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年代別 映画作品( 1950年 ~ 1971年 まで合計92映画作品)

1971年

女の意地

  • 1971年5月5日(水)
  • 企画

華やかな夜の世界に生きる女の悲しさを描く。西田佐知子の同名曲の映画化。「斜陽のおもかげ」以来沈黙を続けていた斎藤光正が「三人の女 夜の蝶」に続いて監督した。脚本は「波止場女のブルース」の下飯坂菊馬。撮影は「野良猫ロック 暴走集団'71」の萩原憲治がそれぞれ担当。

監督
斎藤光正
出演キャスト
松原智恵子 浜木綿子 中尾彬 根上淳

誰のために愛するか

  • 1971年4月1日(木)
  • 製作

原作は、発売後一年足らずで百五十万部を超えるベストセラーになった曽野綾子の同名エッセイ集。映画は、その中心読者となっている平均的な若い女性を主人公に設定し、そのヒロインの悩みや苦しみを通して、原作の母と娘の愛、娘と既婚の男性との愛といった5つの愛の問題をドラマの中で分析していこうというもの。脚本は「奇妙な仲間 おいろけ道中」の鎌田敏夫。監督は「その人は女教師」の出目昌伸。撮影は「若大将対青大将」の原一民がそれぞれ担当。

監督
出目昌伸
出演キャスト
酒井和歌子 森光子 細川俊夫 赤座美代子
1970年

女子学園 悪い遊び

  • 1970年11月12日(木)
  • 企画

日活の新シリーズ“女子学園”の第一作。脚本は「夜の最前線 東京(秘)地帯」の山崎巌。監督は「いちどは行きたい女風呂」。の江崎実生。撮影も同作の姫田真佐久が担当。

監督
江崎実生
出演キャスト
夏純子 後藤ルミ 岡崎二朗 江守徹

鉄火場慕情

  • 1970年2月21日(土)
  • 企画

「必殺 博奕打ち」の棚田吾郎が脚本を執筆し、「やくざの横顔」の小沢啓一が監督した任侠もの。撮影は「牡丹と竜」の横山実が担当した。

監督
小沢啓一
出演キャスト
松原智恵子 田村高廣 内田良平 加藤嘉
1969年

侠花列伝 襲名賭博

  • 1969年9月27日(土)
  • 企画

「海はふりむかない」の星川清司が脚本を書き、「前科・ドス嵐」の小沢啓一が監督した任侠もの。撮影は、「日本残侠伝」の横山実が担当した。

監督
小沢啓一
出演キャスト
松原智恵子 藤竜也 高橋英樹 梶芽衣子

花ひらく娘たち

  • 1969年1月11日(土)
  • 企画

石坂洋次郎の原作を「だれの椅子?」の三木克巳と鎌田敏夫が共同脚色し、「花の恋人たち」の斎藤武市がメガホンをとった青春映画で日活若手のオール・スターもの。撮影は「ある少女の告白 純潔」の山崎善弘が担当した。

監督
斎藤武市
出演キャスト
吉永小百合 和泉雅子 浜田光夫 杉良太郎
1968年

だれの椅子?

  • 1968年8月28日(水)
  • 企画

石坂洋次郎の原作(「週刊明星」連載)を、「花の恋人たち」の三木克巳が脚色し、「ザ・スパイダースの大騒動」の森永健次郎が監督した青春もの。撮影は「ぼん太の結婚屋 いろいろあらァな田舎ッペ」の小栗準之助が担当。

監督
森永健次郎
出演キャスト
吉永小百合 渡哲也 杉良太郎 山本陽子

青春の風

  • 1968年3月30日(土)
  • 企画

京都伸夫の原作「花の三銃士」を、「東京ナイト」の才賀明が脚色、「星影の波止場」の西村昭五郎が監督した青春もの。撮影はコンビの姫田真佐久。

監督
西村昭五郎
出演キャスト
吉永小百合 山本陽子 和泉雅子 浜田光夫

花の恋人たち

  • 1968年1月3日(水)
  • 企画

吉屋信子の原作「女の教室」を、「花と果実」の三木克巳と、「女賭場荒し」の長谷川公之が共同で脚色、「ザ・スパイダースのゴーゴー向う見ず作戦」の斎藤武市が監督した青春もの。撮影はコンビの山崎善弘。

監督
斎藤武市
出演キャスト
吉永小百合 十朱幸代 和泉雅子 伊藤るり子
1967年

花と果実

  • 1967年8月26日(土)
  • 企画

石坂洋次郎の原作を「恋のハイウェイ」の三木克巳が脚色し、「恋人をさがそう」の森永健次郎が監督した青春もの。撮影は新人の小栗準之助。

監督
森永健次郎
出演キャスト
和泉雅子 有島一郎 奈良岡朋子 藤竜也

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2020/7/11更新
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