映画-Movie Walker > 人物を探す > ラルフ・リチャードソン

年代別 映画作品( 1933年 ~ 1984年 まで合計31映画作品)

1984年

ヤァ!ブロード・ストリート

  • 1984年12月22日(土)公開
  • 出演(Jim 役)

紛失したマスター・テーブの行方を探すミュージシャンの1日を描く音楽映画。製作はアンドロス・エバミノンダス。監督はCM出身でこれが第一作となるピーター・ウェッブ。ボール・マッカートニーが脚本を書き主演している。音楽もマッカートニーが作曲し、ビートルズのレコードを製作したジョージ・マーティンが音楽の製作・監督を担当。撮影はイアン・マクミラン。共演はリンゴ・スター、バーバラ・バックなど。ドルビー・ステレオ。ロ本版字幕は戸田奈津子。ランクカラー、シネスコサイズ。1984年作品。

監督
ピーター・ウェッブ
出演キャスト
ポール・マッカートニー リンゴ・スター ブライアン・ブラウン バーバラ・バック

グレイストーク 類人猿の王者 ターザンの伝説

  • 1984年7月14日(土)公開
  • 出演(Greystoke 役)

1912年に発表されたエドガー・ライス・バローズの『類人猿ターザン』を忠実に映画化したターザン映画。製作・監督は「炎のランナー」で81年のアカデミー作品賞を独得したヒュー・ハドソン。共同製作はスタンリー・S・カンター、脚本はマイケル・オースティンとP・H・ヴァザック(ロバート・タウンの別名)、撮影はジョン・オルコット、音楽はジョン・スコット、プロダクション・デザイナーはスチュアート・クレイグ、編集はアン・V・コーツ、特殊メイクアップと猿の縫いぐるみ制作はリック・べイカーが担当。出演はクリストファー・ランバート、アンディ・マクドウェル、サー・ラルフ・リチャードソン、イアン・ホルム、ジェームズ・フォックス、シェリル・キャンべル、イアン・チャールソン、ニコラス・ファレルなど。

監督
ヒュー・ハドソン
出演キャスト
クリストファー・ランバート ラルフ・リチャードソン イアン・ホルム ジェームズ・フォックス
1983年

バンデットQ

  • 1983年3月5日(土)公開
  • 出演(Supreme Being 役)

イギリスの一少年が、突然、寝室に出現した小人六人とともに冒険の旅へ出るというSFファンタシー。製作・監督は「モンティ・パイソンアンドホーリー・グレイル」のテリー・ギリアム。エキュゼクティヴ・プロデューサーはデニス・オブライエンとジョージ・ハリソン。脚本はマイケル・ペリンとテリー・ギリアム、撮影はピーター・ビジウ、音楽はマイク・モランが担当。主題歌をジョージ・ハリソンが歌っている。出演はクレイグ・ワーノック、ショーン・コネリー、デイヴィッド・ワーナー、ラルフ・リチャードソン、イアン・ホルムなど。なおオリジナルの上映時間は1時間56分で、日本版ではピーター・ヴォーンとキャサリン・ヘルモンドが扮する“悪鬼夫婦”と、ジョン・クリース扮する“ロビン・フッド”のエピソードがカットされている。

監督
テリー・ギリアム
出演キャスト
ショーン・コネリー シェリー・デュヴァル イアン・ホルム ラルフ・リチャードソン
1975年

ローラーボール(1975)

  • 1975年7月26日(土)公開
  • 出演(Libraian 役)

近未来、戦争も犯罪もなくなった人類の闘争心を駆り立てる唯一の殺人スポーツ、ローラーボールを通して管理された社会の恐ろしさを描く。製作・監督は「ジーザス・クライスト・スーパースター」のノーマン・ジュイソン、撮影はダグラス・スローカム、原作・脚本はウィリアム・ハリソン、音楽はアンドレ・プレヴィン、編集はアントン・ギブスが各々担当。出演はジェームズ・カーン、ジョン・ハウスマン、モード・アダムス、ジョン・ベック、モーゼス・ガン、パメラ・ヘンズリー、バーバラ・トレンサム、ラルフ・リチャードソンなど。

監督
ノーマン・ジュイソン
出演キャスト
ジェームズ・カーン ジョン・ハウスマン モード・アダムス ジョン・ベック
1973年

レディ・カロライン

  • 1973年10月13日(土)公開
  • 出演(King George 役)

十九世紀のイギリス貴族社会を舞台に、天才詩人バイロンに恋した人妻の悲劇を描く。製作はフランコ・クリスタルディ、監督・脚本は「アラビアのロレンス」「ライアンの娘」などデビッド・リーン監督とのコンビで有名な脚本家ロバート・ボルト。撮影はオズワルド・モリス、音楽はリチャード・ロドニー・ベネット、編集はノーマン・サベージが各々担当。出演はサラ・マイルズ、ジョン・フィンチ、リチャード・チェンバレン、ジョン・ミルズ、マーガレット・レイトン、ラルフ・リチャードソン、ローレンス・オリヴィエなど。

監督
ロバート・ボルト
出演キャスト
サラ・マイルズ ジョン・フィンチ リチャード・チェンバレン ジョン・ミルズ
1971年

強奪超特急

  • 1971年12月18日(土)公開
  • 出演(Henshaw 役)

英国女王陛下の金塊1000万ドル強奪作戦。製作総指揮はセリッグ・J・セリッグマン、製作はレイモンド・ストロス、監督はアルフ・ケリン、バーン・ギラーのストーリーをジェームズ・ブキャナンとロナルド・オースティンが共同脚色、撮影はケン・ヒギンズ、音楽はエルマー・バーンスタインが各々担当。出演はリチャード・クレンナ、フレッド・アステア、「女狐」のアン・ヘイウッド、ロディ・マクドウォール、ラルフ・リチャードソンなど。

監督
アルフ・チェリン
出演キャスト
リチャード・クレンナ フレッド・アステア アン・ヘイウッド ロディ・マクドウォール
1970年

さすらいの旅路(1970)

  • 1970年公開
  • 出演(Micawber 役)

生前に父を失い、辛酸をなめつくして育った男の愛とさすらいの青春を描く。製作はフレデリック・ブロッガー、監督は「ミンクの手ざわり」のデルバート・マン、英国の文豪チャールズ・ディケンズの同名小説をジャック・パルマンが脚色、撮影をケネス・ホッジス、音楽は「大列車強盗団」のマルコム・アーノルドが各々担当。出演は本邦初見参のロビン・フィリップス、最近は「素晴らしき戦争」等の監督も手がけるリチャード・アッテンボロー、「天使のいたずら」のエディス・エヴァンス、「ミス・ブロディの青春」のパメラ・フランクリン、「モンテカルロ・ラリー」のスーザン・ハンプシャー、「素晴らしき戦争」のローレンス・オリヴィエ、その他ラルフ・リチャードソン、シンニード・キューザック、コリン・レッドグレーヴなど。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
ロビン・フィリップス リチャード・アッテンボロー エディス・エヴァンス パメラ・フランクリン

素晴らしき戦争

  • 1970年10月24日公開
  • 出演(Sir_Edward_Grey 役)

替え歌でつづられた反戦ミュージカル。俳優として知られたリチャード・アッテンボローの監督第1作。製作はブライアン・ダフィーとリチャード・アッテンボロー。コンテニュィティをアン・スキナーが担当。撮影はゲリー・ターピン、音楽監督はアルフレッド・ラルストン、美術はハリー・ホワイト、振付はエレナー・フェイザン、衣裳デザインはアンソニー・メンデルソン、編集はケヴィン・コナーがそれぞれ担当。出演はローレンス・オリヴィエ、ラルフ・リチャードソン、ジョン・ギールグッド、ジョン・ミルズ、ケネス・モア、ジャック・ホーキンス、コリン・レッドグレーヴ、ポール・シェリー、モーリス・ローヴス、コーリン・ファレル、マルカム・マックフィー、ウェンデル・アルナット、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ダーク・ボガードなどの他、多数ゲスト出演。テクニカラー、パナビジョン。1969年作品。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
ローレンス・オリヴィエ ジョン・ギールグッド ラルフ・リチャードソン ジョン・ミルズ

鏡の国の戦争

  • 1970年5月16日公開
  • 出演(LeClerc 役)

“権力”によりスパイに仕立て上げられ殺された1人の青年の姿から、表面的な共存の裏でくり展げられている冷戦の不気味さを浮かび上がらせた作品。製作総指揮はM・J・フランコヴィッチ、製作は「オリバー!」の製作デザインを担当したジョン・ボックス。監督・脚色は「キャット・バルー」の脚本でアカデミー賞にノミネートされたことのあるフランク・R・ピアソン、原作は「寒い国から帰ったスパイ」のジョン・ル・カレ、撮影はオースティン・デンプスター、音楽はウォリー・ストット、美術はテレンス・マーシュ、編集はウィリー・ケンプレンがそれぞれ担当。出演は「熱い肌」のクリストファー・ジョーンズ、「みじかくも美しく燃え」のピア・デゲルマルク、「素晴らしき戦争」のラルフ・リチャードソン、「冬のライオン」のアンソニー・ホプキンス。他に、ポール・ロジャース、スーザン・ジョージ、シリル・シャップス、マイケル・ロビンスなど。イーストマンカラー、パナビジョン。1968年作品。

監督
フランク・R・ピアソン
出演キャスト
クリストファー・ジョーンズ ピア・デゲルマルク ラルフ・リチャードソン ポール・ロジャース
1969年

空軍大戦略

  • 1969年9月26日公開
  • 出演(British Minister in Switzerland 役)

二十世紀の英雄ジェームズ・ボンドを世に送り出した名プロデューサー、ハリー・サルツマン製作の一大戦争叙事詩。S・ベンジャミン・フィッツが共同製作者で「007/ゴールドフィンガー」のガイ・ハミルトンが演出を担当。撮影は二度のアカデミーに輝くフレデリック・A・ヤング。出演者は大作の名に恥じない豪華メンバーで、英国映画演劇界の長老サー・ローレンス・オリヴィエを筆頭に、マイケル・ケイン、ロバート・ショウ、クルト・ユルゲンス、サー・ラルフ・リチャードソン、サー・マイケル・レッドグレーヴ、トレヴァー・ハワード、そして紅一点として「わが命つきるとも」のスザンナ・ヨークが花を添えている。

監督
ガイ・ハミルトン
出演キャスト
ハリー・アンドリュース マイケル・ケイン トレヴァー・ハワード クルト・ユルゲンス
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