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年代別 映画作品( 1959年 ~ 2013年 まで合計27映画作品)

2013年

ブリキの太鼓 ディレクターズ・カット

  • 2013年6月22日(土)公開
  • 出演(Sigismund Markus 役)

第1次大戦と2次大戦の間のダンツィヒの町を舞台に3歳で大人になることを拒否し自らの成長をとめた少年オスカルと彼の目を通して見た大人の世界を描くドラマ。世界20カ国語に翻訳されたノーベル文学賞受賞作家ギュンター・グラスのベストセラーを鬼才フォルカー・シュレンドルフが映画化した「ブリキの太鼓」の公開30年を機に、幻の未収録シーンを20分以上追加したディレクターズカット版。監督監修のHDデジタルリマスターおよび5.1ch化。日本盤BDは世界的エンジニアのオノ・セイゲンによるリマスタリングが行われている。

監督
フォルカー・シュレンドルフ
出演キャスト
ダーヴィット・ベネント マリオ・アドルフ アンゲラ・ヴィンクラー ダニエル・オルブリフスキ
2003年

アララトの聖母

  • 2003年10月4日(土)公開
  • 出演(Edward Saroyan 役)

アルメニア人の虐殺を題材に、「スウィートヒアアフター」のアトム・エゴヤン監督が描く一大叙事詩。1枚の絵画を題材に、家族のきずなと民族の歴史を壮大な視点でつづる。

監督
アトム・エゴヤン
出演キャスト
デイヴィッド・アルペイ シャルル・アズナヴール アーシニー・カンジャン マリ・ジョゼ・クローズ
1981年

ブリキの太鼓

  • 1981年4月18日(土)公開
  • 出演(Sigismund Markus 役)

第1次大戦と2次大戦の間のダンツィヒの町を舞台に3歳で大人になることを拒否し自らの成長をとめた少年オスカルと彼の目を通して見た大人の世界を描く。製作はフランツ・ザイツとアナトール・ドーマン、監督は「カタリーナ・ブルームの失われた名誉」のフォルカー・シュレンドルフ。ギュンター・グラスの原作(集英社刊)を基にジャン・クロード・カリエール、シュレンドルフ、フランツ・ザイツが脚色。撮影はイゴール・ルター、音楽はモーリス・ジャール、編集はシュザンヌ・バロン、美術はニコス・ペラキス、衣裳はダグマー・ニーファイントが各々担当。出演はダーヴィット・ベネント、マリオ・アドルフ、アンゲラ・ヴィンクラー、ダニエル・オルブリフスキ、カタリーナ・タールバッハ、シャルル・アズナヴール、ティーナ・エンゲル、ベルタ・ドレーフス、ローラント・トイプナー、フリッツ・ハックル、マリエラ・オリヴェリなど。

監督
フォルカー・シュレンドルフ
出演キャスト
ダーヴィット・ベネント マリオ・アドルフ アンゲラ・ヴィンクラー ダニエル・オルブリフスキ
1976年

スカイ・ライダーズ(1976)

  • 1976年11月3日(水)公開
  • 出演(Nikolidis 役)

誘拐事件の人質救出にハング・グライダーをとり入れたアクション・アドベンチャー映画。製作総指揮はサンディ・ハワード、製作はテリー・モース・ジュニア、監督は「ブラニガン」のダグラス・ヒコックス、脚本はジャック・デ・ウィット、スタンリー・マン、ギャリー・マイケル・ホワイト、撮影はオウサマ・ラーウィ、音楽はラロ・シフリン、衣裳デザインはエマ・ポーティアス、メーキャップはリチヤード・ミルズ、編集はマルコム・クック、特殊効果はジョン・スティアーズ、空中撮影はグレッグ・マクギリブレーとジム・フリーマンがそれぞれ担当。出演はジェームズ・コバーン、スザンナ・ヨーク、ロバート・カルプ、シャルル・アズナブール、ウェルナー・ポカス、ズー・ズー、ケネス・グリフィス、ハリー・アンドリュース、ジョン・ベック、アーニー・オルサッティなど。

監督
ダグラス・ヒコックス
出演キャスト
ジェームズ・コバーン スザンナ・ヨーク ロバート・カルプ シャルル・アズナヴール
1975年

そして誰もいなくなった(1975)

  • 1975年公開
  • 出演(Michel Raven 役)

砂漠の中にある宮殿に集まってきた10人の招待客たちが、やがて〈マザーグースの歌〉の内容と同じように一人ずつ殺されてゆくというミステリー映画。製作はハリー・アラン・タワーズ、監督は「らせん階段」のピーター・コリンソン。アガサ・クリスティの原作を基にピーター・ウェルベックが脚色。撮影はフェルナンド・アリバス、音楽はブルーノ・ニコライ、編集はジョン・トランパーが各々担当。出演はオリヴァー・リード、リチャード・アッテンボロー、エルケ・ソマー、ゲルト・フレーベ、アドルフォ・チェリ、ステファーヌ・オードラン、シャルル・アズナヴール、ハーバート・ロム、アルベルト・ド・メンドーサ、マリア・ローム、オーソン・ウェルズ(声)など。

監督
ピーター・コリンソン
出演キャスト
オリヴァー・リード リチャード・アッテンボロー エルケ・ソマー ゲルト・フレーベ
1972年

危険な来訪者

  • 1972年10月21日(土)公開
  • 出演(Charles 役)

幸福な一家が、不意の闖入者によって砕け散るまでの二十四時問を描くサスペンス。製作はロジェ・ウィリアムス・監督・脚本はセルジオ・ゴッビ・音楽はショルジュ・ガルヴァランツ、撮影はダニエル・ディオが各々担当。出演はシャルル・アズナヴール、マリー・クリスチーヌ・バロー、カティア・アズナヴール、レイモン・ベルグラン、アルベール・マンスキーなど。

監督
セルジオ・ゴッビ
出演キャスト
シャルル・アズナヴール マリー・クリスティーヌ・バロー カティア・アズナヴール アルベール・ミンスキ

狼の賭け

  • 1972年5月20日(土)公開
  • 出演(Kramer 役)

非情な暗黒世界に命を張って、ひたすら悲痛な生をつっ走る五人の狼たちの孤独な賭けと、それを追う刑事の友情を描く。製作はレイモン・ダノン、監督は「雨のエトランゼ」のセルジオ・ゴッビと脚本も「雨のエトランゼ」でコンビを組んだジョルジュ・タベとアンドレ・タベ、撮影はダニエル・ディオ、音楽も同作のジョルジュ・ガルヴァランツが各々担当。出演はロベール・オッセン、ヴィルナ・リージ、シャルル・アズナヴール、アルベール・ミンスキ、アントニオ・パッサリアなど。

監督
セルジオ・ゴッビ
出演キャスト
ロベール・オッセン ヴィルナ・リージ シャルル・アズナヴール アルベール・ミンスキ
1971年

愛のために死す

  • 1971年10月9日(土)公開
  • 主題曲

五月革命が吹き荒れる一九六八年のフランスで、実際にあった、高校の女教師と教え子との恋愛事件を材にとり、純粋な真実の愛が、世間の常識や秩序を困惑させ、それらを支える法律の力によって逆に踏みにじられていく悲劇を描いた作品。製作はアンリ・ジャッキヤール、監督は「カトマンズの恋人」のアンドレ・カイヤット、脚本はアンドレ・カイヤットとアルベール・ノーの共同執筆、撮影は「渚の果てにこの愛を」のモーリス・フェルー、音楽はルイギが各々担当。主題歌を、シャルル・アズナヴールが歌っている。出演は「パリのめぐり逢い」のアニー・ジラルド、ブルーノ・プラダル、フランソワ・シモン、クロード・セルヴァル、ジャン・ポール・ムリノ、ジャン・ブイーズ、マリー・エレーヌ・ブレイラ、モニーク・メリナン、ナタリー・ネルなど。メトロスコープ、メトロカラー。

監督
アンドレ・カイヤット
出演キャスト
アニー・ジラルド ブルーノ・プラダル フランソワ・シモン クロード・セルヴァル

雨のエトランゼ

  • 1971年9月11日(土)公開
  • 出演(Leroy 役)

錯綜する現代社会に歪められた、異常な愛を描いた作品。監督は新鋭セルジオ・ゴッビ、仏推理大賞を受けたドミニク・ファーブルの「美しい野獣」をセルジオ・ゴッビ、ジョルジュ・タベ、アンドレ・タベが共同脚色、撮影はダニエル・ディオ、音楽は「扉の影に誰かいる」のジョルジュ・ガルヴァランツが各々担当。出演は「地獄に堕ちた勇者ども」のヘルムート・バーガー、ヴィルナ・リージ、シャルル・アズナヴール、フランソワーズ・ブリオン、「ガラスの部屋」のアラン・ヌーリーなど。

監督
セルジオ・ゴッビ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー ヴィルナ・リージ シャルル・アズナヴール フランソワーズ・ブリオン

哀愁のパリ

  • 1971年2月11日(木)公開
  • 作詞

太陽の輝く南仏に繰り広げられる翳りある人妻と若い青年の悲恋。製作はジョルジュ・シェイコ、監督・脚本は新人のジョルジュ・ファレル、原作はアルフォンス・ドーデの小説で、撮影はジャック・ロバン、音楽は「ラムール」のジョルジュ・ガルヴァランツ、作詞をシャンソン歌手のシャルル・アズナヴールが各々担当。出演は「さらば夏の日」のルノー・ベルレー、「彼女について私が知っている二三の事柄」のマリナ・ヴラディ、その他、「ティファニーで朝食を」のホセ・ルイ・ド・ビラロンガ、「続・殺しのライセンス」のドーン・アダムス、「雨の訪問者」のガブリエレ・ティンティ、新人ロレーヌ・レーネルなど。

監督
ジョルジュ・ファレル
出演キャスト
ルノー・ベルレー マリナ・ヴラディ ホセ・ルイ・ド・ビラロンガ ドーン・アダムス
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