映画-Movie Walker > 人物を探す > マリウス・ゴーリング

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1997年 まで合計19映画作品)

1997年

あの胸にもういちど オリジナルノーカット英語版

  • 1997年4月19日(土)公開
  • 出演(Rebecca's Father 役)

恋人の元にバイクを走らせる若い女の心象風景を、実験的な映像で描き出し話題を呼んだ異色作。監督・撮影・潤色は「黒水仙」(46、アカデミー賞撮影賞受賞)はじめ名キャメラマンとして名声を馳せたジャック・カーディフ。主演は「ショッピング」(94)など歌手・女優として活躍するマリアンヌ・フェイスフルで、公開当時“ローリング・ストーンズ”のヴォーカリスト、ミック・ジャガーの恋人として、彼の子を私生児として出産するなど、スキャンダルになった。日本初公開(68年)当時は、過激としていくつかのセックス場面がカットされたが、今回はオリジナル・ノーカット英語版での再公開となった。原作はアンドレ・ピエール・ド・マンディアルグの『オートバイ』を基に、ロナルド・ダンカンが脚本を執筆。音楽はレス・リード。美術はスチュアート・フリーマン。編集はピーター・マスグレイヴ。衣裳はランヴァン=カスティーユ。共演は「カサノヴァ 最後の恋」のアラン・ドロン。

監督
ジャック・カーディフ
出演キャスト
マリアンヌ・フェイスフル アラン・ドロン マリウス・ゴーリング カトリーヌ・ジュールダン
1971年

初恋(1971)

  • 1971年当年公開
  • 出演(Dr. Lushin 役)

ロシアの文豪イワン・ツルゲーネフの名作『初恋』の映画化。製作はマクシミリアン・シェルとバリー・レヴィンソン、監督はマクシミリアン・シェル、脚本はシェルとジョン・グールドの共同執筆、撮影はイングマル・ベルイマンとの名コンビといわれるスヴェン・ニクヴィスト、音楽は「傷だらけのアイドル」のマーク・ロンドンが各々担当。出演は「チップス先生さようなら」のジョン・モルダー・ブラウン、「悲しみの青春」のドミニク・サンダ、監督のマクシミリアン・シェル、「栗色のマッドレー」のヴァレンティナ・コルテーゼ、ダンディ・ニコラス、『怒りをこめてふり返れ』などの戯曲で知られるジョン・オズボーンなど。

監督
マクシミリアン・シェル
出演キャスト
ジョン・モルダー・ブラウン ドミニク・サンダ マクシミリアン・シェル ヴァレンティナ・コルテーゼ

ツェッペリン

  • 1971年4月29日(木)公開
  • 出演(Prof._Christian_Altschul 役)

第一次大戦を背景に、世界最大の飛行船とともに生き、そして死んだイギリスとドイツの英雄たちを描く戦争スペクタクル。製作総指揮をJ・ロナルド・ゲッティ、製作・原案は「暁の出撃」のオーエン・クランプ、監督は「太陽にかける橋」のエチエンヌ・ペリエ、脚本はアーサー・ロウとドナルド・チャーチルの共同。撮影をアラン・ヒューム、音楽を「ソルジャー・ブルー」のロイ・バッドがそれぞれ担当。出演は「ロミオとジュリエット」のマイケル・ヨーク、「勝利者(1963)」「逆転」などのエルケ・ソマー、「黒衣の花嫁」のアレクサンドラ・スチュアート、「赤い靴」のマリウス・ゴーリング。他に、ルパート・デイヴィス、アントン・ディフリングなど。テクニカラー、パナビジョン。1970年作品。

出演キャスト
マイケル・ヨーク エルケ・ソマー ペーター・カルステン マリウス・ゴーリング
1968年

あの胸にもういちど

  • 1968年12月21日(土)公開
  • 出演(Pere de Rebecca 役)

アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグの原作を、ロナルド・ダンカンが脚本化し、「長い船団」「殺しのエージェント」のジャック・カーディフがアダプトし監督・撮影したもの。音楽はレス・リードが担当している。出演は「さらば友よ」のアラン・ドロン、歌手のマリアンヌ・フェイスフル、「遥かなる戦場」のロジャー・マットン、「25時」のマリウス・ゴーリングなど。

監督
ジャック・カーディフ
出演キャスト
アラン・ドロン マリアンヌ・フェイスフル ロジャー・マットン マリウス・ゴーリング

25時(1967)

  • 1968年3月公開
  • 出演(Colonel Muller 役)

ルーマニア生れの小説家C・ビルジル・ゲオルギュのべストセラー小説を「ダンケルク」の監督アンリ・ヴェルヌイユ、フランソワ・ボワイエ、ウォルフ・マンコウィッツの三人が共同で脚色し・アンリ・ヴェルヌイユが監督したヒューマン・コメディ。撮影は「太陽は傷だらけ」のアンドレアス・ヴァインディング、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「名誉と栄光のためでなく」のアンソニー・クイン、「おれの女に手を出すな」のヴィルナ・リージ、「テレマークの要塞」のマイケル・レッドグレーヴ、「キプロス脱出作戦」のグレゴワール・アスランほか。製作は「欲望」のカルロ・ポンティ。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
アンソニー・クイン ヴィルナ・リージ マイケル・レッドグレーヴ グレゴワール・アスラン
1965年

渚のたたかい

  • 1965年10月20日(水)公開
  • 出演(Commandant _German_Wehrmacht 役)

ジョージ・バー・マッカッチョンの原作から「わらの女」のスタンリー・マンとクロード・ブルールが共同で脚色、「フレンチ・スタイルで」のロバート・パリッシュが監督した戦時挿話。撮影はウォルター・ウォッツが、音楽はエドガー・コスマが担当した。出演は「潜行」のクリフ・ロバートソン、イリナ・デミック、マリウス・ゴーリング、「危険な道」のスリム・ピケンズ、「ナバロンの要塞」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、「竜騎兵総攻撃」のブロデリック・クロフォード、「史上最大の作戦」のフランソワーズ・ロゼエほか。

監督
ロバート・パリッシュ
出演キャスト
クリフ・ロバートソン レッド・バトンズ イリーナ・デミック マリウス・ゴーリング
1962年

脱走

  • 1962年8月25日(土)公開
  • 出演(Thorens 役)

オランダの現代作家ヤン・デ・ハルトグの同名小説の映画化。ネルソン・ギディングが脚色、「嵐の季節」のフィリップ・ダンが監督した。撮影は「紳士同盟」のアーサー・イベットソン、音楽は「戦場にかける橋」のマルコム・アーノルド。出演は「ベン・ハー(1959)」のスティーブン・ボイド、「剣と十字架」のドロレス・ハート、ほかにレオ・マッカーン、マリウス・ゴーリングなど。製作は「孤独な関係」につづきマーク・ロブソン。

監督
フィリップ・ダン
出演キャスト
スティーブン・ボイド ドロレス・ハート レオ・マッカーン ヒュー・グリフィス
1961年

栄光への脱出

  • 1961年7月14日(金)公開
  • 出演(Von_Storch 役)

ユダヤ人国家イスラエルの建国物語とでもいうべき70ミリ作品。レオン・ユーリスの原作小説を「ポギーとベス」のオットープレミンジャーが製作・監督。シナリオを書いたのは「スパルタカス」のダルトン・トランボ。撮影を担当したのは「カルメン(1954)」のサム・リーヴィット。音楽はアーネスト・ゴールド。タイトル・デザインをソウル・バスが受けもっている。出演するのは「北北西に進路を取れ」のエヴァ・マリー・セイント、「熱いトタン屋根の猫」のポール・ニューマン、サル・ミネオなど。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ポール・ニューマン エヴァ・マリー・セイント ラルフ・リチャードソン ピーター・ローフォード
1958年

海駆ける男

  • 1958年1月11日(土)公開
  • 出演(Baron Keller 役)

フィリップ・ローレンの原作を「銀の靴」の脚本家ヴァル・ゲストが脚色、監督したアクション・ドラマ、撮影はワルター・ハーヴェイ、音楽は指揮は「逢びき」のジョン・ホリングスワース。主演は「三人の乱暴者」のフォレスト・タッカー、「真紅の盗賊」のエヴァ・バルトーク、「パンドラ」のマリウス・ゴーリングなど。

監督
ヴァル・ゲスト
出演キャスト
フォレスト・タッカー エヴァ・バルトーク マリウス・ゴーリング レジナルド・ベックウィズ
1957年

将軍月光に消ゆ

  • 1957年6月15日(土)公開
  • 出演(General Karl Kreipe 役)

第二次大戦下のクレタ島で独軍司令官を誘拐したビリー・スタンレー・モス英軍大尉の体験記を原作に、「戦艦シュペー号の最後」のマイケル・パウエル、エメリック・プレスバーガーのコンビが脚色、製作・監督した大戦秘話。撮影は「美わしのロザリンダ」のクリストファー・チャリス、音楽はミキス・テオドラキス、指揮をフレデリック・ルイズがとった。主演は「暗黒大陸」のダーク・ボガード、「海駆ける男」のマリウス・ゴーリング。新人デイヴィッド・オックスレイ。ギリシア映画陣が協力している。

監督
マイケル・パウエル エメリック・プレスバーガー
出演キャスト
ダーク・ボガード マリウス・ゴーリング デイヴィッド・オックスレイ シリル・キューサック
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