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年代別 映画作品( 1968年 ~ 1971年 まで合計23映画作品)

1971年

遊び

  • 1971年9月4日(土)
  • 出演(女子工員 役)

恵まれない、貸しい境遇の中で知りあった少年と少女が、非情な情況の中で真実の愛を掴むまでを描きながら、思春期の愛と性を追求する。原作は野坂昭如の『心中弁天島』。脚本は大映助監督の今子正義と伊藤昌洋。潤色・監督は「やくざ絶唱」の増村保造。撮影は「可愛い悪魔 いいものあげる」の小林節雄がそれぞれ担当。

監督
増村保造
出演キャスト
高橋惠子 内田朝雄 杉山とく子 小峯美栄子

十七才の成人式

  • 1971年6月23日(水)
  • 出演(明美 役)

「高校生番長 棒立てあそび」でデビューした岡崎明の二作目。脚本は「すっぽん女番長」の高橋二三。撮影は「高校生番長 ズベ公正統派」の中川芳久がそれぞれ担当。

監督
岡崎明
出演キャスト
八並映子 木下清 菅野直行 三笠すみれ
1970年

新・高校生ブルース

  • 1970年12月15日(火)
  • 出演(相川サナエ 役)

「高校生ブルース」に続き、柴田成人の原作「京子ちゃん心配しないで」を大映助監督の今子正義が脚本に当った。監督は「高校生番長 深夜放送」の帯盛迪彦。撮影も同作の喜多崎晃がそれぞれ担当。

監督
帯盛迪彦
出演キャスト
高橋惠子 内田喜郎 菅野直行 水谷豊

高校生番長 ズベ公正統派

  • 1970年12月15日(火)
  • 出演(みどり 役)

「高校生番長 深夜放送」に続く「高校生番長」シリーズ第三作。脚本は「高校生番長 棒立てあそび」の須崎勝弥、監督は「新・与太郎戦記」の田中重雄。撮影は「太陽は見た」の中川芳久がそれぞれ担当。

監督
田中重雄
出演キャスト
八並映子 小野川公三郎 篠田三郎 若倉慶

高校生番長 深夜放送

  • 1970年10月24日(土)
  • 出演(井上ミドリ 役)

“高校生番長”シリーズ三作目。脚本は「ボクは五才」の高橋二三。監督、撮影は「高校生ブルース」の帯盛廸彦と喜多崎晃がそれぞれ担当。

監督
帯盛迪彦
出演キャスト
八並映子 小野川公三郎 篠田三郎 北川マキ

おさな妻(1970)

  • 1970年11月12日(木)
  • 出演(井村友子 役)

「ジュニア文芸」に連載された富島健夫の人気小説を「でんきくらげ 可愛い悪魔」の白坂依志夫と安本莞二が共同執筆し、監督、撮影も同作の臼坂礼次郎と上原明がそれぞれ担当。

監督
臼坂礼次郎
出演キャスト
高橋惠子 新克利 坪内ミキ子 佐藤久里子

高校生番長 棒立てあそび

  • 1970年9月12日(土)
  • 出演(君江 役)

「高校生番長」に続き高校生番長シリーズ二作目。脚本は一作目を担当した須崎勝弥、監督は新人岡崎明、撮影は横手丘二が担当。

監督
岡崎明
出演キャスト
小野川公三郎 篠田三郎 若倉慶 八並映子

やくざ絶唱

  • 1970年7月11日(土)
  • 出演(ホステス 役)

「兵隊やくざ」以来五年ぶりに顔を合わせた増村保造と勝新太郎がやくざの世界を背景に、異父兄妹の愛情を描いた作品。脚本は「女体(1969)」の池田一朗、監督は「でんきくらげ」増村保造。撮影は同作の小林節雄が担当。

監督
増村保造
出演キャスト
勝新太郎 大谷直子 田村正和 加藤嘉

太陽は見た

  • 1970年5月30日(土)
  • 出演(看護婦 役)

真夏の太陽の下、青い海の中に展開する渥美マリの愛の世界。脚本は「でんきくらげ」の石松愛弘、監督は「女賭博師壷くらべ」の井上芳夫。撮影は「高校生番長」の中川芳久が担当。

監督
井上芳夫
出演キャスト
渥美マリ 峰岸徹 伊藤雄之助 伊井利子

高校生番長

  • 1970年5月1日(金)
  • 出演(女生徒・早苗 役)

「ヤングパワー・シリーズ 大学番外地」のコンビ須崎勝弥と帯盛迪彦の脚本、監督による異色青春もの。撮影は「女組長」の中川芳久が担当。

監督
帯盛迪彦
出演キャスト
南美川洋子 小倉一郎 篠田三郎 三笠すみれ

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2020/8/14更新
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