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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1974年 まで合計5映画作品)

1974年

人間であるために

  • 1974年4月24日(水)
  • 出演(新聞記者 役)

大阪の一老弁護士が提起し、その後、東京の青年弁護士がうけついだ、いわゆる「原爆裁判」を描き、現在大きな社会問題となっている被爆者に対する援護及び補償問題を追求する。脚本・監督は高木一臣、撮影は幸田守雄。

監督
高木一臣
出演キャスト
伊藤雄之助 中野誠也 松山政路 長浜藤夫
1970年

若者の旗

  • 1970年11月28日(土)
  • 出演(三宅 役)

「若者たち」「若者はゆく -続若者たち-」に続く第三作。脚本、監督、撮影も前作と同じく、山内久、森川時久、宮島義勇がそれぞれ担当。

監督
森川時久
出演キャスト
田中邦衛 橋本功 山本圭 佐藤オリエ

戦争と人間 第一部 運命の序曲

  • 1970年8月14日(金)
  • 出演(教官 役)

「人間の条件 第1・2部」「人間の条件 第3・4部」「人間の条件 完結篇」の原作者、五味川純平が現在なお執筆中の同名大河小説の映画化で、第二次大戦突入期の満州を舞台にくりひろげられる複雑多岐な人間群像ドラマ。脚本は「乱れ雲」の山田信夫、監督は「天狗党」の山本薩夫。撮影は「華やかな女豹」の姫由真佐久が担当。

監督
山本薩夫
出演キャスト
滝沢修 芦田伸介 高橋悦史 浅丘ルリ子

沖縄(1969)

  • 1970年5月26日(火)
  • 出演(阿良景俊 役)

「ドレイ工場」の武田敦が脚本・監督した長編劇映画。第一部=一坪たりともわたすまい、第二部=怒りの島、よりなり共通のテーマは“民族の自覚に燃えた怒り”。撮影は「砂の女」の瀬川浩が担当した。

監督
武田敦
出演キャスト
佐々木愛 地井武男 加藤嘉 戸浦六宏
1968年

ドレイ工場

  • 1968年1月25日(木)
  • 出演(鈴木副委員長 役)

労働旬報社の原作「東京争議団物語」を、「にっぽん泥棒物語」の武田敦と、PR映画畑の小島義史、それに監督新人協会砧支部が協力してシナリオ化し、「座頭市牢破り」の山本薩夫が総監督となり、武田敦が監督した実話。撮影は劇映画初の義江道夫と、「証人の椅子」の上村竜一。この映画の製作費は資金カンパにより労働組合、民主団体、個人で構成されたドレイ工場製作上映委員会によって作られた。

監督
山本薩夫 武田敦
出演キャスト
木村幌 渡辺晃三 横井徹 津野哲郎

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2020/10/21更新
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