、ニコール・ガルシア、マニュエル・ジェラン、ジェラルディン・チャップリン、ジェームズ・カーン、ダニエル・オルブリフスキ、マーシャ・メリル、ジョルジュ・ドン、リタ・ポールブールド、エヴリーヌ・ブイックス、ジャン・クロード・ブリアリ、フランシス・ユステールなど。2015年10月17日デジタルリマスター版上映。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ロベール・オッセン ニコール・ガルシア マニュエル・ジェラン ジェラルディン・チャップリン
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