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年代別 映画作品( 1966年 ~ 1971年 まで合計17映画作品)

1971年

朝霧(1968)

  • 1971年9月18日(土)公開
  • 出演(沢村耕次 役)

母一人、娘一人の家庭の中で、思春期から大人に成長しようとしている娘の姿と、母との心の交流を雪の福井、東尋坊など、日本海側の厳しい自然を背景に描く。脚本は柏倉敏之と「私は泣かない」「終りなき生命を」の吉田憲二。監督も吉田憲二。昭和四三年作品。撮影は「極楽坊主」の横山実がそれぞれ担当。

監督
吉田憲二
出演キャスト
和泉雅子 八千草薫 柳永二郎 山根久幸
1970年

花の特攻隊 あゝ戦友よ

  • 1970年5月16日公開
  • 出演(浜村真吉 役)

川内康範の原作「花の特攻隊」をもとに「女の警察 国際線待合室」の中西隆三が脚本を書き、「夜の牝 花のいのち」の森永健次郎が監督した戦争と青春をみつめたドラマ。撮影は「女の警察 国際線待合室」の山崎善弘が担当。

監督
森永健次郎
出演キャスト
杉良太郎 藤竜也 長谷川明男 浜田光夫

斬り込み(1970)

  • 1970年3月7日公開
  • 出演(アキラ 役)

「嵐の勇者たち」の永原秀一の脚本をこれが監督昇進第一作の沢田幸弘が監督した任侠もの。撮影は「やくざの横顔」の高村倉太郎が担当。

監督
沢田幸弘
出演キャスト
渡哲也 郷えい治 扇ひろ子 藤竜也
1969年

恋のつむじ風

  • 1969年3月12日公開
  • 出演(一ノ瀬俊平 役)

「夜の牝 花と蝶」の才賀明がシナリオを執筆し、「青春の鐘」の鍜治昇が監督した青春もの。撮影は「花ひらく娘たち」の山崎善弘

監督
鍛冶昇
出演キャスト
松原智恵子 太田雅子 長谷川照子 杉良太郎

夜の牝 花と蝶

  • 1969年1月22日公開
  • 出演(立石克也 役)

「BG・ある19才の日記 あげてよかった!」の才賀明と「女の警察」の中西隆三が共同で脚本の執筆にあたり、「ザ・スパイダースのバリ島珍道中」の西河克己が監督した夜の牝シリーズ第一作。撮影は「だれの椅子?」の小栗準之助。

監督
西河克己
出演キャスト
野川由美子 宍戸錠 杉良太郎 なべおさみ

花ひらく娘たち

  • 1969年1月11日公開
  • 出演(矢口忠吉 役)

石坂洋次郎の原作を「だれの椅子?」の三木克巳と鎌田敏夫が共同脚色し、「花の恋人たち」の斎藤武市がメガホンをとった青春映画で日活若手のオール・スターもの。撮影は「ある少女の告白 純潔」の山崎善弘が担当した。

監督
斎藤武市
出演キャスト
吉永小百合 和泉雅子 浜田光夫 杉良太郎
1968年

ある少女の告白 純潔

  • 1968年12月14日公開
  • 出演(広田 役)

「渡世一代」の浅野辰雄がシナリオを執筆し、「だれの椅子?」の森永健次郎がメガホンをとった青春もの。撮影は「禁断の果実」の山崎善弘が担当した。沖雅也は新人。本名が木本明。昭和二十四年、大分市生れ、四三年丘みつ子の相手役募集コンテストに合格、日活入り。身長一八三センチ、体重七三キロ。バスケットボールで国体出場のスポーツマン。

監督
森永健次郎
出演キャスト
丘みつ子 楠田薫 高野誠二郎 沖雅也

だれの椅子?

  • 1968年8月28日公開
  • 出演(高畠次郎 役)

石坂洋次郎の原作(「週刊明星」連載)を、「花の恋人たち」の三木克巳が脚色し、「ザ・スパイダースの大騒動」の森永健次郎が監督した青春もの。撮影は「ぼん太の結婚屋 いろいろあらァな田舎ッペ」の小栗準之助が担当。

監督
森永健次郎
出演キャスト
吉永小百合 渡哲也 杉良太郎 山本陽子

嵐の果し状

  • 1968年8月1日公開
  • 出演(川菜屋佐吉 役)

「遊侠三国志 鉄火の花道」の星川清司がシナリオを執筆し、「明治血風録 鷹と狼」の松尾照典が監督をした任侠アクションもの。撮影は「明治血風録 鷹と狼」でコンビを組んだ岩佐一泉。

監督
松尾昭典
出演キャスト
小林旭 高橋英樹 杉良太郎 野川由美子

娘の季節

  • 1968年5月18日公開
  • 出演(古橋次郎 役)

「帰郷(1964)」の馬場当がシナリオを担当し、「煙の王様」でデビューした樋口弘美が五年ぶりにメガホンをとった青春もの。撮影は「東京市街戦」の萩原憲治が担当。

監督
樋口弘美
出演キャスト
和泉雅子 杉良太郎 芦川いづみ 日色ともゑ
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